SwiftUIでつくりやすくなったiOSアプリ、自分のiPhoneに入れてならぶアイコンがなにもないと寂しいですが、なぜかいろんなサイズをたくさん用意する必要があって面倒です。 そこでプログラム!必要なアイコンサイズは、JSONデータに書いてあったので、ひとつの大きな画像をドロップすると、単純縮小で一気に25画像を生成、ファイル名を記載したJSONデータと合わせてZIPで固めてダウンロードする、webアプリをつくって解決! 展開したファイルを、Shared/Assets.xcassets/AppIcon.appiconset に置くだけでOKです。

AppIconMaker for Xcode12.3」(src on GitHub)
webアプリ/JavaScriptでの画像ファイルのドラッグアンドドロップ、zip圧縮、ダウンロード処理の参考にもどうぞ!


「SwiftUICalc」(src on GitHub)
なかなかおもしろい作り方をするSwiftUI、Swift5への慣れも含めてGitHubに公開されていた電卓アプリを小数対応してみました。Thanks, RyoNishimuraさん!

福井高専在学時、ネットカフェのマスターからもらったJava(JDK1.0.2)の本の、UIをBorderLayoutなどを使ったコーディングだけで作るスタイルに感動した記憶が蘇ります。 データとUIを一体化させるReactな考え方を取り込み進化したSwiftUI、なかなかいい感じ。


jig.jpインターンシップ
プログラミング好きの高専生に送る、jig.jp、冬のオンライン特別企画。プログラミングスキルを上げたい人、チーム開発やってみたい人、エントリーください!

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / RSS