2026-01-10
電子署名に欠かせないハッシュ関数。主力のアルゴリズム「SHA256」に加え、新しい「BLAKE3」に対応した、文字列をハッシュ化するツール「txt2hash」を作りました。


「txt2hash」
src on GitHub
文字を入れるたびに32byte、64文字の16進法のハッシュ値が目まぐるしく変わることが確認できます。ミニマムなデザインは、Tailwind CSS風をAI生成した、コンパクトなスタイルシート、twstyle.css


「code4fukui/BLAKE3: Pure javascript implementation of BLAKE3」

BLAKE3をいつでも使えるようにESモジュール化!

links
- 乱数作成ツールとハッシュで検証するHubSignature for GitHub Webhooks
- CSVファイルの特定項目をSHA256でハッシュ化するツール「csvhash」とSHA256.jsのDenoレジストリ登録
- 電子政府における調達のために参照すべき暗号のリストとハッシュ関数のES実装、SHA3.js / SHAKE128.js / SHAKE256.js
- ファイルのハッシュ値を表示するwebアプリ file2hash
- 128bitのハッシュ関数、懐かしのハッシュ関数MD5とSHA-3のSHAKE128
- WGSLで実装されたSHA256とDenoでの問題回避方法

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
本ブログの記事や写真は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供します。記事内で紹介するプログラムや作品は、それぞれに記載されたライセンスを参照ください。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / 「一日一創」画像 / RSS