クリスマスのオリジナルグッズづくり、今年は「はんだづけ」がテーマです。はんだづけとは、「半田(はんだ)」という鉛とスズなどでできた、融点低めの合金を溶かしてつなげる、一種の溶接です。

こちら、赤や緑の自己点滅LEDとボタン電池ケースをはんだづけして創ったクリスマスグッズ。右は赤と緑に交互に点滅する、ペンダントやバッヂ、左はクリスマスツリーをイメージ、7つのLEDがきらきら点滅します。(光っている動画はこちら

裏はこんな風になっています。右のペンダントは非常にシンプル、プラス(LEDの長い方)とマイナス(LEDの短い方)を、間違えないように折り曲げて、ボタン電池の端子にはんだづけし、はみでた分をカットするだけ。左も基本は一緒で、基板(きばん)にツリー状にならべたLEDを折り曲げつつ、プラス同士、マイナス同士をはんだづけして、電池の線とつなげばできあがりです!(6月22日に紹介した、道具不要の電子工作の応用です)

はんだづけは、メガネブでもコテとして登場する、ハンダゴテという道具を使います。こちら私が使っている温度調整機能付きのちょっといいハンダゴテですが、調整機能が無いものは、100円均一でも売ってたりします。その場合、コテが熱くなりすぎないように、水に濡らしたスポンジで適度に冷やしながら使えばなんとかなります。

クリスマスまであと10日、オリジナルグッズで迎えるクリスマスはいかがでしょう?

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / RSS