2026-03-23
IchigoJam財団に参加してくれたこどもの作品、カムロボによる全自動えさやり器のメダカを3Dプリンターと無料3DモデリングツールBlenderで増殖作戦!


3Dスキャンしてトリミングしたメダカ


Blenderで底面を作って少し修正。タブでポリゴン編集、選択して、Fキーでポリゴンを張るなど、慣れるとサクサク使えて便利!


「Bambu Lab A1 mini 3D プリンター | Bambu Lab ストア」

最近使っているおすすめプリンター、29,800円!
最初に表示される写真には、AMS Liteというフィラメント切り替え機構付き(with AML Lite)ですが、こちらにすると49,800円になります。


「オプション: A1 mini」とした、このシンプルな構成が29,800円。


合わせて公式フィラメント(素材)も買っておくのもいいでしょう。


使用可能なフィラメントは4種類、PLA(プラスチック系)、PETG(ペットボトル系)、TPU(少しやわらかい)、PVA(水に溶けるサポート材)、Amazonでも安いもので1リール1kg1500円程度で売っています。グラム単価1.5円〜。


反転させたものと2つ印刷


貼り付けるとメダカ模型として復元できました!

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