福野泰介の一日一創 - create every day

jigintern、1週目の週末のお楽しみ、その1、ハッカソン!
10時スタート、17時発表、交流会と今回の会場は、宿泊地でもある古民家「JAPAN CRAFT HOUSE」

全員集まり、レギュレーションの発表、チーム決め!テーマは「令和」


AとBチーム


Cチームはダイニングキッチン&リビング!


DとEチームは、2F、広い!


お昼休み、公園でロケ。
THETAによる360度写真もハッカソンの青果物です(河和田360度写真オープンデータ


我々Aチーム、1.5時間をスクラムの1スプリント、2スプリント終わってワタワタしていると、あっという間の6時間、発表の時間!


昭和の遊びを、令和に合わせてアレンジ、令和缶けり!


公園でみんなで集まり、まわりからわらわら迫ってくる敵からCANを守れ!(ふくっち担当、webアプリのデモ画面)
プレゼン&コンセプト、モデリング、Goのサーバーに、ARKitを使ったiOSアプリ、ARCoreを使ったAndroidアプリ、WebMeganeを使ったwebアプリとマルチプラットフォームな完璧な布陣・・・も、やはり時間足りず。
本日のチームAの成果物「jigintern/jighackathon2019-teamA


ネタが3チームもかぶった人気なタピオカ、Oculus Questで仮想タピオカを出すと令和キャラクターに会える!?
詳細レポートは、jigインターンブログをご覧ください!
jigインターン2019 6日目 ハッカソン開催! - jigintern2019のブログ


ピザで懇親会!


一番人気の写真で自動で詠んでくれる和歌、YorozuGen!システム構成紹介中
ハッカソンは、勝敗はあっても、創っている時間、聞いている時間、その後の時間を含めて全部楽しい、令和時代はみんなで楽しみたいeスポーツ!


短いサイクルで失敗するのがスクラム開発のポイント!
楽しさと悔しさが次を創る!

鯖江古民家「JAPAN CRAFT HOUSE」ハッカソンにイチオシの会場です!

links
- jigインターン2019 6日目 ハッカソン開催! - jigintern2019のブログ
- 平成最後の国体「福井国体」がテーマ、jigインターン現役からOB/OG/社員みんなでハッカソンの発表全動画!(2018)
- ぬいぐるみとNFCとMIDIでFM音源BGM自動生成、高専インターンOB/OGハッカソン「クリエイティビティーを刺激せよ」エキシビジョン(2017)
- さくらのIoT Platformα x FaBo x IchigoJam x 高専 - IoT Hackathon in Sabae(2016)
- 空飛ぶおじさんを爆破してご当地アイテムを集めるアプリ - ウォークゲームハッカソン in 鯖江(2015)
- 一日一創、ハッカソンタグ

かけあわせが熱い、クロステックデザインコース、京都造形芸術大学情報デザイン学科にてIoTハッカソン!ユニークなプロダクトのたまごが産まれました。

3台のIchigoSodaを川沿いにおいたセンサーIoTを使った、あるサービスのデモ発表。スマホで状況が把握できて便利! ユニークな5つのプロトタイプ、実際見てみると発想が更に広がりますね。


資料「IoT&スマホアプリ プログラミング with IchigoJam x sakura.io
IchigoJamを使って、プログラミング、電子工作、ネットワーク、IoTの基本をざっとハンズオンして、自由製作ハッカソン!


5V/GND/信号線、ジャンパーピンで簡単に接続できるセンサーや出力デバイスが27コつまったセット「Gravity」便利で楽しい! (まとめ買いは「こちら、ロボショップ」がお得!)


アナログセンサーからの値を自在に操るのがプログラミング!
フローチャートと照らし合わせて考えるとわかりやすい!


音楽、人気!
エイリアンスピーカーをつなぐと、大きくていい音で鳴らせます!


IoT化を進める前に、まずはシンプルローカルネットワーク with IchigoJam x 2
IN1とOUT1を相互につなぎ、GND同士をつないで、電位を合わせて、プログラムを書いたら二人でボタン通信開始!

10 ?BNT(),IN(1):CONT

どうやって会話するか話してみよう。お互いの約束、それが通信プロトコル。
モールス信号は、人間同士の代表的な通信プロトコル。
世界中を結ぶ電脳ネットワーク、インターネットはTCP/IPをベースにいろんなコンピューター同士のプロトコルでできています。


スマホでもPCでもVRでも動く!人気のプログラミング言語、JavaScript でスマホアプリ入門。
iothackbase - GitHub」を Fork して、開いて、IDだけ設定して、IchigoSodaから操る!


準備ができたら、IchigoSodaからコマンド入力

IoT.OUT 1

ノートPCで開いているページ(webアプリ)がパッと赤く変ってメッセージがでたら成功!


アイデア決定からスタートする、自由製作タイム。
アイデア苦手!?いやいや、アイデアは機械的に無限に作れます。
画像検索と組み合わせたバージョンアップ版idea3x3idea3x3img」誕生!
いいアイデアかも?と思ったら、とりあえず深く考えず作れば見えてくる気づきと、作るほどに伸びるスキルに得しか無い!


いろんなセンサーを使ってユニークなIoTづくり!


IchigoJamリファレンス」を読んで調べて、自分で創る力をつけよう!
解決力さえ身につけて、最新技術が楽しいおもちゃにしよう!


IoTと地図アプリとの連動もいいですね!
その筆頭、バスロケシステム、その筋屋さんによる実験、開発が快調に進んでいます。
学生も海外からの外国人も迷い、不満を抱える、京都の複雑なバス事情もガラッと解決しちゃうかも!?


Googleナビに導かれるまま行った先にバス停なし。同じバス停で路線ごとに異なるバス停!
リアルタイムな位置情報に加え、鯖江のバスでやっている混雑状況も5つ星オープンデータ化して、ナビが取り込めるようになれば、来たバスに乗れない問題や、大幅遅延問題が解消するかも?


もう一つ発見した、Googleナビ、データの問題。京都の中心街、三条大橋、ナビでは右折指示も、実際は曲がれない。 21世紀はデータインフラの時代。交通オープンデータをはじめ、いろんなデータで楽しいを創ろう!


Oculus QuestによるVR体験、JavaScriptを使ったwebアプリづくりも簡単です。
HTMLからできるVRアプリづくり、ぜひチャレンジしてください!(カテゴリー:vr


京都造形芸術大学、アートとテックがクロスする新世代プロダクトの誕生、楽しみですね!
クロステックデザインコース|情報デザイン学科|学科・コース|京都造形芸術大学」

斬新なアイデアの数々、福井に続き、山口県で開催「G空間ハッカソン」へサポート参加!

おつかれさまでした! (photo by GEOSPATIAL Hackers Program in 山口)

でも、おもしろくなるのはこれかから!
ぜひアイデア、プロトタイプ、リリース、ブラッシュアップ、横展開へとコマを進めてみましょう。
G空間なかまで集まる「G空間ごはん会」がオススメです。

福井の第二回G空間ごはん会は、今週末3/15金!
誰でも使える宇宙データプラットフォーム Tellus 紹介&ミニアイデアソン - connpass


限界旅行!?それぞれのアイデアをカタチにする、ハッカソンタイム!


高専生なら抑えておきたい基本スキル、IoT!
IchigoSodaを使えば、ものの数分で入門完了!情報セキュリティ入門、プログラミング入門にもオススメ。
高専生から中学生へ「はじめてのプログラミング、はじめてのIoT」 / 佐世保高専での学び


ハッカソン、残り、30分。作業終了、PCは片付けて、発表タイム!


農作業で楽しく体づくり!Agzap
農業をやってほしい人と、安くトレーニングしたい人をマッチング!
エネルギーが無駄にならない、良い仕組み!


少子高齢化は40年も前からの既定路線。データへの無関心が招いた危機。
ピンチをチャンスに!


高専生映えするスポットを紹介、スタンプラリー的に巡る、高専スタンプラリー
県外から来た高専生に近くで遊べる場所を知ってほしいという、徳山高専1年生チーム。
固有URLをつけて、Twitterでシェアして、オンライン交流から始められると楽しそう!


ギガが余ってる人とギガが足りない人をつなぐ、ギガシェア
ギガ充というパワーワードがいい!バッテリーが余ってる人も教えてほしい。
貸し借りを仮想通貨化して、違う形での価値交換につなげるのも楽しいかも。
ギガの余り具合を光るネクタイなどで、可視化するのネタも、何かのときにどうぞ!


農家とぬか漬けヤーを繋ぐ おすそ分けプラットフォーム
なんと女性の7割がやってみたいという、ぬか床ブーム!?
健康志向の高まり、たまごっちのように育てる感覚が楽しそう。野菜へのこだわりを活かして、地域でマッチング!
失敗しない、IoTぬか床も流行りそうですね


「全ての人が食の作り手となり、持続可能な豊かな社会へ」
アプリも、食も、みんな作り手になりましょう!


宇部高専1年生チームによる、命と時間を削って限界低価格に挑戦する、限界旅行
未知の限界ルートを自慢と合わせたオープンデータ、質問にあったように海外も含めて集めていくのも、おもしろそう!


ドライブデート♡サポートシステム
福岡県の事故オープンデータがスゴイ。このデータを使って、危ない個所を通過したときに名言と共に褒めてくれる。
参考、名言と著作権「「名言は誰のもの?」 | みらい総合法律事務所(東京都千代田区の法律事務所)


おせっかいなさんぽ支援ツール、おやじまっぷ
キャラを選び、散歩したい時間を設定すると、いろいろとおせっかいしてくれ、楽しく散歩できる。


ご当地キャラを選択したり、キャラ同士の会話があったり、場所によって展開が変わったりすると楽しそう。
なんと、福井からの参加者も!


元のアイデアは、着かないナビ。
目的地がなく、指定時間でぐるっと戻って来れるのいいですね!


徳山高専4年生チーム、街の問題点共有MAP ~CARRIER PIGEON~
見つけた課題、そのままにせず、ちょっと共有すると気持ちいいですね。
鯖江市では「さばれぽ」が活躍中!

科学的農業生産者評価
お米のパッケージを読み取ると、詳細データで、より美味しい。より安心。
食のオープンデータで、成分ごとの量がわかれば、自分の健康状態と合わせて、とりすぎ、不足が一目瞭然!
いかに簡単に実現するか?いかに広めるかが鍵!


IoT温湿度計をたくさんおいて、より精度の高い天気予報を目指す、ちかくの天気。
宇部高専2年生、ひとりチーム、ラズパイと電子工作、地図アプリを駆使!
IchigoSodaと高精度温湿度計の組み合わせで、いろいろデータ取るのいいですね!


残念ながら聞けなかったプラン、玄人旅 時々の〇そ
立ち寄った飲食店で見つけた「宇部市登録バリアフリー施設」は、とってもオープンデータ向き!
ほしいデータ、ひとまず自分たちで作って、データを出すとメリットがあるひとに移譲していくスタイルがオススメ。


独居高齢者による災害時の強い味方、助けてボタン
一目瞭然、物理的に大きな「助けてボタン」を一押しすると、救急隊の画面にその場所の状況と共に表示!


かんたんIoT、IchigoSodaで開発中。


前日、インプットデーの様子。地図アプリ、ハンズオン in Elixir!


山口県も衛星関連4自治体のひとつ。


宇宙からレーダー探査、だいち2号に山口県の力!アイデアの幅が広がり、夢膨らむ、衛星データ x G空間!


今回は見ただけになった宇部高専。ぜひまた次回!(高専いったことあるよマップ


瓦そばを食べに、炉端小次郎へ


瓦そば、調理中!


本当に瓦!こちら3人前 x 2。(家ではホットプレートが一般的とのこと)


暖かいめんつゆで食べるのが斬新。


帰路は宇部新川駅から宇部線、新幹線、特急で鯖江へ


帰りのお弁当にも瓦そば!

links
- GEOSPATIAL Hackers Program in 山口

目指せG空間ハッカー!
インプット、アイデアソン、チーム分け、ハンズオンアプリづくり体験まで行った初日に続き、2日目はハッカソン!
ステキなG空間アプリ9作品、参加者による投票によって、東京での発表会へと出場する2チームが決定しました。

高校、高専生、大学生から社会人、山口県、石川県、東京都などの参加もあって大いに盛り上がったG空間ハッカソン。
メガネポーズで記念撮影!


今日の会場は、サンドーム福井、小ホール。こちらも天井高くて気持ちいい。

成果発表会、持ち時間は5分。9チームから、デモ付きプレゼンテーション!


チームB. お店も観光客も時間有効活用サービス
店の空き時間と、出先でちょっと作業したい人のマッチング。
店舗の人向けデータ登録と、検索、地図へのマッピングまで動いてた。
オープンデータを元に入力支援したり、電源やWiFiは備考でなく正規化して、5つ星オープンデータにしたい。

細かいニーズ同士のマッチングはITならでは!


チームE. 危機一髪回避サービス
出先でスマホが使えないは、ほぼ災害!


コンセントをAR表示して、最寄りの電源コンセントが利用可能なスポットまで案内するアプリ


お店の外観、内装、商品のセット、どんなお店にもほしいですね。
写真、大事!オープンデータとして集めたい!
コンセントの空き状況や、使用量をリアルタイムにオープンデータ化するIoTコンセントとかも便利かも?


チームI. みんなどこに通った?マップ
初めての土地、特に地方は人通りがないのでどこにいったらいいか分からない。足跡を可視化しよう!


鯖江駅からサンドーム福井までの道筋。発表社自らがしっかり迷ったとのこと。


みんなどこ通ったマップがあれば、熱いスポットが一目瞭然!
年代別、性別、時間帯別、曜日別、さまざまな角度で分析して、楽しいスポット紹介だけでなく、新規出店用データとして、安全性向上データにも!
データベースを構築し、Go言語でサーバーアプリケーションまで準備と、高専生エンジニアっぽい作品!


チームH. AR市長が観光名所を案内
Hana道場に通う、柔道部の高校生チームによる、ARで市長が登場し、観光名所を案内してくれるという作品。


Unityを使って、ARマーカーにスマホをかざすと、空間に登場する市長に大げさに驚く寸劇付き。さすが、受け身がうまい。
街中にマーカーを置きまくる作戦、ぜひやろう!


チームG. バスの確認サービス
利用者が多すぎてバスに乗れない、バスの遅延で待ち時間が無駄、リアルタイムオープンデータで解消しよう。
日本版GTFSによって、続々と日本国内のバスオープンデータが広まってます。
福井市 京福バスのAPIは残念ながら運用停止中でした。
鯖江市 つつじバスAPI」「つつじバス乗客数」で実現しましょう!
身近な課題の解決、自分で作って自分で使う!


チームC. おやさい 逆アマゾンダッシュボタン!
農家さんが作った食べきれない野菜、近所の人は同じものを作っているのであげられない。


あげたい野菜の数だけボタンを押すだけ逆ダッシュボタン!


IchigoSoda(IchigoJam x sakura.io)を使ったプロトタイプ!


ほしいを登録しておくとプッシュ通知され、地図上の野菜アイコンからタップで農家さんの写真が見え、農業への親近感アップ。
感謝の気持ちは、地域通貨の投げ銭スタイルがおもしろい。


東京進出!
副賞に大阪のフルタ製菓x鯖江市役所「サバエイト


チームD. 高齢者自動送迎サービス「病院へGO!」
風邪かと思ったら誤嚥性肺炎という例が増えていると、医大生。
交通弱者である高齢者、痛い場所と顔写真をシンプルに送って、病院からの自動運転送迎を使おうというサービス。


人の体の絵をタップ、ARアプリによる撮影、呼び出し完了までとってもシンプル!病院側も呼び出しを受けた患者さん情報が事前によく分かるという、プロトタイプ。
わかりやすいUIと写真による119、良いかも!?


チームF. 有料パーキングの簡単支払い
駐車場にまつわる課題、空いている駐車場を探すのが面倒、止めている間の料金が心配、精算が面倒を全部解決!
場所、台数、料金、営業時間など、駐車場に関する細かなオープンデータを語彙化して、IoTによって空き状況をリアルタイムオープンデータ化して、賢く案内!
QRコード決済、LINEペイを使って、すばやく支払いまでできたら便利ですね!駐車後も安心できるよう、止めた場所、料金確認などあるのがいい感じ。
PayPayなど、個人間送金もできるお手軽決済サービス、空き地を気軽に時間貸しできても便利そう!


東京進出!メガネ型のサバエイト、みなさんで分けていただきました!


チームA. 近くに何がある!?(公共の施設を探そう!!)
もともと兵庫県出身「近くに何があるか知りたい」を地図上でアプリ化!
学校、病院、警察、駅など、SPARQLをそれぞれ呼び分けて、地図上に表示。この日のためにノートPCを買って参戦とのこと!
SPARQL、ぜひいろいろ遊んでくださいー

初日、インプット

主催者、総務省 情報流通行政局 地域通信振興課長 吉田正彦さんより激励!


「G空間データの潜在能力」
事業構想大学院大学 小塩篤史さん、早期警報、都市マッピング、スポーツ、スマホログ解析、室内測位、おもてなし、ヘルスケア、ドローン、農業など、G空間とつながる、さまざまな分野のご紹介。


奈良先端科学技術大学院大学、オープンデータ伝道師、新井イスマイルさんは動画で登場!


宇宙や衛星にも広がる「地理空間情報とプログラミングと現在とこれから」
日本情報経済社会推進協会 電子情報利活用研究部 主任部員、オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン副理事長、飯田哲さん(@nyampire)
飯田さん記事「行政サイトでウェブ地図を使う際の注意点などまとめ - Qiita」は参考になります。 ここでも紹介されている国営で自由な地理院地図のデザインの問題を egmapjs は改善!

アイデアソン&チーム分け風景

1分半で3つのアイデアを考えて、次の人回す。これを6ターン!まずは質より量!たくさんのアイデアを机上に。


こちら7テーブルでのグルーピングされたアイデア「アイデアオープンデータ(PDF)」にしました!


みんなで見て回り、自分のアイデアをまとめて、絵にする時間。


テーブル内で自分のアイデアを紹介。良いアイデアに星印をつけましょう。


テーブルごとのアイデアのトップ2をみんなに発表。
やってみたいアイデアに集まって、チームができました!
その後、開催「かんたんマップアプリづくりハンズオン」は別記事参照。

ハッカソン風景

IoTを駆使するチーム。IchigoSodaによるIoTを紹介しました。
kintone x sakura.io x IchigoJam 親子イベント」「こどもIoTハッカソン」でおなじみ、BASIC言語による簡単IoTをご紹介。
IchigoSoda、IoTコマンド搭載で、より便利になった IchigoJam ver 1.3 でぜひ遊んでください!


経路探索を使うチーム。


経路探索サンプル - egmapjs チュートリアル
ただし、この経路探索APIはテスト用、実運用する場合は別途商用のサービスへの申込みが必要です。(Api usage policy · Project-OSRM/osrm-backend Wiki


SPARQLでWiFiマップ - egmapjs チュートリアル

select ?uri ?name ?lat ?lng { ?uri rdf:type <http://purl.org/jrrk#PublicWIFI>. ?uri rdfs:label ?name. ?uri geo:lat ?lat. ?uri geo:long ?lng. } limit 100


SPARQLでWiFiマップに条件をつけて、電源マップ - egmapjs チュートリアル

select ?uri ?name ?lat ?lng ?plugs { ?uri rdf:type <http://purl.org/jrrk#PublicWIFI>. ?uri rdfs:label ?name. ?uri geo:lat ?lat. ?uri geo:long ?lng. ?uri jrrk:hasPlugs ?plugs. filter(contains(str(?plugs),'有')) } limit 100


ARアプリを使うチーム。内側カメラを使ったARアプリフレームワーク「egarjs」サンプルとしてインカメラを追加しました。


助っ人コーディングが落ち着いたので、TELLOを使った室内巡回自動運転プログラムの実験。
締切5分前のギリギリの時に、お騒がせしてすみませんでした。

告知タイム!
2日間、一緒にハッカソンに参加した仲間、せっかくなので、イベント紹介で広がる交流の輪。


学生団体withによる「もしも最先端システムでビジネスゲームをできるとしたら。「体験型ビジネスゲーム」 | Peatix
ビジネスが学べる「ERP GAME」2.23、再び開催!


こちらは東京、同日2.23-24開催「NICT SpaceHack 2019」宇宙や衛星オープンデータ活用ハッカソン!
Tellus」の正式版公開も近い!?

全体講評
大事なのは楽しむこと。
2日間、長時間に渡るイベント、参加者の人が終始楽しそうにしていたのが印象的でした。

楽しく作った、楽しいアプリは使うし、使うと改善点が見えてきて、楽しく改善、どんどんよくなる。
楽しいと誰かに教えたくなるし、広がる。
データがつながる、5つ星オープンデータで、使える地域が隣の市、隣の県、日本中、世界中へと広がり、イノベーション!

もう一つ大事なのは、アプリの名前。
せっかく作った楽しいサービスはまさに我が子、みんなでステキな名前をつけてあげましょう。
伝えやすい、探しやすいがいい名前のコツ!

年齢や、住んでいるところ、専門分野もみんなバラバラ、みんなでつくった、9つの作品。
視点が違う人が集まるともっと楽しい、データが増えるともっと楽しい。使えるテクニックが増えるともっと楽しい!

ちょっとずついいものを作って広めていきましょう。
まずは、気楽な「G空間ごはん会」からはじめます!

links
- 総務省|「Geospatial Hackers Program」の開催《地理空間情報を活用可能な人材の裾野拡大に向けたハッカソン等の開催》
- 消火栓へゴー!? かんたんマップアプリづくりハンズオン(egmapjs 地理院地図編)スライド公開 - G空間ハッカーはじめのいっぽ(1日目、ハンズオン)
- GEOSPATIAL Hackers Program in福井まとめ
- G空間ハッカソンに参加しました | 鯖江から世界へ! 学生団体with

全世界同時多発、宇宙ハッカソン「Space Apps Challenge 2018 - Locations


ステキなイベント、ありがとうございました!(photo from Space Apps Challenge 2018 東京会場
世界みんなで取り組む、アプリで世界をより良くする動き、いろんな世代を巻き込み進んでいきます。


Yahoo!ロッジ、ハッカソン「Space Apps Challenge 2018」東京会場!


Space Apps Challenge 2018 東京会場の審査員チーム!
シークレット審査員、JAXAの鈴木さんも!


「みんな地球の為に集まっているよ!」 by もじゃ-Co


火星で暮らすようになる2040年を見越した「火星センサー Photosensing Dome の開発」


大きなIoT傘で火星の砂嵐を乗り切る!


IchigoJam賞!


NASAのテーマでも力入っている、南極北極、研究対象としても大事なところ


その南極北極を身近に感じる、虫眼鏡型デバイス


グローバルへ進出!


魔法少女として擬人化されたべんぬちゃん


厳正な審査の結果、グローバルへの選出を決めました!
0.07%の確率で地球に衝突するらしい「小惑星ベンヌ」探査機によるデータも楽しみ!


衛星データのビジュアライズをTシャツにしてシェアする作品。コミュニケーションのきっかけになる服、良いですね!


ぶら下がり健康器や、クラッピー付きWiiボードなどいろいろ活用して実現、月歩きを体験するデバイス


なんとNASAのオープンデータに音声が!?
それを使った音楽作品「宇宙の音」宇宙楽器にするとか、おもしろそう


雷のNRTデータ(Near Real Time Data、ほぼリアルタイムデータ)を使った作品。
地球のどこかで落雷があると、写真右下の白い玉が光って音が鳴る!
NRT、いろいろ探すとおもしろそうっ(NRTで検索、234データセットある!)


使いやすいデータとして再配信するのも良いですね!


ロケットが飛ぶか否か、みんなで予想しよう!
ロケット予定オープンデータ、大型LEDで作ったカウントダウンボードをどこかに設置したい!


うなぎの絶滅の謎を、宇宙オープンデータで解析!


大好きなうなぎオープンデータ他、LODでデータをがしがし作ってる小学生、サクくん!


「オープンデータのいいところは、みんなに楽しく使ってもらえるところ!」
オープンデータ界も期待の新星!


宇宙オープンデータでどんどん作品作って、衛星データ、宇宙データへの興味持ってくれるひと増やしましょう!


審査室!


宇宙がテーマの食事、緑の惑星、地球!


全世界同時多発開催「Space Apps Challenge 2018 - Locations
懇親会で活躍、ドイツ会場から日本のビールを注ぐ、IoTビールサーバー


かなり普通のメガネになった、Vuzix製電脳メガネ「Vuzix Blade」(at Vuzix.com)
レンズ面も違和感なし!今回のハッカソンでは登場しなかったものの、虫眼鏡型への応用もおもしろそう。
スマートグラス「Vuzix Blade」ハンズオン:ついにGoogle Glassの理想を実現した? | ギズモード・ジャパン


こちら宇宙ネクタイにしたい、ひとまず、宇宙色に輝くネクタイ by IchigoJam x WS2812B
一部消灯させるカスタマイズ付きプログラムがこちら

10 POKE#700,240,181,68,24,90,32,12,73,114,182,128,37,35,120,1,52,255,34,74,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,0,34,74,96,1,62,253,209,109,8,239,209,1,56,234,209,98,182,240,189,0,0,1,80 11 L=30:O=8 12 POKE#704,L*3 15 H=180:S=100 16 V=20 17 A=1<<RND(7) 18 FOR I=1 TO L 20 H=(H+A)%360 30 GSB@HSV2RGB 50 Z=#800+O*3:POKEZ,G,R,B:COPYZ+L*3-1,B+L*3-4,-L*3+3 60 U=USR(#700,#800) 70 WAIT 2 80 NEXT 90 GOTO17 100 @HSV2RGB:R=V:G=V:B=V:IF S=0 RTN 110 D=H/60%6:C=V-(59-H%60)*V/60*S/100:E=V-H%60*V/60*S/100:F=V*(100-S)/100 120 IF!DG=C:B=F 130 IFD=1R=E:B=F 140 IFD=2R=F:B=C 150 IFD=3R=F:G=E 160 IFD=4R=C:G=F 170 IFD=5G=F:B=E 180 RTN

IchigoSodaと宇宙リアルタイムオープンデータを使ってIoT化しよう!

エンジニアの休日のお楽しみと言えば、ハッカソン!
jigインターンDay6の恒例行事、今年は平成最後の国体、福井国体をテーマに6チームで楽しく開発・発表・懇親会!


今年の6チーム、5分ずつの発表動画です!


優勝チームは、子供でも参加できる炬火リレーという斬新な切り口で、テープLEDと赤外線通信によるリレーのプロトタイプを実現!
こどもたちが自分で作って、リレーして回ったりするのも楽しそう!副賞は、jig帽子!


誰もが参加できる国体に!クイズ国体。福井国体にも興味がわき、ちょっと自慢できる知識が手に入るすぐれもの。公式と合わせたデザインも良かった。 副賞は、勝手提供の完全食 COMP(グミ or 粉)。


3位はやりがいを可視化する、やりがいチーム!
なぜか福井県の最低賃金と同数のポイントで溜まっていくポイント!時は金なり。自分の時間、何に投資するかの判断基準にもできそう。 副賞は、やりがいあるエバンジェリスト活動のために、IchigoJam&すべてのこどもたちへプログラミングを「PCN」シール!


テーマは福井国体。


全国各地から駆けつけてくれるインターンOB/OG、お土産提供者には与えられる、自己紹介タイム!


たくさんのお土産、ありがとう!!


まずはインプットとアイデア出し。付箋紙で思いついたアイデアをどんどんかいて、テーブルを移りながらいろいろアイデアを深めます。 その後、いい感じのアイデアを各テーブルから発表してもらって、人気投票。上位6プロジェクトでいい感じにチームが分かれて、開発スタート!


お昼!


開発!


開発!


社員運営チームとOB/OG!


開発!


開発!


はんだごてのオアシスも活躍!


開発!


開発!


開発!


炬火リレーのプロトタイプ!


可能性広がる、テープWS2812B x IchigoSoda!


盛り上がりを音量で可視化するIoTのプロトタイプ。WROOM-02使用!


IoTで参加できる、楽しいカウントダウンのプロトタイプ!


開発後は懇親会、乾杯!


久しぶり!懐かしい話、技術な話、まじめな話。世代を超えて楽しめるって良いですね!


ハッカソン後には撮り忘れた記念撮影!

じぶんでつくったパソコンにセンサーを搭載して、品川をまちあるき!

IchigoSensors opendata - 品川まちあるき
温度、湿度、UV、音量、速度をみちびき対応GPSで取得した位置情報と合わせて印刷して二次利用可能な国土地理院地図にマッピングするアプリ作りました。


まちあるき前、THETA、360度写真!グループに分かれ、それぞれスタッフが2名程、同行します。


パソコンはんだづけしたDay1に続く、Day2は、IchigoSensorsを持ってまちあるき!


防災ヘリポートの中央でTHETA、360度撮影。マリオギャラクシーみたいでしょ?


楽しそうな遊具には釣られて、たこさん公園の計測スタート


たこさん内部!


たんけんセットにmicroUSBケーブルをかませて、袋にモバイルバッテリーを入れる工夫


セミ発見!


セミの抜け殻ゲット!なんと、通販で買える時代!


水の近く、温度は?湿度は?


こどもが発見、みみずを食べているトカゲ、SR!


品川区役所内の発電量の電光掲示、リアルタイムオープンデータ化すると公園の日射量参考になりそう。


気がついたことは何でもメモ!品川区では標準装備という、たんけんセットが活躍


ヒヤリハット地図、いろんな地図と重ねてみるのもおもしろそう?


打ち水でどのくらい温度は下がるのか?湿度はどうなる?データと合わせてコンクールに出してみるのもいいですね。
打ち水大作戦しながわ2018|品川区


データ計測のため協力していただいた「品川区立豊葉の杜学園
最近の体育館はアリーナと呼ぶ?体育に限らない多目的感?


まちあるき終了、一時回収、IchigoROM、17人分。歩いて集めたデータがつまってます!


USBシリアルでパソコンに取り込み、早速オープンデータ化。地図を印刷してアプリづくりの参考にしてもらいます。


まちあるきの体験や、いろいろメモをもとに、誰に、どんなアプリをつくるか考えて、絵にしよう!
母親、妹にヒアリングして、ほしいというアプリを40コ集めた便利アプリ集!


夏のまちあるきで、おじいちゃんを助ける雪案内という発想!


紫外線から逃げよう、UVescape(ユーブイエスケープ)、名前もいい!


データを計測することそのものが楽しかったからそれをアプリに!?
全員全く違う、17のステキアイデア、それぞれ一人ずつ発表してもらいました!


自分でつくるアプリづくりのだいいっぽ、画面と大まかな動きをつくる技を伝授する、プログラミング講座、つぎのいっぽ!(はじめのいっぽ@Day1

CLS、LC、?(PRINT)、WAIT、GOTO、IF INKEY()=0 CONT を使いこなせるようになれば、アプリのプロトタイピング(試作)や、アニメーション、パワーポイント代わりにプレゼン資料づくりだって自由自在! (参考、シニアハッカソン 2014年

容量が足りなくなったら、LRUNでつなげばOK!IchigoROMがあれば、合計68ファイルつなげるよ。
詳しくは、IchigoJam BASIC-日本語辞書、リファレンスを見たり、いろいろ実際試してみよう!


カタカナキーでローマ字入力、自分だけのアプリづくり、いけそうかな?
IchigoJamプリント」や「はじめてのプログラミング」など、オンライン教材もいろいろ!
自分のペースで、自分の好きなものからチャレンジするのが上達の近道。
コンピューターは一番身近な外国人、仲良くなってね!


兄弟もひとり1パソコン!色違うから間違えない!64ファイル追加で保存できちゃう「IchigoROM」も二人分!


自分のパソコンIchigoJamとアプリアイデアシートとともに記念撮影!2日間のワークショップ、楽しんでもらえて何より!


IchigoSensors opendata
17人分+スタッフ所持(00)を加えた18人分のまちあるきオープンデータができました。
※オープンデータ:誰でも自由に加工して、販売することを含めて好きに使えるデータのこと(出典だけ書いてね)


リンクからデータ種ごとに色分けした地図や、表形式、CSVダウンロードが可能です。
ひとつ、言い忘れ。IchigoROMに記録した、みなさんのまちあるきデータ。IchigoJamで見ることができます!

LOAD120:GSB@ELIST

ずらずらっとデータが表示されますよ!取り込んだデータと同じものです。
実は、IchigoJamだけでもデータ解析できちゃいます。興味があったらチャレンジしてみてねっ

最後にファイル120、121、122に入っている、IchigoSensors用の長いプログラムを紹介。

'file 120 1 'GPS Logger 2 L=16:OUT4,-1 10 FOR J=1 TO 5 20 GSB@THI:GSB@TH:[8]=T:[9]=H:[10]=ANA(2) 30 M=0:FORI=0TO9:A=ABS(ANA(8)-270):M=M+(A-M)*(A>M):NEXT:[11]=M 40 CLS:?[3];".";[4];",";[5];".";[6],[7]:?[8]/10;" ";[9]/10;" ";([10]-310)/2;" ";[11] 50 GSB@LC:WAIT60:NEXT 70 R=FILE()+(LINE()+10)<<8:LRUNFILE()+1 80 LED1:GSB@EPUSH:LED0 90 GOTO10 600 @THI:U=95:LET[U],#062C,#4401,#8808,#884A,#4350,#0C00,#4770:U=#800+U*2:RTN 610 @TH:R=I2CR(#45,U,2,#700,6):[0]=17500:[1]=PEEK(#700)<<8|PEEK(#701):T=USR(U+2,#800)-4500:[0]=10000:[1]=PEEK(#703)<<8|PEEK(#704):H=USR(U+2,#800):RTN 800 @EPUSH:N=0:?I2CR(81,#8E6,2,#8E4,2),M:M=M+1:N=M*L*2:N=N<<8|N>>8&#FF:?I2CW(81,#8E6,2,#800,L*2):N=0:?I2CW(81,#8E6,2,#8E4,2):RTN 810 @ELIST:L=16:N=0:?I2CR(81,#8E6,2,#8E4,2),M 820 IF M FOR I=1 TO M:N=I*L*2:N=N<<8|N>>8&#FF:U=I2CR(81,#8E6,2,#800,L*2):?I;:FOR J=0 TO L-1:?",";[J];:NEXT:?:NEXT 830 RTN 840 @ECL:N=0:M=0:?I2CW(81,#8E6,2,#8E4,2):RTN 900 @LC:LET[96],640,64,#5639,#C6C,#C080,64:?I2CW(62,#8C3,5)+I2CW(62,#8C0,3,#900,16)+I2CW(62,#8C8,3,#920,16):RTN 'file 121 1 'GPS driver (R=return file | return line << 8) 300 CLS:BPS9600:UART3,2 301 K=INKEY():IF!KCONT 304 IFK!=36GOTO300 305 K=INKEY():IF!KCONT 306 IFK!=71GOTO300 308 K=INKEY():IF!KCONT 309 IFK=42UART0,0:P=#900:GOTO700 310 ?CHR$(K);:GOTO308 500 N=0 510 C=ASC(P):P=P+1:IF!CORC=44ORC=46ORC=34C=C=46:RTN 520 IFC>=48&&C<=57N=N*10+C-48 530 GOTO510 540 N=0:IFASC(P)=44RTNELSEFORI=1TOM:N=N*10+ASC(P)-48:P=P+1:NEXT:RTN 700 GSB500:M=2:GSB540:[1]=N:GSB500:[2]=N:GSB500:GSB500 711 GSB500:[3]=N:IFCGSB500:[4]=N:ELSE[4]=0 712 GSB500:GSB500:[5]=N:IFCGSB500:[6]=N:ELSE[6]=0 713 GSB500:GSB500:[7]=N:GSB500:GSB500:GSB500:GSB540:[1]=[1]+N*100:GSB500:[0]=N 800 LRUN R&amp;255,R>>8 'file 122 1 'GPS initilize (connect TXD) 10 BPS9600 20 S="PMTK314,0,1,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0":GSB200:END 200 N=0:FORI=0TOLEN(S)-1:N=N^ASC(S+I):NEXT:UART3:?:?"$";STR$(S);"*";HEX$(N,2):UART0:RTN

links
- こどもも大人もコードフォーじぶんのまち! 品川区はんだづけ&センサー入門、練馬区IoT資料 - with PCN
- IoT実験ボード「IchigoSensors」プリント基板発注 - こども霞が関見学デー満員御礼!
- PCN品川
- PCN五反田
- PCN秋葉原(ロボットなど拡張キット、はんだづけスペースもあり!)

8回目となる子供によるIoTものづくりイベント「こどもIoTハッカソン
今回の会場は小4から中2までの5年間過ごした三重県、みえこどもの城

個性的な自分で作った道具を手に、記念撮影!
アイデアグループディスカッション15分、ハッカソン工作&プログラミング時間60分でも個性的な作品群!
プログラミングの基本と応用、センサー、サーボ遊びに時間をしっかりかけたことがよかったかも。


三重県・三重県IoT推進ラボIT人材育成WG主催「家族で楽しむ キッズ・プログラミング」のイベントのひとつ。

実際の進行(10:00〜16:00, 内12:00-13:00お昼休みの計5時間)
1. 15分 IchigoJamをつかって、はじめてのプログラミング体験
2. 30分 LEDとWAITを使ったエルチカゲームづくりと組み込み開発体験
3. 30分 かわくだりゲームづくりでプログラミングのツートップ、GOTO/IF体験
4. 15分 サーボの制御体験
(お昼休み)
5. 30分 FaBoをつかって、はじめての電子工作体験
6. 30分 sakura.ioをつかって、はじめてのIoT体験
7. 15分 アイデアソンでグループディスカッション(テーマ、自分の周りの困り事)
8. 60分 ハッカソン(上記ツールに紙とカラーペン、ストロー、テープなどを加え工作)
9. 30分 発表会
10. 15分 レポートの時間&記念撮影

ハッカソンの様子

キーボードもみるみる使いこなしていく、プログラミング体験。


IchigoJamのプログラム、SAVE0で保存して、テレビ、キーボードを引っこ抜き、ボタン押しながらONで、自動起動。
毎秒5000万回計算するコンピューター、自在にコントロールしちゃおう!


オリジナルなエルチカで組み込み開発成功の瞬間。


アイデアソンシート紹介その1
困りごと、時間がない → ゲームしすぎちゃう → しすぎ防止機能付きゲーム!


アイデアソンシート紹介その2
困りごと、宿題が多い事 → 先生の記憶を抜く!(暗記パンの逆の発想)


ハッカソン、工作タイムスタート!記憶を抜いちゃう装置ができている!


自分で学べる、これ最強と伝授し、資料を見ながら自分でやってみてねと案内。自分で読みながらどんどん作る姿に感動!


いよいよ発表会、たくさんの大人を前にしても自分でつくった世界でたったひとつの道具、堂々発表!


手が届かない窓を拭けちゃう窓拭きロボット。みえこどもの城の人からも欲しいという声!


お母さんからとっても欲しい!と声があがった、温度センサーを使った水道管を破裂させないようにする装置(プロトタイプ)。


みんなの発表会、動画
洗濯のお手伝いに、光センサーで曇りを認識して、sakura.ioでスマホへ通知する作品に、大人から驚きの声。

資料
- IchigoJamプリント

0か1かのにゅうりょく IN(イン)」(PDF)


りょうのにゅうりょく ANA(アナ)」(PDF)

- IchigoJamで簡単IoT、sakura.ioとIchigoJamのつなぎかた・つかいかた
- 秒間5000万回(一応定格は3000万回)のLPC810の使い方「LPC810をあやつろう」(ブログ)

スライド


八丁味噌な鳥焼肉で打ち上げ with PCN三重!鳥羽商船高専の学生スタッフも大活躍!
強力にバックアップしてくれた、サンエル社長、辻橋さん、ありがとうございました!
三重県IoT推進ラボのメンバーでもあり、オープンデータ推進でも連携できるかも!?

links
- 三重県|「家族で楽しむキッズ・プログラミング」を開催します
- こどもIoTハッカソン
- PCN三重
- 鯖江Hana道場

鯖江市の第4次障がい者計画「あるがままに 自分らしく いきいきと ともに暮らせる まちづくり」
障害の理解と、課題に対するアイデアソン、ハッカソンなど、継続的なものづくりがポイントです。

Code for Fuchu連携で、COTTONさくらんぼの岩間由里子さんからも情報提供。 筋ジストロフィーで手足に障害があり、2cm四方を範囲としたスライドと押し込み動作だけで使えるスマホを熱望。オープンデータ化と、使う人に合わせたアプリの横展開、必須ですね!

実際に、指一本でスマホ操作にチャレンジしましたが、指を画面から離せないという条件は厳しく、通常操作が無理でした。 調べるとiPhoneの3Dタッチなど、タッチパネルの力のかけ具合は、mouseforce系のAPIをブラウザ上で取得もできるので、いろいろ実験してみたいと思います。
iOS9で追加されたForceTouch(3DTouch)をJavaScriptで操作してみる | WebDesign Dackel
また、日本筋ジストロフィー協会でも「ワンキーマウス試作報告」の事例が掲載されていました。


主催、Code for Japan コーポレートフェローシップ、鯖江市臨時職員三ツ山さん(富士通)

アイマスクをつけてアイデアソン。
目に優しく、耳が研ぎ澄まされ、隣のテーブルの会話もよく聞こえちゃいます。
声でジャンケンして、ファシリテーターを決め、アイデアのディスカッションスタート。 まとめるための紙が使えない点が心配でしたが、みんな条件が同じなので、ひとつひとつ整理して進める意識を共有できて意外といい感じです。

つづいて、障害体験。高齢者シミュレーショングッズを借りて、重りをつけたり、膝の動きを制限する器具を付けて歩き回ってみます。 普段の何でもない生活の難易度がアップするので、刺激が欲しい人にもオススメです!

制限された視野をシミュレートするメガネ。

アイマスクをして、杖をもって点字ブロックを辿るチャレンジ。
センサーやGPSをつけた、IoT白杖をお互いつくって、難易度高いコースで対戦などできると楽しそう。

「Webアプリはじめのいっぽ」でHTMLの基本を覚えて、ハッカソンタイム!

WebRTCを使って、世界中どこからでもサポートできる!(featuring SkyWay
スカイボイス

アイマスクとスマホを装備をして自販機での買い物チャレンジ!

先のアイデアソンで登場した「おたすけパンダ」と「Pくん」の実現、AIチャットによる市役所窓口デモ。
おたすけパンダPくん

鯖江市も公開した、給付金オープンデータによる質問応答機能のデモに加え、音声認識と音声合成を使った窓口も実験。

Google Cloud Speech APIを使うと、高精度な音声認識が簡単に実現できます。
1回(15秒)$0.006(=約0.6円)の有料APIですが、1ヶ月60分、最大240回まで無料で使えます。
APIKEYを取得してみましょう。

とりあえず、音声認識とそれに対する回答するシンプルなデモスクリプト aichat.sh for Mac を作成。
(参考、GoogleのSpeech APIを使ってみた - Qiita

read -p "hit to start" rec --encoding signed-integer --bits 16 --channels 1 --rate 16000 test.wav ffmpeg -y -i test.wav -ar 16000 test.flac echo -e "{\n 'config':{\n 'encoding':'FLAC',\n 'sampleRate':16000,\n 'languageCode':'ja-JP' \n }, \n 'audio': { \n 'content': '`base64 test.flac `' \n } \n }\n" > sync-request.json curl -X POST -H "Accept: application/json" -H "Content-type: application/json" --data @sync-request.json https://speech.googleapis.com/v1beta1/speech:syncrecognize?key=【APIKEY】 > response.json python3 talkresponse.py ./aichat.sh

* rec は、音声操作ツール sox に含まれます

音声認識結果 response.json から、認識した文字列を読み取り、会話するプログラム talkresponse.py for Python3 がこちら。(Open JTalkをimportしてます)

# coding: utf-8 import jtalk import sys import time import json import urllib.request cnv = { "おはよう" : "おはようございます", "今日の天気は" : "たぶん晴れです", "こんにちは" : "こんにちは", "がんばって" : "がんばる!", "かわいい" : "ありがとう", "ありがとう" : "どういたしまして", "免許返納について教えて" : "つつじバスとか確かお得に乗れるよ。詳しくは鯖江市のサイトを見てね", "読み書きが苦手です" : "読み書きの苦手なお子さんの相談講座が、3月11日にありますよ", "プログラミングを勉強したい" : "イチゴジャムがオススメ!ハナ道場へどうぞ", "うまいもの" : "サバエドッグ", "甘いもの" : "冬のかんみといえば、みずようかん!", "鯖江のうまいもの" : "サバエドッグ", "鯖江の美味しいもの" : "サバエドッグ", # "鯖江商店街、ミート・アンド・デリカささきの、サバエドッグ", "鯖江と言えば" : "メガネ!鯖江駅から徒歩10分、めがね会館へどうぞ!", "鯖江市長の名前は何ですか" : "まきのひゃくおです", # 写真でるといい } def a(): with open('response.json', 'r') as f: data = json.load(f) s = data['results'][0]['alternatives'][0]['transcript'] print(s) # 認識できた文をとりあえず表示 for t in cnv: if t == s: jtalk.jtalk(cnv[t]) # 対応する回答があった! return if s.endswith("て"): jtalk.jtalk("わかった!") # todo ちゃんとやってあげるプログラムを書く return jtalk.jtalk("ごめんなさい!よくわからないから勉強しておくね。") # todo わからなかった質問を記録しておき、しかるべき人に通知するプログラムを書く a()

とりあえず、いい加減なAIができました!

オープンデータを学習させて、文脈に応じた回答を考えるなど、おもしろそうです。
音声認識&音声合成部分を切り出したデバイスにするために必要なメモリ量は、16kHz、16bit、15秒で約469KB。 ちょっとメモリ大きめのマイコンがあれば、いけそうですね!

ハッカソンの様子が公開されました!

鯖江、めがね会館で開催、高専インターンOB/OGハッカソン「クリエイティビティーを刺激せよ!」
10時からネタ出しチーム分け、昼食後、13時から開発開始、17時発表までの4時間で勝負!

それぞれで楽しいチーム開発が進みます。

現役インターン生とインターンOB/OGの混合チーム。

小学生でも優しく作れる、だれでもSPARQL、SPRACH。

創造活動を応援してくれる、ちあがーるふれんど(仮

各チーム毎に自分以外に1票いれて選ぶ、優勝チームは「Waku2Pad」

他の作品も楽しかった!
- おやつアート - オープンデータなお菓子画像で創造&爆発
- いらすと屋2.0 - 気軽なイラスト共有プラットフォーム
- このゆびとまれ - 創造活動チームを組成支援

各チームのちょっとだけ手伝いしつつ、終盤は一人チームでつくった、クリエイティビティーを高めるBGM。
ぬいぐるみにNFCをつけ、気分に合わせたBGMが聞いて、気分をアゲようという提案!

IchigoJamのプログラムは過去作品の組み合わせ!
RFIDで読み取ったIDを乱数の種に、MIDIで音階を自動生成するプログラムに連携します

10 LET[0],36,38,43,50,42,46,39,75,67,49 20 BPS 31250:UART1 30 SRND S 40 FOR I=0 TO 7 45 T=[RND(10)] 50 ?CHR$(#90,T,80); 60 WAIT 10 65 ?CHR$(#80,T,0); 66 IF BTN() BPS0:LRUN0 70 NEXT 90 GOTO 30

KORG plugKEYを使うと、iPhone/iPad/iPod touchがIchigoJamから使える高音質MIDI楽器に早変わり!
動画の楽器アプリはYAMAHAのFM音源アプリ「FM Essentia」MIDIコントロール可能!

KORGの音源アプリも、MIDIで接続できる!

IchigoJamのかわくだりゲームを改造して遊ぶ高専生達。

また来年!

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像