2019-12-05
IchigoJam 1.4βの新コマンドWS.LEDで制御する、WS2811フルカラーLEDx50を使ったイルミネーションワークショップ。

こちら5セットつなげて、250コ、光らせてみたところ

10 V=30:N=250 20 A=RND(5)+1 30 FOR I=0 TO A*3-1:[I]=RND(V):NEXT 40 WS.LED A,N/A+1:WAIT 30 50 LET[0],0,0,0:WS.LED 1,N:WAIT 30 60 GOTO 20

最大輝度をVで決めて、ランダムに色を決めて点灯、50行で消灯、のくりかえし。
Vを大きくする場合は電源が別に必要になります。Nで点灯数を決定、電源が持てば数千個くらいならいけそう。


1つ50コ連なってます。
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これを10コずつ切って、ワークショップをしてみる準備をしてみます。
1760円で5人分とれるので、一人あたり400円弱です。
WS2812のテープ状の300コ3,480円ジャンパーワイヤという手もあります)


まずは、全部同じ色に自分だけのパターンで光らせてみよう。

1 @ARUN 10 LET[0],30,0,0:WS.LED1,10:WAIT60 20 LET[0],30,0,0:WS.LED1,10:WAIT60 30 GOTO 10

WS2811は並び順が赤、緑、青のRGB順。クリスマスっぽく、赤と緑を1秒ずつ交互に点灯!
IchigoJam 1.4 の場合、先頭に @ARUN をつけておくと、ボタンを押さずに電源入れるだけで自動起動!


40ピンのピンヘッダーを8本ずつ5コに切り分けます。重ねながら指で折ると間違えにくい。
ピンヘッダ 1×40 (40P): パーツ一般 秋月電子通商-電子部品・ネット通販 - 35円)


ピンヘッダーの左端2つと右端1つを予備ハンダ(はんだを少しのせておく)


フルカラーLEDの入力側(矢印が目印になるかも)の3本を割きます。


ワイヤーストリッパーで被覆を3mmほど剥ぎ、予備ハンダ(ワイヤー側を温めてはんだを付けると、すっとなじみます)


電源、GND、信号線をはんだづけ。


8ピンをCN4のLEDを白に合わせ、挿してみて点灯することを確認して、できあがり!
1つあたり3分くらいで仕上がります。

Happy Xmas!

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