鯖江市のステキなところのひとつ、提案型市民主役事業。市民が継続に向けて動いた結果、令和3年度版の募集が開始されました!
令和3年度実施予定提案型市民主役事業提案募集開始 – めがねのまちさばえ 鯖江市

早速、CSVオープンデータ化して、検索アプリ作成!目的と予算上限が設定されています。みなさんならどんな事業を提案しますか?

鯖江市 提案型市民主役事業 令和3年度


ITのまち鯖江推進事業 - 鯖江市 提案型市民主役事業
地域情報化アドバイザー検索アプリ」を元に、事業毎に固有URLを設定する形にしました。過去からのデータ、蓄積していきたいですね!

すみません、デザインはいい加減です。求むCSS修正!(オープンソース on GitHub)
GitHubの使い方は「33ステップで解説、GitHubオープンソース貢献入門、IchigoJamプリントをつくってみよう!「もじのしょうたい CHR$/ASC」とはじめてのプルリク」を参考にどうぞ!

オンライン開催された「オープンデータシンポジウム2020 オープンデータ伝道師大集合」の新型コロナとオープンデータセッションに参加。より使いやすいデータがあれば、こどもからシニアの方までみんなで使えて楽しくなりますね!

オープンデータ伝道師は、自動的に地域情報化アドバイザーにもなる仕組み。地域情報化アドバイザーとは、総務省による日本全国隅々まで情報活用できるように、専門家を国の予算で派遣する制度。予算に限りがあるので、早いもの勝ちです!今年度は、原則オンラインでの支援となって、お互いより手軽になっています。(総務省|ICT利活用の促進|地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)

207人登録されている地域情報化アドバイザー、その一覧がオープンデータになっているので、早速活用して、地域情報化に貢献したいと思います。「■地域情報化アドバイザー一覧 2020年度 | APPLIC(一般財団法人 全国地域情報化推進協会)」に情報は掲載されていますが、一人ずつPDFになっているので、検索しづらい状況でしたが、オープンデータによってこの通り!

総務省 地域情報化アドバイザー一覧 2020」(src on GitHub)
ただこの実現が一筋縄ではいかなかったので、使いやすいオープンデータづくりの参考にしていただけるよう、ここにまとめます。

オープンデータ改善点15

1. 「地域情報化アドバイザー一覧 - DATA GO JP」へのリンクを増やしましょう。地域情報化アドバイザー一覧へのリンクはありますが、逆がありません。総務省からのリンクもぜひ。

2. オープンなフォーマット、CSVオープンデータにしましょう。UTF-8 CSVデータなら、Excelで普通に開くこともできます。作り方はかんたん、名前をつけて保存「UTF-8 CSV」を選択するだけです。

3. 先頭行は項目名としましょう。タイトルや空行は不要です。データに関する情報(メタデータ)は、リンク元に記述しておきましょう。

4. 項目は1行で収めましょう。1行はみだしていた項目を中にいれました。

5. 項目名内での改行は避けましょう。

6. 項目名は何かつけましょう。仮に「ID」と振りました。ただ、五十音順に並んでいるので、今後、増減があったときにIDが変わってしまいそうです。登録日欄を設けて、登録順に下に足していきIDを増加させていくか、各地域情報科アドバイザーのマイナンバーを記載しておくのもいいでしょう。(あれ?

7. IDの重複は避けましょう。アプリで何か挙動が変だと思ったら、「064」が2つありました。明らかなミスだったので「063」と修正しています。

8. 姓名の区切りは統一しましょう。名字と名前、区切りなし、半角スペース区切り、タブ区切り、全角スペース区切り、中黒区切りなどが、混在していました。すべて半角スペース区切りへと正規化しました。

9. データの前後の空白は避けましょう。名寄する際など、トラブルの元です。

10. データ後ろの空データ行は削除しておきましょう。CSVデータにしたとき、行数が無駄に多くなってしまいます。macOSであれば、ファインダーにてCSVデータを選択し、スペースを押してみえるプレビューで確認できます。

11. 殻の項目名と空データは削除しておきましょう。ただ、あってもそんなに問題はないです。項目の追加はプログラムによる自動化に障害となる���とは少ないので、有用なデータ項目はどんどん追加しましょう。

12. データ内でスペースによる調整は避けましょう。

13. ファイル名はわかりやすくつけましょう。「01_ad_opendata.csv」という名前ではデータ内容が想像できません。正規化後の「ictadvisors_2020.csv」としました。

14. 顔写真URLの項目がほしいです。元データと同様のデータ量で公開しましょう。せっかくオープンデータがあっても、元サイト以上に使い勝手をよくできないと活用範囲が限定されてしまいます。(民間オープンデータであれば、戦略としてありです)

15. 対応可能分野の項目がほしいです。サイトにはありますが、プロフィールやオープンデータに掲載されていません。207名の地域情報化アドバイザーを効率よく探す重要な情報なので、ぜひ追記いただきたいです。

14、15以外は、対応して、CSVオープンデータとしてGitHubで公開し、簡単な検索アプリを作って公開しました。今回は静的ページも生成し、検索エンジンからの流入も狙っています。結果はまたしばらく運用してレポートしたいと思います。
総務省 地域情報化アドバイザー一覧 2020」(src on GitHub)


オープンデータ伝道師、大集合!
自治体の方、地域情報化アドバイザー制度のご利用、ご検討ください!

「オープンデータシンポジウム2020 オープンデータ伝道師大集合」
YouTubeでの録画、どなたでもご覧いただけます!

鯖江市でも始まった人口減少、現状維持が衰退を意味します。
加えてのコロナ、スマートな取捨選択が重要です。

鯖江市では、行政が手掛ける事業を市民からの提案を公募し、採択し、委託するシクミ「提案型市民主役事業」が機能していましたが、令和3年度への提案は延期。 2011年度から10年間続いてきた市民主役の炎を絶やすまいと、市民が立ち上がり「市民主役化事業提案書(PDF」の受付が始まっています。熱い!

市民主役化事業提案書 - さばえNPOサポート

今年度の事業を振り返るために、市民主役事業の令和2年度事業一覧をCSVオープンデータとしました。元データがPDFなので、詳細の文書までの変換は断念。CSVオープンデータが欲しいです。

提案型市民主役事業 令和2年度実施分
事業名、事業費、コロナの影響をまとめたCSVオープンデータをつくって、csv-viewerタグとした拡張するJavaScriptモジュールを作成。 CSVデータがあれば、簡単に表敬式で表示、並び替え、フィルタリングできます。
使用例)

<script type="module" src="https://code4sabae.github.io/js/csv-viewer.js"></script> <csv-viewer src="civicpower2020.csv" name="提案型市民主役事業 令和2年度 CSVオープンデータ"></csv-viewer>


例えば、コロナ影響で並び替えると中止事業が一覧ですぐに分かります。これらの事業、来年度も止めたままで大丈夫?どう変えるといいでしょう?まずはひとりひとりが考えること。考えるためのデータを提供すること。


CSVオープンデータはExcelですぐに開けます。そのままグラフ化するのも自由自在。作成したグラフをぜひブログやSNSで発信しましょう。プログラミングを知らなくてもできるIT活用も無数にあります。


グラフ - Googleスプレッドシート
Excelを持っていなくても現代は無料のサービスもまた無数にあります。有名なところでGoogleスプレッドシート。Excelのデータも読み書きでき、グラフ化もこの通り、簡単、必要な人と共有しMTGしながら作るのも便利です!使える武器、どんどん増やしていきましょう。プログラミングの理解は、コンピューターの理解の近道!


募集中!提案型市民主役事業。市民主役のまち鯖江、継続に向けて。 | きらきら星のつぶやき☆鯖江モデルを全国へ

Asia Open Data Partnership の国際会議に日本からプレゼンターとして参加。 テーマはコロナ対策、各国から1-2名、5分のLT、使用言語は英語。

Open Data Next in Japan - AODP2020dlg」(src on GitHub)
英語の原稿を書いてプレゼン資料と合わせて、時間内に収まるように調整。せっかく作ったデータなので、自動プレゼンアプリにしてみました。(テキストファイルを分割して音声化と、分割された音声と画像をシンクするwebアプリ

Macの音声合成、Tomの声でプレゼンを聞くことができます。動画より使い勝手よいものにできそうな予感。

日本からは Code for Japan の関さんも登壇。日本で熱い、シビックテックを紹介!
アジアのオープンデータが集まる「Welcome - Dataportal.asia」もスタート、国関連携もおもしろいですね。

ハンコ廃止に、デジタル庁、日本もようやく変革の気運、高まってきました。
「まちづくりを自分ごとにする」スマートシティ講演で再認識した大事なこと。
鯖江市役所との接点はどうあるとステキか?理想のインターフェイス、創りましょう!

ハンコに変わる電子署名。
これが手軽にできる技術の相談、コネクトフリー久利寿氏と京都にて。

早速、その場でプロトタイピング。一度本人確認が完了していれば、スマホで水道を開閉手続きができちゃうはず。

ちょうど話題になった「婚姻届」のデジタル化。一人の手続きだけではできないので、どのようなフローがうれしいのか、楽しく悩めそうですね。 (二人からそれぞれ相手の公開鍵を付けて送信し、市役所で両方揃えば婚姻成立でOK!?)

IPv6で本人認証できたとしたら、手続き作成はとってもシンプル!(for Node.js / JavaScript)

import fs from "fs"; import http from "http"; import { USERS } from "./users.mjs"; const server = http.createServer(); server.listen(8060, "::", function () { console.log("listener"); }); server.on("request", function (req, res) { if (req.url.indexOf(".png") >= 0) { fs.readFile("./" + req.url, (err, data) => { if (err) { res.writeHead(404); res.end(JSON.stringify(err)); return; } res.writeHead(200, { "Content-Type": "image/png" }); res.end(data); }); return; } const addr = req.connection.remoteAddress; const user = USERS[addr]; console.log(addr, user); if (user) { res.writeHead(200, { "Content-Type": "text/html" }); res.write(`<meta charset="utf-8">`); res.write(`ようこそ${user.name}さん!`); res.write(`<h2>鯖江市民メニュー</h2>`); res.write(`<button>結婚する</button>`); res.write(`<button>水道を止める</button>`); res.end(); } else { res.writeHead(200, { "Content-Type": "text/html" }); res.write(`<meta charset="utf-8">`); res.write(`<h1>鯖江市民認証サービス</h1>`); res.write(`<img src=q.png height=100><br>`); res.write(`姓名:<input type=text><br>`); res.write(`住所:<input type=text><br>`); res.write( `<img src="https://chart.apis.google.com/chart?chs=140x140&cht=qr&chl=${addr}"><br>`, ); res.write(`EverIP: <code>${addr}</code><br>`); res.write(`本EverIPとあなたを鯖江市民として登録するサービスへ申し込みます<br>`); res.write(`<div>署名:_______________________(印)</div>`); res.write(`<button onclick="window.print()">印刷する</button>`); res.end(); } });

理想の窓口、���ろいろつくっていきましょう!
src on GitHub / Code for Sabae

links
- 婚姻・離婚届の押印廃止検討 手続きオンライン化推進  :日本経済新聞

海外のサービスに、行政の支出先を見て、行政にも信用される会社はいいサービスだとして紹介するメディアがあって興味深い。 日本でも同様のサービスを実現するためのオープンデータがないかと探したところ、東京都の「公金支出」オープンデータを発見!

東京都 公金支出情報オープンデータ」(src on GitHub)
残念ながら支出先の記述がないので、業者選びの参考にはできませんでしたが、最低金額1円から部署ごとに記述してある1月あたり約4万件のCSVオープンデータはなかなかおもしろい。

公金支出CSVオープンデータ、注意点は行頭に名前が入っているので読み飛ばす必要があるのと、末尾3行に「※東京都情報公開条例に規定する非開示情報に当たるために非公開となった件数」という別のデータが含まれていること。 条例は「情報公開条例(全文) | 東京都議会」にありました。 どの項目に該当しての非開示なのか、いくらなのかはわかりませんが、公金支出合計が分かれば差額は計算できるはず。 開示請求によって開示の可能性や、理由が判明するかもしれません。

項目別金額を調べてみて、他の自治体と比較し、ヒントを見つけ、もっとうまくやりくりできるようになれば、地元自治体と喜びを分かち合えることでしょう!


Webinar「オープンデータで創るまち 〜スマートシティに足りないもの〜」にてオンライン講演。 誰もが対等に使える最強のメディア、ネット。ただ活用できている人は極わずか。

まちはすべての人の思いを、知っているわけがありません。
まちづくりのはじめのいっぽは、ひとりひとりがまちについて声を出すこと。
まち、こうだったらよくない?そんな会話を増やしてみましょう!

鯖江のIT技術力アップの取り組み、Hana道場の取材記事がでてました。
地域の大人が先生。地産地消・循環型のIT教育 | 他力本願.net | 人生100年時代の仏教ウェブメディア

鯖江市長選2020、投票率は61.63%となかなかの高さ。 2014年に若者にまちづくりへの関心を高めようとスタートした「鯖江市役所JK課」はもう7期生。 中止になった「さばえものづくり博覧会」の代わりに急遽企画された「バーチャルファクトリーツーリズム」のレポーターとして活躍!
さばえものづくり博覧会 2020 の中止と JK 課プロジェクトコラボによる「バーチャルファクトリーツーリズム」制作


バーチャルファクトリーツーリズム - さばえものづくり博覧会
できあがった動画のさばえものづくり博覧会のオープンソースなwebサイトへの組み込みコーディング(HTML)で少し貢献!(src on GitHub


レポートを終えたJK課7期生の言葉がステキです(メガネ編、25:10〜


今の鯖江市なら私はずっと死ぬまでここにいたい」NNNドキュメントより
JK課、1期生で、鯖江の料亭、御殿 當田屋の女将、栗田もも乃さん。 こども、若者、学生、大人、シニアまで、市民の誰もが参加できる鯖江の強さ。

NNNドキュメント「私たち…JK課~イマドキ女子だからできること~」 - YouTube
鯖江市役所JK課が始まったのは、2014年。市内の図書館混雑に着目してできたJK課企画のIoTとオープンデータ活用アプリ「さぼた」も紹介されていたFBC製作のドキュメンタリー。


鯖江市役所1期生からのアプリ開発の依頼を受けた会社として紹介されていた、jig.jp!Google Glassをかけてた時代!

動画での連携を図るため、商工会議所による事業所オープンデータに動画項目追加。
参加事業所の方、これから参加したい方、活用方法、探っていきましょう(さばえまっぷも)

鯖江の良い動画、改めてまとめていこうと思います。
sabae.cc 鯖江動画まとめ - YouTube
自分だけのプレイリストづくりも、手軽にできる創造です!

鯖江市の新市長となる佐々木さんに、2年ぶりに来鯖した、DX推進の専門家で地域情報化アドバイザー仲間でもある森本さんと一緒にお会いしました!

国でも地方公共団体でも、本格化するデジタル化(DX=デジタルトランスフォーメーション)。 鯖江のシビックテック団体、Code for Sabaeのテーマを実証から実用へ転換し、民間でできることはどんどん進めていくことにします。

NT鯖江のふりかえり、よかったことと改善点から、やること(TODO)を決めました。 早速、来年に向けたNT鯖江2021の出展募集サイトを立ち上げ、来場者向けのサイト「さばえまっぷ」プロジェクトをスタートしました。


さばえまっぷ
さばえものづくり博覧会オープンデータと鯖江市役所の公共施設オープンデータ(odp)をマッシュアップ! 県外から鯖江に来てもらえる人に、使いやすい情報とは?Code for Sabaeとして、みんなで育てていきたいと思います。ご要望、アイデアなど、ぜひGitHubの Issues へ書き込みください。

連呼のみ認められた、車上からの選挙運動。学校や病院だけでなく、子育て中の家庭、オンライン会議中の職場などへの配慮が必要ですね。

そもそも法的にはどうなのでしょう?
拡声器をつけた街宣車 警察の許可があれば問題ないが音量に規制も - ライブドアニュース」によると、実際は条例によるようなので、鯖江市条例を見てみます。 「Reiki-Base インターネット版」には検索機能がありません。

良い機会なので全文ダウンロードして検索できるアプリ「鯖江市条例検索」を作りました。

鯖江市条例検索
今日現在全部で599条例もありました。全部ダウンロードしてブラウザ上で検索しているので、ちょっと重いですが、ネットを使っていないので、電波を発してはいけない議場傍聴席でも使えます。

騒音」で検索すると、7件ヒットし、「鯖江市環境基本条例」によって騒音は公害と定義され、「公害防止条例」にて規制基準が書かれていました。


鯖江市公害防止条例施行規則 別表第2(第4条関係) 3 騒音に係る規制基準
備考に計測方法などもあってわかりやすいです!スマホで簡易的に計測できたら便利そうですね。 調べる便利なアプリもほしいところですが、分からないところでは第1種区域(閑静な住宅街)準拠が安全です。

第1種区域=第1種低層住居専用地域+第2種低層住居専用地域
第2種区域=第1種中高層住居専用地域+第2種中高層住居専用地域+第1種住居地域+第2種住居地域+準住居地域
第3種区域=近隣商業地域+商業地域+準工業地域
第4種区域=工業地域
その他の区域=前各号に掲げる区域以外で工業専用地域を除く区域
用途地域 – めがねのまちさばえ 鯖江市
どの場所がどの地域に指定されているかは、鯖江市用途地図全体図のPDFから確認可能です。(使いやすいオープンデータで欲しいですね)


キャンペーン · 鯖江市長選挙告示まであと数日。乳幼児の午睡=子育て中の貴重な時間に配慮した選挙カー街宣をお願いします! · Change.org
市民の声が早速、三候補者に届いたようです!(鯖江市長候補者比較サイト - 鯖江市長選2020 オープンデータ


オープンデータ選挙カー連呼スポット探しアプリ」 2015-06-28 「オープンデータ選挙カー連呼スポット探しアプリ 鯖江市議選スタート!


投票ポスターを廻れ!」2015-04-06 「投票ポスターを廻れ!

何か市役所に伝えたいことがあれば、写真と位置情報が付いて登録不要ですぐに連絡できるアプリ「さばれぽ」が便利です!

スマートな選挙でいきましょう!

會津価値創造フォーラム×KDDI「データをみせる、もっとつながる」と、Govtech Conference Japan #04「COVID-19 対策の官民協働」 へのオンライン登壇。 オープンデータの活用例を紹介しディスカッション。地域と政府と企業と個人、それぞれが取り組む方向性が見えてきました。 21世紀のデータ連携基盤は、中央集権型の何かサーバーではなく、web上にそれぞれが利用者視点に立って整備するオープンデータ。 それぞれが少し歩み寄り、型が決まれば、ソフトウェアでつながり、つながる程に便利に、強力になっていきます。

誰か任せではなく、ひとりひとり、企業ひとつひとつがちょっと前進させることが、全体で大きな力になるのが、webの世界です。


KDDIさん連携で実現した、會津価値創造フォーラムへのオンライン登壇。IchigoJam制御(DMX512WS2812B)の照明も合わせて準備万端!
(参考、會津価値創造フォーラムとKDDIによる包括的連携の協定締結式がLINK FORESTでおこなわれました。高専生にもオープンなまち鯖江、福井高専 x KDDI x エル・コミュニティ x jig.jp 包括協定!


会津、鯖江、徳島、筑波など、多拠点つないだオープンデータディスカッション。オープンデータの立役者、鯖江市役所 牧田さんも登壇!

ひとまず手軽に始めるオープンデータ、次の一歩にオススメしたい、オープンデータで自慢する地域!

就業ランキング - 2015年国勢調査版
福井県の社長率ナンバーワン、裏を取ろうと国勢調査2015年版を使ったアプリづくり。社長を含む役員率でいうとそう高くない!?人口で割って見るものかも? 分子と分母を男女別8区分から選べます。(国勢調査の用語解説、従業上の地位


日本全国から各都道府県別にいろいろチェックできます。気になるまちのランキング、地域での比較と考察が熱いです!


2015年役員率ベスト10(母数は就業者数)!高い方と低い方からベスト10の表示もあります。

続いて、Govtech Conference Japan #04!

出番前の待機、ブラウザだけでOK、配信はどんどん手軽になりますね!


支援制度の発信、とってもスムーズに開発できた #民間支援情報ナビ と、苦労した 新型コロナウイルス対策ダッシュボード を紹介。
わかりやすく見せるのもまた技術であり、ビジネスのコア。政府がどうがんばっても追いつけるわけもないし、追いつく必要もないので、正確で使いやすいCSVオープンデータでシンプルな情報発信がうれしいです!

長岡造形大学生による、Govteck Conference Japan #04 グラレコ!

支援制度の発信、オープンデータとオープンソースを使って、いろんな情報発信、取り組みましょう!


電子署名が鍵、押印不要化!
国勢調査もマイナンバーで実施できれば、紙を受け取る必要なかったのでは!?

ひとりひとりの行動で変えよう、日本DX!

links
- 一日一創から2アプリ掲載、オープンデータ登場数が倍増した総務省 情報通信白書 令和2年度版と郵便局の閉鎖率

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