2023-03-07

総務省主催、NICTによる起業家甲子園2022、久々のオフライン開催!起業を目指す学生9チームの概要を元にChatGPTにアドバイスをもらいました。 気軽に無限に聞けるAIメンター、なかなか良いです。 概要などをオープンデータ化し、先日作ったChatGPTライブラリを使ったAIコメントの追加プログラムは、GitHubにてオープンソース公開。 ご活用ください!

ChatGPTくんへの問い合わせ方(d.abstract: 各プランの概要、src on GitHubawait fetchChat("あなたなら次のビジネスプランをどのように発展させますか?\n" + d.abstract);

医療診断装置への応用を目指したTlBr放射線センサー


チーム: Human Site (北海道大学大学院 / 北海道起業家甲子園2022 - 北海道)
ICTメンター: 田中
概要:
我々の事業は大手医療機器メーカーに対して医療診断装置のコアパーツであるTIBr(臭化タリウム)半導体 放射線センサーを製造、販売することである。 心臓病診断用単一光子放射断層撮影(SPECT) 装置は、患者に投与された放射性薬剤から放出される放射線 (v線)をセンサーで捉え、体内の放射性薬剤の分布を得る。この結果、薬剤が集積した血流量等の生体機能を可視化する。診断像をクリアーにするために、大手医療機器メーカーは放射線センサーの半導体化を進めており、SPECT装置の1台の販売価格は従来の5倍に当たる5億円まで上昇し、市場規模は2010年の400億円から 2028年には2,200億円まで拡大すると予測されている。 TIBrは放射線に対する感度の指標であるpZ^4(密度・原子番号の4乗)が大きいため、解像度の劇的な改善、計測時間の大幅な短縮につながる。
ChatGPTくんによるアドバイス
私ならば、次のようなアプローチでビジネスプランを発展させます。 1. 技術開発の積極的な推進 TIBr半導体放射線センサーが高い感度を持つことは大きな利点である。そのため、技術の改良や開発を続けることが重要である。特に、解像度の向上や計測時間の短縮といった課題に取り組むことで、市場競争力を高め、販売価格を抑えたまま高い利益を上げることができる。 2. 顧客ニーズの理解と提案力の向上 技術開発に加え、大手医療機器メーカーに対して、より良い提案力が必要である。そのため、市場のニーズに合わせた提案力を向上させていくことが必要である。例えば、患者に負担をかけずにSPECT画像を得られるように、新しい技術の開発を進め、提供することができる。 3. 海外展開に取り組む 市場規模が拡大しているため、海外展開に取り組むことも必要である。特に、欧米市場は日本国内の市場規模に比べて大きく、需要が高い。そのため、海外市場での販売サポートや技術開発、提案力向上を行うことで、グローバルな市場拡大を目指すことができる。 以上が私が考える、ビジネスプランの発展方法となります。技術開発、提案力の向上、海外展開に取り組みつつ、市場ニーズに沿った製品提供を行いながら、収益性と企業価値を高めていくことが重要であると考えています。

行動受注集会所


チーム: アントマンズカンパニー (阿南高専 / 第33回高専プロコン - 全国高専)
ICTメンター: 田中
概要:
YouTubeやTikTokといった既存の動画投稿プラットフォームでは、人気の高い一部のインフルエンサーのみに注目が集中するため、動画投稿の初心者が成功体験を得ることは難しい。そこで私たちは、誰もが気軽にインフルエンサーの一員に加わったかのような成功体験を得られる仕組み『行動受注集会所』を提案する。行動受注集会所では、「この商品をレビューしてほしい」「この人を動画で応援してほしい」といったお題を”依頼者"が提案し、「投稿者"たちが数十秒以内の超ショート動画で実現する。投稿された動画群は数珠つなぎ式に連続再生され、全体で一つのコンテンツを形成する。「動画投稿者の生きづらさ」を解消し、商品をPRしたい企業等 に依頼者として参画してもらい、相互がWinWinとなる新たな動画コンテンツ市場を開拓する。
ChatGPTくんによるアドバイス
まず、行動受注集会所を利用して収益を上げるためには、投稿者の数を増やすことが重要です。そこで、誰でも気軽に参加できるように、初心者でも簡単に始められるような入門コースや、投稿のフォーマットを提供することが必要です。 また、依頼者側にも利益があるような仕組みを提供する必要があります。例えば、依頼者には、商品のレビュー投稿を行ったり、動画応援を依頼することで、売り上げが増加する見込みがあります。そこで、依頼者には、投稿者が招待されたら、その投稿者のフォロワーにも広告が表示されるような仕組みを提供することで、より多くの利益を得ることができます。 さらに、後々は、この仕組みを拡大して、独自のアプリやSNSサイトを提供し、より多くのユーザーを獲得することが必要です。また、ユーザーを増やすことで、企業側からの依頼も増やすことができ、さらに多くの収益を上げることができます。

天気痛予防イヤホン


チーム: MY (椙山女学園大学 / Tongaliビジネスプランコンテスト2022 - 東海)
ICTメンター: 中嶋
概要:
気圧の変化を感じ取る「内耳」という器官が天気痛と深く関わっている。 我々は、天気痛に内耳からアプローチし、天気痛を予防するイヤホンを考えた。 内耳にごく微量な電流を流し、内耳そのものの働きを麻痺させ痛みを感じにくくさせるものだ。その日の天候、気圧、気温等を記録できる連携アプリも開発する。頭痛が起こる可能性を分析し、アプリからプッシュ通知が来るようにする。 販売方法はインターネット販売の形式をとる。 日本人の約6割が天気痛に悩んでいるのに、現状、薬や耳栓、マッサージしか改善方がない。そのため天気予防の商品というだけでも独自の着眼点である。 近年は自律神経が乱れる人が増加すると共に天気痛患者も増加の一途を辿っていること、そして天気痛の改善法が未だ確立されていないことから市場性と成長性も確約されている。
ChatGPTくんによるアドバイス
私なら、以下のようにビジネスプランを発展させます。 1.製品のブランディング このイヤホンは、天気痛に悩む人々に対する革新的かつ有望な解決策を提供します。したがって、製品名、ロゴ、パッケージ、広告などのブランディングが重要です。私は、新しいブランディングキャンペーンを始め、社会に浸透することを目指します。 2.市場戦略 ビジネスは、市場戦略に基づいて成功します。私たちは、市場に投入する前に、競合分析、顧客分析、需要分析、製品設計などのマーケティングプロセスを経て、市場での成功を確保するための適切な戦略を策定します。また、SNSを活用して、コンテンツマーケティング、インフルエンサーマーケティングを積極的に行い、ブランド認知度の向上と販売促進のための努力をします。 3.オンライン販売とストア展開 インターネット販売は、ほとんどのビジネスにとって最も成長している販売形式です。したがって、私たちは、私たちの製品をインターネットを通じて販売することに焦点を当てます。製品を実際に手に取って、試してみたい顧客向けには、提携ストアを開設し、展示販売を行うことも検討します。 4.グローバル展開 天気痛は日本独自の問題ではありません。他の国でも同様の問題を抱える人々がいます。したがって、私たちは将来的にグローバル展開を考え、海外市場でも販売を開始することを考えます。国際アプリストアでの販売や、ワールドワイドなSNSマーケティングキャンペーンの展開など、海外市場での顧客獲得に注力します。 以上のように、私たちはブランディング、市場戦略、オンライン販売とストア展開、グローバル展開の段階的な拡大を目指し、天気痛予防のイヤホンで市場をリードする企業となることを目指します。

電動化ロケットの実現に向けた低温バッテリーシステム事業


チーム: AGボルタ (千葉工業大学大学院 / - Webエントリー等)
ICTメンター: 杉原
概要:
ハイブリッド燃料ロケットは都市部での打ち上げが可能なほど、安全性が高く、構造が容易で、安価な小型日 ケットである。一方で、低温で急峻な出力が可能な大容量バッテリーが必要であり、運用に優っていない。また。 寒冷地における電気自動車の普及においても、大容量バッテリーの性能低下が問題視されている。つまり。低温環境下で急な出力が可能なバッテリーは、宇宙市場の開拓や、電気自動車の普及に多大なる波及効果をもたらすと推察できる。そこで、本プランではこれらの環境でも動作可能なバッテリーシステムの販売事業を提案する。開発した新規バッテリーシステムは、低温環境で従来の大容量バッテリー(リチウムイオン電池)を上回る特性を示した。これらの、事業化と社会実装を早急に目指したい。
ChatGPTくんによるアドバイス
まずは、新規バッテリーシステムの性能を十分にアピールできるマーケティング戦略の策定を行います。宇宙市場や自動車市場、特に寒冷地での需要を中心に、可能な限り多くのメディアや展示会に登場し、新しいバッテリーシステムの優位性を広くアピールします。 また、継続的な技術開発とインフラ整備にも注力して、より高性能な新しいバッテリーを提供していくことが重要です。このために、科学者やエンジニアのネットワークを構築し、資格を持った人材を獲得するための方法を模索します。 重要なのは取り組みの効果の早い形で、現実世界において、新しいバッテリーシステムの利便性やコストパフォーマンス、優れたパフォーマンスやエレクトリカルソリューション等、様々な側面の改善を実現することです。そこで、人事戦略やビジネス広報、その他の可能な戦略を随時実行して、新しいバッテリーシステムの販売拡大を目指します。

食文化革命


チーム: Earth Savior (トライデントコンピュータ専門学校 / 信州未来アプリコンテスト0 - 信越)
ICTメンター: 福野
概要:
虫ゃ虫ゃという、昆虫食アプリを提供します。 虫をカメラで撮影し、その虫が美味しく食べれるかどうかを判別します。撮影した虫は、図鑑として保存されます。美味しい調理方法も紹介します。 図鑑登録に制限をつけて有料拡張機能で利益を得ます。 インセクト三浦という当アプリのマスコットキャラクターの知名度をあげる。 SNS共有機能をつけて、ヘビーユーザーを集め、グッズ販売を行う。 グッズ販売で想像されるオリジナルグッズのほかにも昆虫食を全面的にアピールした図鑑などの書籍化をし、教育系の分野にもユーザーを獲得する。 世界で昆虫食が注目されている中、日本ではまだ抵抗がある人が多いです。 しかし、そこがチャンスです。昆虫食の文化がまだ広まっていない分、その伸び代は大いにあると思います。
ChatGPTくんによるアドバイス
1. ビジネスモデルの拡大: 有料機能に加え、新たに広告やスポンサーシップなどの収益源を確保し、ビジネスモデルを拡大することが重要です。また、プランに基づいてユーザーを区分し、カスタマイズされた製品の開発に着手することで、ユーザーに付加価値を提供し、忠誠度を向上させることも重要です。 2. グローバル展開: 予測によると、昆虫食市場は2027年までに3億ドル以上に達するとされています。そのため、将来的には海外市場に進出することが必要です。今後は、市場征服戦略の一環として、海外市場に合わせたローカライズ戦略を採用することが重要です。 3. ブランドマーケティング: ディフェンシブな市場においてブランドイメージを構築することは、鍵となる要因です。昆虫食市場では、メンタリティと認知度の変化を促進するようなブランドマーケティングが必要です。適切な戦略を採用することで、市場の認知度と理解が向上し、コンシューマーは昆虫食に対してプラスの偏見を持つことができます。 4. 顧客体験の向上: 顧客体験における改善は、成長において不可欠な要素です。例えば、カメラ機能の改善、美味しい調理方法の追加など、ユーザーが製品を利用する上での不満点を改善することが必要です。加えて、モバイルでのスマートなUI/UXの採用、教育性の向上、フォローアップとスパムマネージメントなど、良好な顧客体験を提供することが必要です。

Hexellent


チーム: HEXELLENT (函館高専 / 第33回高専プロコン - 全国高専)
ICTメンター: 福野
概要:
ヘクセレントは高齢者のデジタルデバイド問題と高齢者の孤独死問題を解決するためにサブスクリプション方式で遊んでもらうボードゲーム実機の貸出サービスです。このビジネスプランの独自性としてあげられるのは今までにない新しいボードゲームの形としてアナログメデジタルの融合をしたゲームである点です。ボードゲーム実機とデジタルデバイスを繋ぎボードゲームを遊ぶ形式になっています。ターゲット層としては独り身の高齢者やデジタルに慣れていない高齢者です。市場規模は総務省の統計データから65歳以上の単独世帯が増加傾向にあることからターゲット層は十分にいるといえます。これからの成長性としては今後デジタル化が加速していくのでそこへの橋渡し的存在として広まっていくと考えています。
ChatGPTくんによるアドバイス
まず、ヘクセレントのサービスをより多くの人々に知ってもらうために、マーケティング戦略を見直す必要があると考えます。具体的には、SNSやブログなどのオンライン広告を活用し、高齢者の孤独死やデジタルデバイド問題に関する情報を提供しながら、ヘクセレントのサービスを紹介することが大切だと思います。 また、ヘクセレントのサービスを利用することで、高齢者がコミュニケーションを取りながら楽しめる環境を提供したいと考えます。そのためには、現在のサービスに加えて、オンライン対戦機能の追加や、コミュニケーションイベントの開催など、さまざまな取り組みが必要だと思います。 また、ヘクセレントのサービスは、トレンドに合わせて常に新しい要素を追加していくことも大切です。例えば、最新のテクノロジーを活用したVRボードゲームや、AIを搭載したボードゲームの開発など、常に最新技術を取り入れることで、サービスの魅力をより高めることができます。 最後に、ヘクセレントのサービスが、高齢者のデジタルデバイド問題や孤独死問題の解決に役立つという点を、積極的に広めていくことが重要だと思います。具体的には、地域の自治体や高齢者施設と連携し、ヘクセレントのサービスを積極的に紹介することが必要です。そのためには、地域のイベントや講座に参加するなど、積極的なネットワーキングが必要だと考えます。

つりーだむ


チーム: ezaki-lab (鳥羽商船高専 / 第33回高専プロコン - 全国高専)
ICTメンター: 田中
概要:
「つりーだむ」は、釣り人に対して釣れるを保証し、釣具店に対して売上の上昇を促すサービスである。 釣り人に対して、アプリケーションを提供する。特定の魚を釣るクエストを発行し、それを達成するための釣 を提案する。その際、釣具店に誘導する。 釣具店に対して、釣り人に提示するリアルタイムな釣果モニターを提供する。設置店舗でしか得られない貴 な釣果情報があるため、来店率の向上が期待できる。 「つり一だむ」最大の特徴は釣具店と連携しているところで、大きな差別化点である。 日本における釣具の売上の市場規模は2000億円であり、非常に大きな産業である。 マネタイズポイントは以下3つである。 ① 釣具店、釣具メーカーに対する広告掲載サービス ② 釣具店に対するモニター契約費 ③ アプリを介した釣具の売上の内10%
ChatGPTくんによるアドバイス
私は以下のようにビジネスプランを発展させる提案があります。 1. サービスによる顧客獲得の強化 「つりーだむ」は、顧客として釣り人と釣具店を対象にしたサービスです。現在はアプリケーションを提供し ているが、新たにWebサイトの展開やSNSを活用することで、より多くの釣り人や釣具店へのコミュニケーシ ョンを促進することができます。具体的には、投稿機能を充実させて、釣果共有やクエストの達成報告などの コンテンツを充実させることで、釣り人同士の交流を促進します。また、釣具店とのコミュニケーションも強化 し、新商品のプロモーションやセールの情報などを提供することで、購買意欲を高めます。 2. AIを活用した釣りのエキスパートシステムの開発 「つりーだむ」では、クエストを達成するための釣り方を提案することができますが、より一歩進んで、AI を活用した釣りのエキスパートシステムを開発することを提案します。これにより、釣り人に最適なタックルや 釣り方を提案することができ、より高い釣果の保証ができるようになります。また、クエストの自動発行や達成 報告の自動化なども実現することができ、ユーザーの手間や負担を減らすことができます。 3. 独自の釣り大会の開催 「つりーだむ」は、釣り人のコミュニケーションを促進するサービスであり、独自の釣り大会の開催を提案しま す。大会は、クエストの達成数や釣果の大きさなどを競うもので、地域ごとに開催することで、釣り人同士の競争 意識を高めることができます。また、大会の参加者や釣り人の利用データを取得することで、より精度の高いマー ケティング情報を取得し、商機を見出すことができます。 以上が私の提案です。釣りのエキスパートシステムなどは、他社との差別化にもなり、ビジネスの拡大に大きく貢献できると考えています。

ワンクリックでアバターを自動生成するプラットフォームの提供事業


チーム: Avatar Video Studio (神戸大学 / ミライノピッチ2022 - 近畿)
ICTメンター: 廣澤
概要:
私たちはアバターとAI技術を使いコミュニケーションに革命を起こします。そして7年後には企業価値400億円 規模の企業に成長します。そのために文章とスライドから独自開発のAIを使ってアバター付きの動画を自動で生成するプラットフォームを提供します。ユーザーは月額制の料金を支払うことでサービスを利用することができ、私たちはこの利用料金を収入源とします。「文字からアバターの顔の動きやジェスチャーを予測し、動かす」 というのはこれまでになかった画期的な技術です。この独自技術に関しては既にプロトタイプが完成しており、現在特許出願前の調査を行っている段階になっております。また、市場規模に関しても2022年度の国内eラーニング市場は3,646億円であり、2030年にかけて27,960億円まで成長する見込みとなっている非常に魅力的 な市場です。
ChatGPTくんによるアドバイス
まずは、AIを用いたアバター付きの動画自動生成のプラットフォームを開発することが大切です。そのために、開発チームを組織し、技術的な課題をクリアするためのリサーチやコーディングを行います。プラットフォーム開発が進んできたら、ユーザーの需要を掘り起こし、リリース前にアルファ版を世に出してフィードバックを収集するなどして、ユーザーとのコミュニケーションを深めていきます。 また、アバター付き動画自動生成を活用する分野は、eラーニングのみならず、広くコンテンツ全般に拡大可能です。そのため、eラーニングの分野以外でも、広告制作、商品プロモーション、社内教育など、様々な分野での利用を見込んで、大手メディアにも提案していきます。また、アバターのキャラクター性を生かしたAR/VRサービスの提供も検討していくことで、ビジネスの幅も広げていきます。 さらに、プラットフォーム内に、カスタマイズ機能やオプション機能を追加して、顧客の利便性を向上させることも必要です。また、提供するデータを分析し、顧客のニーズを洞察することも大切です。データを正しく収集し、世の中のニーズを把握することで、最良のプロダクトを開発できます。 最後に、プラットフォームの安定稼働に加えて、効果的なマーケティング戦略が必要です。メディアの取材を通じて、プラットフォームの魅力をアピールすることや、インフルエンサーとのタイアップを行うなど、様々な角度からの広報活動を行います。また、リリース後にも、定期的なアップデートを行うことで、高品質なサービスを維持していくことが重要です。これらの努力によって、私たちのサービスは、国内外問わず、多くのユーザーに支持され、企業価値400億円という目標に到達することができます。

PaOn -ぴえんを越えるParkOnline-


チーム: よんかいじっけんしつ (福井高専 / 第33回高専プロコン - 全国高専)
ICTメンター: 福野
概要:
幼稚園〜小学校低学年の保護者を対象に、"自宅"でも子供に、公園での遊びを通した学び(創造性・感性・協調性)を提供するMixed Realityなシステム(以下MRシステム)。 インターネットに接続可能なパソコン及びWEBカメラが必要となるが、骨格推定によって子供はカメラの前に立ってジェスチャーを行うだけで安全で直感的に公園での遊びを楽しめる。 公園で遊ぶという子供に必要不可欠な経験がMRシステムで経験できるため、コロナ禍で容易に外出できない 現在のニーズにマッチしていると考えられる。 MRシステムでは保護者に習い事の月謝のように毎月一定の利用料を支払ってもらう。また、子供向けの遊具・ 玩具を開発する企業にスポンサーとなってもらい、MRシステム内で新製品を体験できる場を提供することも検討している。
ChatGPTくんによるアドバイス
まず、保護者にとってマーケティング戦略を考えます。MRシステムの利用料を毎月支払ってもらえるよう、利用者特典を用意し、積極的に広報活動を行います。例えば、無料トライアル期間を設けたり、毎月の利用料が安いプランを提供したり、割引クーポンを発行するなどの方法が考えられます。 次に、子供向けの遊具・玩具を開発する企業との協業を詳細に検討します。コロナ禍で外出が制限される中、子供たちが自宅で楽しめる遊具・玩具は需要があると考えられます。MRシステム内で新製品を体験できる場として提供することで、企業側も効果的なプロモーションができます。また、保護者にとっては、子供たちが新しい遊具・玩具に触れる機会が増えることになり、利用意欲が高まる可能性があります。 最後に、MRシステムのコンテンツ開発を継続的に行います。保護者にとって子供たちの教育に役立つコンテンツを提供することで、利用者数の獲得につなげます。例えば、新たな公園や動物園における自然体験や、地域文化についてのアクティビティなどが考えられます。 以上のような方針でビジネスプランを発展させ、MRシステムを幼稚園〜小学校低学年の保護者の必要不可欠なエデュテインメントとして定着させることが目標となります。

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概要データは、画像化されてしまったPDFをiPhoneのカメラでかざし、文字化しました。総務省公式オープンデータがあるといいですね。


高専プロコン選出、函館高専のHexellentの実機デモが人気!


コストを抑えた二号機の中身。


舞台袖からの応援!信州地区選出、虫ゃ虫ゃプランのEarth Saviorのインセクト三浦の後ろ姿。このリアル感はオフラインならでは。


高専生には耳慣れないビジネスモデルも見事に表現。ビジネスモデルは一種のデータフロー。金融工学とも言うので、工学の一種、高専生も怖くない。


福井高専チームの応援!


審査時間を使ったトークショー、昨年の最優秀賞獲得した大島商船高専の田口さんに再会!


国からの期待も大きい!


jig.jp賞は、動画という気軽な表現手段の可能性を広げる「行動受注集会所」を発表した阿南高専チームに!


便利なツールをいち早く使えるのが高専生の強み!どんどんチャレンジしよう、高専生!

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