夏限定のスポーツ&趣味「鮎の友釣り」

自然に囲まれた涼しい川の中、鮎を求めて歩いた心地良い疲れと共に食べる塩焼きは格別!


鮎の友釣りのポイントは、囮マネージメント。いかに、囮を元気な状態を維持するかが重要です。囮の鮎が疲れてしまうと、縄張りを持つ鮎を攻撃しなくなり(ヒット率低下)、泳がなくなり(エンカウント率低下)、釣果にダイレクトに響きます。

鼻カンと逆針をつけるのがなかなか難しく、これに手間取るとどんどん鮎が弱ってしまいます。こちら、鮎歴50年のベテラン義父によるお囮のしかけかた動画。 細かな手の動きや、握る強さ、暴れた時の対処、絡まったときの対処などなど、実際やってみないとわからないことが多いので、成功イメージだけ掴んでおいて、後は何度もトライしましょう!


ファイバー製の軽く長い竿の先端には囮の鮎、無理はさせないようにしつつも、自分の狙ったポイントで泳いでもらうための操舵術の鍛錬は、友釣りならではの楽しみ


上:囮の鮎、下:釣れた鮎


鮎を強火の遠火で焼くための治具が開発されてました!


きつね色に焼きあがった鮎

参考リンク
- 流心会 | 鮎釣り入門 > 鮎釣り仕掛けの一例(鼻カン) > G.鼻カン仕掛けの鼻カン部分の編み込みの詳細
- オレ鮎・自作・ワンタッチ鼻環
- 必殺「稲妻」仕掛け 1日50匹も夢ではありません

鮎釣りの魅力 - 鮎釣りで使いたい電脳メガネ」から1年、Google Glassを使って鮎の友釣りの撮影。おとりの鮎を素早く付けたり、川の中を歩いたり、釣れた時の手応えなど、雰囲気を感じられるはず。


鮎釣りGLASS - YouTube

ウィンクで写真が撮れるのがお気に入りのGoogle Glass。写真の代わりに動画を撮れる設定にできるとうれしい(ついでに撮影時間も)。防水で指輪にできるBLE接続のシャッターボタンつくるのもいいかも。


釣りに行くのは鯖江の東隣、福井県池田町、足羽川。


今回は条件が悪く、釣果は2匹。でも、なかなかの大きさ。


本当は炭火で焼きたいところ、数も少ないので塩をまぶしてコンロで焼いてみた。
ジューシーさは欠けるも、なかなかの初鮎でした。

今シーズン二回目の鮎釣り、本日はBBQ付きです!(前回の鮎釣り、鮎釣りの魅力


川魚、鮎は、こんなおとりの鮎や、釣れた鮎を入れるモノを浮かべながら、川に浸かって釣ります。外が暑くても、川の冷水が快適です。


粗塩を鮎のヒレにまずしっかりつけて、先を尖らせた長めの竹串で勢いよい形に刺します。


しっかり火を付けた炭火の七輪に、あまり近くなり過ぎないように串の位置を調整し、しっかりこんがり色が付くまで焼きます。両面焼けたらできあがり。清流でコケを食べて育った釣りたて鮎、頭から尻尾、骨から腸まで、そっくりぜんぶおいしくいただけます。

趣味の鮎釣り、今シーズン初めて行って来ました。釣果は天候がいまいちだった割りには8匹となかなか。

鮎の友釣り、おとりの鮎は1匹500円で買うのですが、いつも養殖物の鮎を買っていたのですが、お店のおじちゃんとかが釣った天然の鮎も選択可能なこともあることを知りました。

今回は天然ものをチョイス、養殖のは違って釣り終わったあともおいしく食べられるのはいいところですが、釣った際に傷ついているので、体力が少なめかも・・・。


鮎の友釣りは、鮎の半径1mくらいの縄張りをもち、入ってきた他の鮎を攻撃する習性を利用し、針を付けた鮎をおとりとして先端につけ、喧嘩した際の引っ掛かりを期待する釣り方法です。おとりを元気よく泳がせ、鮎が釣れそうなポイントに鮎の体力を削らないように丁寧かつすばやく移動させるのがポイント。釣った鮎は手持ちの鮎として、さらにおとりとして使うことができ、つぎつぎと釣った生きのいい鮎にどんどんおとりを変えていくのが大量GETのコツ。元気がなくなってきたと思ったら、一旦手持ちに戻し、手持ちの体力多めな鮎にチェンジしてやるなど、ポケモン的な技能が要求されるところがおもしろいのです。

天然の鮎に塩を振り、炭火(強火の遠火がポイント!)でじっくり焼いて食べるとうまいのです。

カメラ付き電脳メガネがあれば、釣果、鮎釣りの仕方、釣った瞬間の記録など、鮎の魅力を更に高めて、たっぷり伝えることもできそうです。水をかぶることがあるので、防水機能もほしいところですね。こちら電脳メガネの代わりにスマホ、Xperia SXで撮影した「鮎が釣れた瞬間の動画」です。

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