jigインターンで知ったWebAudio APIをラップするサウンドライブラリTone.js。 少し使ってみましたが、ちょっと使い方にクセがありますね。現代風に何か使いやすくしたい感じです。

Tone.mjs デモ
3種類だけのシンプルなドラムセット drums1.mjs を作って使ったサンプルです。

toneKick.play();

これだけでキックが鳴ります。(プログラム全文 on GitHub

Tone.jsをnpmでビルドした後、ESモジュール化する、簡単なDenoのプログラム makemjs.js を通して、Tone.mjs を生成しています。 Tone.mjs をimportして、必要な機能を作って使えて便利ですね。

試してみたい方、zipファイルでダウンロードして、singletone.html をブラウザで開いて鳴らしてみてください。 drums1.html で、シンプルなドラムセットを鳴らせます。

ローカルな mjs を import する drums1_usemjs.html を動かす場合は、live-server など、手元のPCでwebサーバーを動かして使う必要があります。 (詳細は、Denoはじめのいっぽを参照ください)

Tone.js の音楽入門、作曲入門、かなりステキなのでオススメです!
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