来週、リアルタイムデータの解析による価値を提供するABEJAの岡田さんと、トークイヴェントの開催です!オープンガヴァメント 未来の政府を考える WIRED CONFERENCEから約1年。コンピューターおじいちゃんを生むまちの今を共有し、未来を見つけるイベントです。

GPS搭載の市営バス、つつじバスのリアルタイムデータを使ったアプリ「バスモニター」や、鯖江市役所JK課企画の図書館空席リアルタイムオープンデータを使った「sabota」(iPhoneネイティブ版も登場)。どちらも、今を自動的に提示する、リアルタイムデータを気軽に扱えることになった現代だからこそできるアプリです。

価値は結果。まずは好奇心を満たす「新しい」が必要。データから新しさを見つける方法をコンピューターに伝えれば(=プログラミング)、110円マイコンなど安価で高速なコンピューターや、手持ちのパソコン、料金次第でいくらでも高速化できるクラウドを使い、機械的に「新しい」を見つけられる。

電脳メガネ、コンピューターを通してみえる世界はまだ暗い。極一部のリアルタイムデータがオープンデータとして出てきつつある今は、まさに夜明け。小さな不満解消や価値創造の積み重ねによって、データシティ鯖江は、一気に大黒市(アニメ電脳コイルの舞台、リアルとバーチャルの融合都市)に近づける予感と期待と手応えが高まる、日々。創りましょう!


SAPスタートアッププログラムでABEJAさんと一緒にご紹介いただいた、JK課&jig.jp

2014.9.29 SAP x Inter SEMINAR presented by WIRED
18:00開場、18:30-21:00 参加費無料 at SHIBAURA HOUSE

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / RSS