北海道の離島、天売島生まれ旭川高専出身でこどもプログラミングアプリ「Viscuit」を開発・提供する原田さん、来福。 PC-8001をモニターなしでBASICを打ち込み、音でデバッグの話、おもしろい!

コンピューター、電子工作、粘土など、ものづくり話に花咲きます!

「右へ10、前へ20」などと亀を動かし軌跡で絵を描く、タートルグラフィックIchigoJamでの実装例)。これを3次元に拡張した亀ならぬ空間を飛び回るトンボグラフィックを旭川高専5年生の時に開発していたとのこと。 ダイヤモンドや、分子を短いプログラミングでさくっと表現できるとのことで、楽しそう!(実装かも、T3
過去に発明した変な言語1 - ビスケットのあれこれ」 - 原田さんのブログ

平行法や、交差法で手軽に(?)見られる3D(例、点で作った球)を、2012年一日一創のラインアートに適応。

LineArt3D」 - JavaScriptで作った、Webアプリ(オープンデータなオープンソース)

コンピューターの計算速度が上がり、部品が安くなって手軽になってきた Windows MRなどのVR。 先日、7歳以上向けのガイドラインが発表され、こども x VR の可能性もでてきたので、プログラミングで空間を自在に操るWOWなアプリもできちゃいますね!
「7歳未満には利用させない」など,施設型VRコンテンツの利用年齢に関するガイドラインをロケーションベースVR協会がリリース - 4Gamer.net

安いパソコンで、テキスト、2次元グラフィック、3次元グラフィックへと一気にステップアップできてしまう現代の子供達がうらやましい!
「jig.jp」福野泰介社長 ゲーム作りに夢中になった1冊|暮らし|ライフ|日刊ゲンダイDIGITAL

ベーマガイベント大盛況だっととのこと!コンピューターの楽しさは不変!

マイコンベーシックマガジン - Facebook

お菓子にも広がるプログラミング教育!

グリコによる、ポッキーなどお菓子を並べて表現するプログラムをスマホのカメラで認識させる、お菓子言語&プログラミング学習アプリ「グリコード」が登場。

手元にポッキーがなかったので、アプリをつくって代用してみました。
マンダラお絵かきアプリ「mandala」をベースにタブレットやスマホのタッチにも対応。


ポッキーの向きで進む方向を指示できます。斜めポッキーで囲んで繰り返しを表現。
動かすと、繰り返し回数が減算されていく、珍しい表現。
マシン語プログラムの自己書き換えテクニックが懐かしい。


bars」 - PC / タブレット / スマホ用
マウスかタッチでポッキー風なバーが描けます。全部消去は左上のバツ印。


PCで今回のアプリ「bars」を使ってポッキーステージの前半をクリア!
続きは、ビスコ、ALMOND PEAKを買ってから!


11.11はポッキーの日!

Facebookで見かけたマンダラ動画一日一創2012のartをベースに再現!


mondaladraw」 - マンダラを描いて楽しむ

ひとまずPC専用です。

昨日紹介した津山高専の井上さん50周年記念講演「いま、そこにある世界」を拝聴。
「ものづくり」という表現手段のステキさ再確認。
ふと、過去創ったものをあまり伝えていないことを思い出しました。

2015年の夏休み、全国16高専から集結するjigインターンの学生にも紹介している、2012年一日一創作品集。
動かなくなってしまっていたものをメンテナンス。

アプリケーション、OSの気まぐれで動かなくなってしまう儚い存在。
パッと見せて楽しめる、art作品を中心に再び陽の目を見せてあげることにしました。


一日一創2012 #art

学生の人気ジャンルのひとつ、弾幕シューゲー風な作品「danmaku」を紹介。

danmaku

前日につくった花火「fireworks」から着想した、マウスカーソルで避け続ける弾幕シューゲー風ゲームです。

創造x伝達で調べると、2007年末の自分の記事
バランスが大事な、創ると伝える。
はじまりは、ちいさな「創る」
アートは誰でも気軽に取り組めてオススメです。

一日一創で毎日アプリづくりを決めた、2012年元旦2013年からは、創造だけではなく伝達をとブログという文章も創造の対象に広げて今に至る。実は、アプリづくりよりブログを書く方が平均的に時間がかかっている。その理由が、表現と伝達の違いだと気がついた。

こちら本日のアプリ「sphere3d」は、球面に沿ったスパイラルを大きさと位置をばらばらに配置し、色を変化させながらスピンさせるもの。特に意味は無い。このアプリで伝えたいメッセージはないので、2012年アプリ一日一創のカテゴリでいうアート(art)、表現である。

表現と伝達の違いは大きい。伝達とは伝えたい人に、伝えたいコトが、伝わるように工夫して、伝わって始めて完成するが、完全に伝わったことを確かめるすべはないので、突き詰めることができない無限地獄。

一方、表現は、自分自身だけで完結できるので、突き詰めることができる。満足がいったら、単に見せる、以上。見る方も気が楽。好きなように見て、勝手に解釈して感動するもよし、さらっと目や頭の休息に使うもよし。ただし、新しい何かは提供したい。

Webアプリづくりの場合、見た目の表現だけでなく、触った時の動きの表現もでき、またそれをどのように実現しているかというプログラミングとしての表現も一緒に提供できる点がお得。ちょっといいなっと思って、少しいじろうかと思った人には、クリエイティブ・コモンズ・表示で、オープンデータな、オープンソースにしたアプリなので、一定の価値を提供できているはずなので、達成感がある。

伝達の精進を、時々表現に逃げつつも、一日一創、続けます。


「美咲フォント表示」

美咲フォント

わずか8x8ドットのすばらしい、しかもライセンスフリーな日本語フォント「美咲フォント
シンプルに自在に扱いたいと、JavaScriptでの表示プログラムを作ってみました。
ポケコン風にしてみるとか、何かオリジナルのハードウェアなどにおすすめです。

LICENCE: PUBLIC DOMAIN

2012-12-03


「秋」



秋の内にと思いながら、冬になってしまいましたが、落ち葉なスクリーンセーバーです。
CSSアニメーションを使ってみたら、かなり重くなりました。
Chromeでは昔のファミコンのように、途中でちらついたりしておもしろいです。


「ろくろ2D」

ろくろ2D

こどもにさくっと遊んでもらう手頃なアプリを創りたくて創ってみました。
勝手に回るキャンバスに絵を描いてみましょう。
保存機能などはないので、いいものが描けたらとりあえず、スクリーンショットとかでどうぞ。

・スクリーンショットの撮り方
iPhone/iPad:ホームボタン+電源ボタン
Android4.0:ボリュームアップ+電源ボタン(長押し)


「ポケコンデモ」

ポケコンデモ

私の初のモバイルコンピュータは、シャープのポケコン、PC-G805。
懐かしかったので表示だけ再現してみました。
フォントはなんとなく描いたので、ちょっと違うと思います。

License: CC BY

2012-11-14


「3Dな球」

3Dな球

iOS6の3D地図や、遺跡の3D保存プロジェクト「CyArk」など、3Dがまたおもしろくなってきました。
高専学生の頃、好きだった3Dアニメーションに再度挑戦、第一弾。
まずは球をぐるぐる回転させる。
立体視できます。

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