第6回、信州未来アプリコンテスト0で感動した長岡高専生が開発したメガネ装着型ウェアラブルディスプレイを入手!早速、IchigoJamと接続してまずはシンプルに3分タイマーを作ってみました。(前作

浮かび上がって見える文字!
ウェアラブルディスプレイを自分で作っちゃうという発想と行動力、さすが高専生!


かけるとこんな感じ!


開けると見慣れた0.96インチOLED!


このディスプレイ、IchigoJamのCN5端子に直結で実験できます。以前のプログラムを参考に、3分タイマーをプログラミング!

10 @ARUN:GOTO@START 100 @INIT:POKE#700,0,141,20,32,0,175:U=I2CW(60,#700,6) 101 LET[0],#B5F0,#2307,#021B,#18C9,#2308,#4358,#1812,#2500,#2701,#2600,#2407,#2000,#5D93,#40EB,#403B,#40A3,#18C0,#3C01,#3601,#2E08,#D1F6,#5548,#3501,#2D08,#D1EF,#BDF0:RTN 110 @LC:POKE#700,0,33,Y*8,127,34,7-X,7:U=I2CW(60,#700,7):RTN 120 @PUTC:COPY#700,C*8,8:U=I2CW(60,#40,#700,8):RTN 130 @CLS:X=7:Y=0:GSB@LC:C=0:FORI=0TO127:GSB@PUTC:NEXT:RTN 150 @LPUTC:U=USR(#800,C):U=I2CW(60,64,#700,8):RTN 160 @PUTS:A=15-X:B=Y:FORI=0TOLEN(S)-1:X=B:Y=A-I:GSB@LC:C=ASC(S+I):GSB@LPUTC:NEXT:RTN 200 @START:GSB@INIT:GSB@CLS 210 CLT 220 W=180-TICK()/60:IF W<0 W=0 230 CLS:?W/60;":";DEC$(W%60+100,2) 240 X=(16-4)/2:Y=3:S=#900:GSB@PUTS 250 IF BTN() GOTO210 260 WAIT10:GOTO220

10行、自動起動とプログラムのメインへジャンプ
100-160行、OLED制御用のプログラム(参考、OLEDでサブディスプレイ
200-260行、3分タイマーをOLEDに表示するプログラム(ボタンが押されたらリセット)


ジャンパーワイヤーで接続して、ウェアラブルディスプレイのIchigoJam駆動、実験成功です!


OLED、3Dプリンターで作った筐体、鏡、投影するアクリル板を合わせて23g。I2Cで使用する4本の線を細い線材で接続すれば、ほぼこの重量のまま使用もできそう。鯖江発のウェアラブルデバイスとメガネをつなぐ規格、neoplug版も作ってみたい。


「Let's Start Programming IchigoJam」
元福井高専教授、蘆田さん著作、ict4e製作の英語版IchigoJam教科書、完成!

IchigoJam BASICから始めるオリジナルデバイスづくり!
Hana道場で、大人もこどもも学べます。

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / RSS