サービス開始は2004年10月1日。ちょうど21年半前です。

1999年2月22日、インターネットができるケータイとしてスタートした、i-mode。
通信料金(パケ代)は、128byteを1パケットと数え、0.3円/パケットという単価でした。
2001年1月、世界初のアプリが動くケータイ、docomo 503iシリーズが発売。
jig.jp、最初のサービスは、ケータイサイトを見るパケット代を節約するアプリ「jigアプリ」でした。
2004年6月に開始した通信料金の定額制「パケ・ホーダイ」があれば、ケータイサイトに縛られる必要がなくなります。 そこで開発したのが、普通のWebサイト(PCサイト)を見られるアプリ「jigブラウザ」、2004年10月1日に発表と同時にサービスイン! 思わぬ大きな反響にサーバーが追いつかず、ウェイティングリストに登録いただき、お待ちいただく形になってしまいました。
リリース後、あったらうれしい機能の追加、利用者からのさまざま要望、どこどこのサイトが見られない・おかしいなどの苦情を元にした、バージョンアップを重ね、アプリ内アプリ「jiglet」を搭載して、さまざまな機能を追加実装できる形に進化。当時の通信3キャリア(docomo, au, J-Phone)にまとめて対応できる体制と、その開発環境のオープン化も実施。JavaScriptや複雑なCSS対応のためのWebKit対応、動画対応など、思えばいろいろありました。
jigブラウザ最後の日。ひさびさに触ったガラケーで動く、jigブラウザの動画がこちらです。
お使いいただいた、すべての方に感謝です。
ありがとうございました!
jig.jp、2026年の新サービス、ARグラス「SABERA」
利用者に最も近いソフトウェアを提供し、より豊かな世界を実現する - jig.jp
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- 2025.11.07 【重要】サービス終了のお知らせ - お知らせ一覧 - jigブラウザ
- jigブラウザ - Wikipedia

