
ユーザーを識別したいウェブアプリ、IDパスワードを使わない、公開鍵暗号を使った簡易認証ライブラリ「
PubkeyUser」を作りました。
Denoでサクッとバックエンド付きウェブアプリを試作しましょう!

「code4fukui/PubkeyUser」
公開鍵暗号を使った電子署名、検証ライブラリ「sec.js」を使って、localStorageに格納する秘密鍵を使って日付を署名する簡易版。過信は禁物です。

ユーザー毎(正確にはブラウザのプロファイル毎)にアクセス回数をカウントするサンプルアプリです。
サーバー(バックエンド)のコードは、14行
import { makeFetch } from "https://code4fukui.github.io/PubkeyUser/serverutil.js";
const users = {};
const api = async (path, param, pubkey) => {
if (path == "inc") {
if (!pubkey) return { pubkey: "null", count: "-" };
if (!users[pubkey]) users[pubkey] = 0;
const cnt = ++users[pubkey];
return { pubkey, count: cnt };
}
};
export default { fetch: makeFetch(api) };
クライアント(フロントエンド)のコードは、15行
pubkey: <span id=span_pubkey></span><br>
count: <span id=span_count></span><br>
<script type="module">
import { PubkeyUser } from "https://code4fukui.github.io/PubkeyUser/PubkeyUser.js";
const u = new PubkeyUser();
const param = {};
const res = await u.fetch("inc", param);
console.log(res)
span_pubkey.textContent = res.pubkey;
span_count.textContent = res.count;
</script>
サーバーにAPI名とパラメータオブジェクトを渡し、返って来るオブジェクトを使います。バイナリ対応のJSONの上位互換、CBORを裏側で使っているので、バイナリデータ付きのオブジェクトもそのまま送受信できます。

「code4fukui/pubkeyuser_template」
こちら、試作用のテンプレートリポジトリを、forkしてレッツプロトタイピング!

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