福野泰介の一日一創 - create every day

先日、提携リリースしたKDDIさん本社にて、IchigoJam勉強会。

コンピューターの凄さに触れる楽しさは、大人も一緒!


スライド「はじめてのプログラミング with IchigoJam (for USキーボード)」はオープンデータ。
抜粋、編集、改変、販売、自由にご活用ください。


1,500円パソコンIchigoJamとのファーストコンタクトは、キーボードの「A」
キーボードの「A」を押すと「A」が出る。アルファベットの小文字を学習するのは小学校英語教育のめあて。まだ、慣れていない子でも刻印から間違い探しの要領で打てます。 繰り返しコマンドを使うことですぐに打てるようになります。今後はじまるコンピューターを使ったテスト、「キーボードが打てない」は「字が書けない」と等しい。


アプリの基本、かわくだりゲーム。LEDを1つ使った世界で最も簡単な電子工作をして、ボタン操作に対応したテレビゲーム機仕様にした後、左端までたどり着いたら"CLEAR!"と表示するゴールを追加したバージョン。


プログラミング言語は数あれど、結局動かすコンピューターは一緒なので、どれも似たりよったり。
どの言語でもしっかり自分のものにすれば、他の言語を学ぶのは簡単!
F1の前にカートで練習するように、まずはコンパクトで流行に左右されない安定した言語で学ぶのがオススメ。
IchigoJam BASICは、55年の歴史あるBASICをベースにリファインした、変わらないことを約束する言語です。


小学校プログラミング教育の手引、第一版と第二版、全く違うので注意!(スライド by 小金井市前原小学校 元校長、松田孝さん)
第二版には「プログラミング言語やプログラミングの技能の基礎についての学習を実施する取組」と明記されました。
コンピューターとは?なぜ計算が速いのか?どのくらい速いのか?
実際コンピューターくんとはなして、プログラミングする体験、人間と違った特性を理解する近道です。
子供も大人も。
小学校プログラミング教育の手引:文部科学省


必修化され、興味を持った子にクラブやIT遊具、そして地域の学びの場「地域ICTクラブ」(鯖江のHana道場的なもの)が生み出す高度IT人材。 ネットでつながった現代日本、地方であっても諦める必要は全くなし!高専、大学、地域企業との連携が鍵!


助っ人に来てくれた、PCN品川代表、清水さん


ひさびさ、福井高専同級生で、PCNベトナム代表のロンくんとも再開!ベトナムでもプログラミング、熱くなりそう!

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像