會津価値創造フォーラム×KDDI「データをみせる、もっとつながる」と、Govtech Conference Japan #04「COVID-19 対策の官民協働」 へのオンライン登壇。 オープンデータの活用例を紹介しディスカッション。地域と政府と企業と個人、それぞれが取り組む方向性が見えてきました。 21世紀のデータ連携基盤は、中央集権型の何かサーバーではなく、web上にそれぞれが利用者視点に立って整備するオープンデータ。 それぞれが少し歩み寄り、型が決まれば、ソフトウェアでつながり、つながる程に便利に、強力になっていきます。

誰か任せではなく、ひとりひとり、企業ひとつひとつがちょっと前進させることが、全体で大きな力になるのが、webの世界です。


KDDIさん連携で実現した、會津価値創造フォーラムへのオンライン登壇。IchigoJam制御(DMX512WS2812B)の照明も合わせて準備万端!
(参考、會津価値創造フォーラムとKDDIによる包括的連携の協定締結式がLINK FORESTでおこなわれました。高専生にもオープンなまち鯖江、福井高専 x KDDI x エル・コミュニティ x jig.jp 包括協定!


会津、鯖江、徳島、筑波など、多拠点つないだオープンデータディスカッション。オープンデータの立役者、鯖江市役所 牧田さんも登壇!

ひとまず手軽に始めるオープンデータ、次の一歩にオススメしたい、オープンデータで自慢する地域!

就業ランキング - 2015年国勢調査版
福井県の社長率ナンバーワン、裏を取ろうと国勢調査2015年版を使ったアプリづくり。社長を含む役員率でいうとそう高くない!?人口で割って見るものかも? 分子と分母を男女別8区分から選べます。(国勢調査の用語解説、従業上の地位


日本全国から各都道府県別にいろいろチェックできます。気になるまちのランキング、地域での比較と考察が熱いです!


2015年役員率ベスト10(母数は就業者数)!高い方と低い方からベスト10の表示もあります。

続いて、Govtech Conference Japan #04!

出番前の待機、ブラウザだけでOK、配信はどんどん手軽になりますね!


支援制度の発信、とってもスムーズに開発できた #民間支援情報ナビ と、苦労した 新型コロナウイルス対策ダッシュボード を紹介。
わかりやすく見せるのもまた技術であり、ビジネスのコア。政府がどうがんばっても追いつけるわけもないし、追いつく必要もないので、正確で使いやすいCSVオープンデータでシンプルな情報発信がうれしいです!

長岡造形大学生による、Govteck Conference Japan #04 グラレコ!

支援制度の発信、オープンデータとオープンソースを使って、いろんな情報発信、取り組みましょう!


電子署名が鍵、押印不要化!
国勢調査もマイナンバーで実施できれば、紙を受け取る必要なかったのでは!?

ひとりひとりの行動で変えよう、日本DX!

links
- 一日一創から2アプリ掲載、オープンデータ登場数が倍増した総務省 情報通信白書 令和2年度版と郵便局の閉鎖率

夜道の犬の散歩、黒いワンちゃんだと見えづらくて危ない・・・。
そこで、イヌテック、光る首輪「Lightning Choker」のご紹介です!

作り方は簡単、100均でも入手可能な首輪と、光るXのつくりかた同様、LPC810と3.3V昇圧モジュール、WS8211をいくつか準備して、組み立てるだけ。

単4電池1本、WS2811 x 4 で光らせることにしました。


LPC810はIchigoJamで書き込み&実験。WS2811はブレッドボードで手軽に実験できて便利です。WS2812と赤と緑の順番が逆な点だけ注意。


部品は布に刺して曲げて、裏面ではんだづけ。


まさに、デジタル手芸!


光るネクタイ同様、色相環沿いにじわっと色が変わり続けます。もちろん、プログラムを変更すれば光らせ方自在!

こどももおとなも、自由な発想でいろいろつくって、値段を付けて、売ってみる!
事業創造、はじめのいっぽです。
鯖江発のHana道場、本格横展開第一弾、会津に開設決定!

Hana道場がいよいよ本格横展開し会津に開設されます! 会津版を運営するNPOの方々が鯖江に来られて Hana道場を視察。IchigoJam プログラミングの様子や、Hana道場の取り組みなどを見て知っていただきました。 そして、鯖江のあちこちもご案内し、ものづくりも堪能いただきました。 会津版Hana道場の名前はオープンしたら公開します。

Hana道場さんの投稿 2020年7月25日土曜日

すべてのこどもたちにプログラミングを!

福島県、会津若松市。2012年オープンデータ開始チームの1つ(鯖江、会津若松、流山)
SAP主催の出張Hana道場「はじめてのプログラミング in 会津若松」開催!


参加してくれた会津若松のこどもたち、ありがとう!!


めがねとITのまち、鯖江から来ました! こんにちは、IchigoJam発明者の福野です。
スライドはオープンデータ、どなたでも自由に改変して営利非営利問わずお使いいただけます!
今日使ったのは、スクールセットUSキーボード版、日本語キーボード版もあります。(スライド on GitHub)


キーボードで、プログラムを打ち、試す(F5/RUN)!
間違ったら、すぐに「Syntax error(シラナイコトバダナー)」で知らせてくれるので、直して、また試す(F5/RUN)!
おかしかったら、止めて(ESC)、プログラムを見て(F4/LIST)、変えてみて、試す(F5/RUN)!
トライ&エラーが瞬時にできるのがプログラミングのいいところ!
失敗した数だけ成長するので、このサイクルは速いほどいい。


黒背景に白キャラクター、とっても地味だけど、それはゲームのおもしろさとは無関係。
最新CG、豪華セットを使った映画もあれば、白地に黒文字が続くだけの小説もある。
想像力が鍛えられ、こどもにも手が届くところが地味ゲーの強み。


2時間、集中!(鯖江市の小学校スタイルに合わせ、途中10分休憩)


休憩時間、プログラミングで制御するクラッピーナノの拍手に遊びにきてくれたこどもたち!


PCN仙台、親方も! しゃべるクラッピーナノ、100mダッシュ、会津でも人気!


即見破られたチート対策をして、ゲーム大会!


楽しんでくれたこども率100%、そんなみんなにおすすめしたい、こどもむけ電子工作&プログラミング専門雑誌
「電子工作マガジン&マイコンベーシックマガジン」最新号(懐かしのベーマガ、12年の休刊を経て復活!)


こちら、収録作「みのむしあたっく by ぴろた」の正しいスクリーンショット。キャラクターがかわいい!
打ち込みに10分、デバッグに10分。
オリジナル作品づくりの近道は、自分で打ち込むこと。できる人の技を盗めます。
作る人によるクセの違いもまた、おもしろい!


幅を狭くする改造版!
改造ポイントは、下記5点

20 CLV:CLS:S=0:N=5:X=N/2:Y=18:G=0:H=0 30 FORI=0TON*2-1:... 40 FORI=0TON-1:... 70 IF BTN(RIGHT)AND X<N*2-2 V=1 130 R=RND(N):...

(変数Nをステージの幅として、自由に設定できるように改造)

遊んで楽しい、改造して楽しい、見せて楽しい。何度でもおいしいのがプログラミングです!


キラキラ目で取り組むこどもたちに、こちらもうれしくなってヤメラレナイ!


SAP社の会津若松新拠点にて、こどもプログラミング情報交換会
プログラミング、こどものためならず。地域で楽しく問題解決にもチャレンジしましょう!


福島-福井、福福つながり活かしましょう!


PCN会津、誕生!?


会場、スマートシティAiCT


大きなオシャレアカベコ発見!


車窓からみえた磐梯山


会津若松駅前のスゴイ地下通路入り口。


名物の馬!うま!

行動する会津、熱いのはハッピだけじゃない CODE for AIZU、あいがもロボット、指輪型ガジェットWondeRing、Oculus DK2を使った学校ホラーデモ、iOS用Swiftサンプルを創る会津大学生達、ワクワクする工作秘密基地Fab蔵(ふぁぼくら)、そして、福井の永遠のライバル、ソースかつ丼。多くの刺激が行動を掻き立てます!


「会津IT秋フォーラム、CODE for AIZU、Fab蔵 - Facebookアルバム」

会津IT秋フォーラム参加記念に、会津若松オープンデータを使った、やまびこひとりハッカソンしつつ会津若松入り。
紅葉の季節、会津大学の美しいキャンパスに感動。
講演来ていただいた方、温かい感想とするどい質問に感謝です!


会津若松市/年齢分布比較(2002年10月➔2014年10月)
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避難所ナビ(会津若松市)


行動 for 会津

- 市役所業務アイデアソン、オープンデータで協働が熱い!

鯖江市展望レストランで開催された市役所内の業務のオープンデータを使った改革を目指すアイデア出しイベント「市役所業務アイデアソン」。
参加者は、鯖江市、越前市、坂井市、敦賀市、福井県の職員、NPO、オープンガバメントを卒論のテーマにしているという大学生、他民間と多彩で異色な合計26名。

岐阜県の事業で鯖江市にインターンに来ているCCL会津若松の会田さんによるアイスブレイク、世界一周記。
続いて、イギリス・アメリカで進む事例、福野より鯖江のアプリ紹介を受けて、クイックシェアとして付箋紙での感想を隣の人に共有。
その後、市役所内での業務でやってみたいことについて席を移りながらの話し合い。
最後に手元のアイデアが書かれた付箋紙を河和田アートキャンプの学生による作品「アイデアのメガネ」に貼り付け。

このアイデアは、今後、具体的なアプリ開発イベントなどに活かされます。

普段聞けない行政内での課題や、新しい視点が新鮮で刺激になりました。
参加いただいた方、ありがとうございました。ぜひ近くの方にクイックシェアして、新しい世界へのアイデア、膨らませていただければと思います。
オープンデータとアプリというツールによって、市民と行政が一体となって一つのことに取り組む協働、ますます熱くなりそうです!

市役所業務アイデアソン

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