福野泰介の一日一創 - create every day

IchigoJam 誕生5周年に感謝して、オール鯖江コラボでイチゴ焼!

Special Thanks: 三六商店さん、うちのぶどうさん、福岡農園さん、田中眼鏡さん


こちら採れたて、鯖江産イチゴ by 福岡農園!(めがね会館から車で1分)


期間限定、人数限定、鯖江で唯一のイチゴ狩りができたり、夏には採れたて野菜の自動販売もあり!


イチゴジャムにしていただいた、みやもとぶどう園「うちのぶどう」さん!


ふわっふわのサクラ風味のシフォンケーキもおいしいお店!
鯖江市下新庄町55-34-1、道路沿い(土日限定営業)


そして、鯖江のソウルフード、三六サラダ焼!三六商店社長と!
みなさま、コラボへのご賛同、ありがとうございます!!


サラダ焼、イチゴ焼の焼いている様子と珍しい焼印シーン。


この焼印、クラウドファンディングでゲットした、IchigoJam オリジナル!
目指せ全国制覇!鯖江の知られざるソウルフード「サラダ焼」を皆様に知ってほしい! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)


こうして焼きあがったイチゴ焼!


早速、サラダ焼大使、田中眼鏡の田中さんによる食レポしてもらいました!


世界で唯一、IchigoJamが買えるメガネ屋さん、田中眼鏡、田中さんは、サラダ焼大使!


こちら開発中のウェアラブル 鯖gumo!?


メガネ裏のアクセサリーとしてもいけそう。光るシリーズに追加!?


150コ限定生産!


IchigoJam5才の誕生日!【IchigoJam生誕祭】: Hana道場
Hana道場、IchigoJam体験会にたくさん来てくれたこどもたち!お祝いありがとう!


サラダ焼の外見に、中身は鯖江産イチゴジャムとカスタードクリーム!
この世で一番うまい」と言った小学生、頭と体をフル回転する子供たちにはぴったりなのかもw


三重からかけつけてくれた、PCN三重代表の岡村さん!福岡、静岡、愛知など各地高専でも活躍!


おみやげも、イチゴ!


世代を超えて、みんなでつくって、みせあって楽しむ姿!


高専生、大学生も一緒に!


京都から里帰りしていた新小学3年生の女の子、初のプログラミングとゲームづくり、大いに楽しんでくれました。


ライフ制、ゴール付きのかわくだりゲーム。
38行の絵文字「うずまき」を「イチゴ」に変えると、イチゴゲットでライフ回復!1分(=3600)耐えればゴール!


こどもたち大はしゃぎ、ショップのふうせんさんより、IchigoJam 5th特別風船、いただきました!
IchigoJam ロゴ入りゴム風船 - ショップのふうせん」IchigoJamロゴ入り風船も!
ありがとうございます!


Hana道場のIchigoJamとイチゴ焼。


イチゴ焼コラボマップ
ご協力いただいた場所、半径3km圏内!


三六サラダ焼とイチゴ焼。
鯖江コラボ、またいつの日か!

5才になった、IchigoJam、これからも多くのこどもたちに笑顔とワクワク、届けます!
IchigoJam 5th Annivarsary | PCN プログラミング クラブ ネットワーク

化粧用スポンジの収縮を計測する変わり種センサー「ショッカクポット」を使ったやわらかボタン。 シリアル通信で使え、3.3Vでも動いたので、PC用のUSBシリアルを経由してマウス替わりのポインティングデバイスにしてみました。

やわらかい触り心地の新操作感、小さなこどもから、高齢者、障害者の方まで、幅広く提供する、インクルーシブソフトウェアとしてもオススメです! ThinkPadの赤いポインティングデバイスをご存知の方には、大きくなって、柔らかさが増した感じというとわかりやすいかも。


ショッカクポットの5V、GND、Tx、Rx、RSTを、3.3V(定格外ですが)、GND、RXD、TXD、DTSに接続すればハードウェアの準備はOK!

今回は、Python3でプログラムを書きました。

serport = '/dev/tty.SLAB_USBtoUART' import time, serial ser = serial.Serial(serport, 57600, bytesize = serial.EIGHTBITS, parity = serial.PARITY_NONE, stopbits = serial.STOPBITS_ONE) ser.dtr = True #reset time.sleep(0.1) ser.dtr = False time.sleep(0.1) ser.write('m'.encode('utf-8')) ser.read() # dummy recv 0xff time.sleep(0.1) import pyautogui try: data = [ 0, 0, 0, 0 ] # 10bit date: CH1, CH4, CH2, CH3 while True: ser.write(0x6d.to_bytes(1, 'big')) ser.flush() sum = 0 for i in range(4): n = int.from_bytes(ser.read(2), 'big') data[i] = n sum += n print(data) # drive Shokkaku pot! if sum / 4 > 40: pyautogui.click() else: dx = (data[3] - data[0]) / 2 dy = (data[1] - data[2]) / 2 dx = dx * abs(dx) dy = dy * abs(dy) pyautogui.move(dx, dy) except KeyboardInterrupt: ser.close()

pyserial, pyautogui を pip3 でインストール!
# drive Shokkaku pot! の下を書き換えるといろいろ好きに使えます
つまむ動作を認識して、特定の動作に対応させるのも、楽しそうです!


pyautogui.move の動作がちょっとぎこちないのが残念・・・。重いので自乗して簡易的に加速させています。java.awt.Robot版ともいいかも。

何事もまずは試作。山口県訪問時に買ってきた瓦そば。山口では家庭でフライパンやホットプレートで作って食べるのが一般的とのことなので、挑戦してみました。
高専生活躍! 異分野 x アプリ/IoTが熱い、G空間ハッカソン in 山口

一番の難関は錦糸卵。初挑戦に選んだ参考書はこちら
簡単すぎてウソみたい!失敗しない錦糸卵の作り方&春色アレンジレシピ3選♩ - macaroni

卵液を初回は全部いれてしまい分厚くなって失敗。2度目は裏返し忘れて失敗。3度目は焼き具合はよかったものの、細く切る技術が足りずそこそこなでき。「ひとつまみ」という、謎料理単位に悩みましたが、前進あるのみ。


牛肉を先に焼いておき、ゆでて水でしめて、ザルで水切りした茶そばを炒める。やきそばと違って、あまりかき混ぜず、焼く感じがポイントと知ったのは作った後。 確かに、本場で食べた瓦そば、下の方はカリカリしてました。その触感の違いもまた特徴とのこと。


ネギ、ノリ、レモン、もみじおろしを省略、しかも卵と肉が逆だった、第一試作でしたが、おいしかった!
次は、フルバージョンにチャレンジしたい!(Amazonにありました他多数

links
- タッチエンスのショッカクポット(POTU-001-1)を触ってみた。 - Qiita
- やわらかIoTボタンとバーチャルリアリティ VR ZONE SHINJUKU体験で想うVRゲーセンの未来形
- ショッカクポットI2C版 - Amazon

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像