初愛媛県!四国情報通信懇談会「総務省|松山市で「オープンデータに関する技術セミナー」にて講演とパネルディスカッション。四国自治体、共に高専がある新居浜市(新居浜高専)、南国市(高知高専)による、オープンデータについての研究の中間発表を受け、オープンデータは既存の公開データを使えば1秒でできること(福井市事例)。90都市まで広がった、日本のオープンデータ都市。課題のアプリ不足は5つ星オープンデータと、創る人を創るIchigoJamで解消できます(プログラミング歴半年、小5MASAHARU氏のブログ)。

既存うまくいっていることをオープンデータで変えようとしても大変なので、新しいことをやるといいという結論。確かに。公共交通オープンデータもリアルタイムという新しい価値に対しては、誰にとってもチャレンジであり、市場性の見えない中の投資はリスクなので、オープンデータと共にオープンイノベーションを促すのは最も現実的だという認識が、メトロのコンテストで200以上のアプリが登場からも広がっているようです。

図書館リアルタイム空席センサーを使ったsabota水位リアルタイムオープンデータつつじバスモニターなど、IoT他、新しいテクノロジーを使った挑戦は高専や大学の研究共相性がよく、そのデータを使ったアプリは小学生でも高齢者でも楽しく創れることを、実証していきたいと思います。

こちら駐車場5つ星オープンデータを使った駐車場ナビアプリ「パークる」。高専学生が開発した初のSPARQLを使ったアプリとのこと。法令の作成などにも使われている、Web上での共同開発環境GitHubを使って、私の方でも少し手を加えてみました。簡単です。


駐車場ナビ「パークる」

ちょうど、jig.jp本店がある、めがね会館7F/8Fから文化センターの駐車場は見えるので、Webカメラを置いてリアルタイムの駐車場画像と、空き状況のデータ化の実験をするのもいいかもしれません。福井高専の研究でどうでしょう?w


講演中の東大、オープンデータ流通推進コンソーシアム改め、VLED委員会主催でもある越塚登さん!

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