配列とは、初歩的なプログラミング用語、BASICやJavaScriptなど、ほぼすべてのプログラミング言語にある基本的なデータ構造。数などのデータが順番に並んだものです。

色をデータにする代表的な方法が、RGB、光の三原色、赤(RED)、緑(GREEN)、青(BLUE)の強さという数3つで表せます。長さ3の配列として処理することができます。

画像は色の配列で表せます。横と縦、共に1,000画素あれば100万コ長さを持ったの色データの配列。人間にとって100万コは膨大ですが、現代のコンピューターには取るに足らない量ですね。(IchigoJamの100円CPUですら1秒間に5,000万回、計算)

横80縦45、たった3,600画素しかない PanCake は、画像というデータ構造と遊びながら理解を深めるのにちょうどいいプラットフォーム。 IchigoJamにちょっと慣れた人にオススメです。

先日、開発再開した PanCake webCC BY-NC で公開されている背景画像や8x8のかわいいスプライトの表示に対応しました!


PanCake web」(src on GitHub)

JavaScriptからも下記のように使えますし、IchigoJamでのPRINT表記でブラウザ上から遊べます。
ゲームづくり便利な再描画などを自動化してくれるスプライト機能にも対応したいところです。

作れば作るほど作りたくなるものづくり、楽しい底なし沼です。

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