3万年前、人類が手に入れた革新的なツール、言葉。
リアルタイムなコミュニケーションが可能、かつ無料で使えるツール、言葉。
人が人たる所以である、言葉。

2008年 写真、一眼レフD40購入、一瞬でできる創作活動にはまる
2009年 動画、D90で動画による表現の奥深さにはまる
2010年 音楽、アーティストのライブに触れ、高音質音楽を研究

徐々にリッチ化させてきた活動を「言葉」という原点に回帰させることにしたのは、去年であったアーティストによる影響が大きい。生身の人間から発せられる音楽の力の大きさの裏には選び抜いた言葉と、その言葉にマッチする美しいメロディーがある。言葉は強い。(音楽のすばらしさを教えてくれたアーティスト、横田はるなさん、ヒナタカコさん、ナナ・イロさん、Sing J Royさんに感謝!)

ただ、言葉は不完全だ。世界中の人どころか、長年付き合った友人ですら、ひとつの言葉の意味のすれ違いに一喜一憂する。言葉は論理と非論理が入り混じり、複雑な時代背景の元、自然の営みとして在るもので一見捕らえどころがない。

今年は、この不思議な道具、言葉をテーマとし、強い言葉を身につける。

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