jigインターン2020、まるっと1日、本格開発となった、4日目!
jig.jpオンラインインターン2020 4日目! - jigintern2020’s diary

Breakout Roomでそれぞれのチーム毎の開発が進みます。フロントエンド、バックエンド、基本2人ずつ担当し、詰まったら、まずはチーム内で共有してトライして、15分間進展がなければヘルプを呼ぶ感じで進めます。 何件かヘルプに入って解決。画面共有があれば、ちょっと見せてがオフライン同様にできて便利です。

プログラムを見ていて気になった冗長な書き方。歴史が長いJavaScriptはブラウザの進化と普及ともに変化するベストプラクティス。ちょっと便利なミニテク集を紹介してました。

1. document.getElementById は使わない
document.getElementById("nanika").value は nanika.value と書けます。
(ifやwindowなど、JavaScriptの予約語とかぶるidはつけない!)

2. 文字列と変数の連結は ` ` を使う
"./next.html?a=" + num.value + "&b=" + select.value;

`./next.html?a=${num.value}+&b=${select.value}`
すっきり!(間に改行も使えるので、HTMLの埋め込むにも便利です)

3. 関数定義でfunctionと書かない
function a(param1, param2) { .. }

const a = (param1, param2) => { .. }

4. DOM構築の document.createElement など長い関数を繰り返し使う時はコンパクトに
const cr = (tag) => document.createElement(tag);
const p = console.log;

5. クラスを使おう
JavaScriptでも class が使える
class A {
func(param1, param2) { .. }
}
より自然な関数定義、積極的にクラスでまとめていきましょう!

まだまだいろいろあるので、少しずつ紹介していきます。まとめアプリにするのも便利かも。


Code for KOSEN、高専プロコン競技部門を勝手にやる会「囲みマス」練習試合。
AIを持ち寄って、対戦させてみたところ、これが結構おもしろい!1試合3分、観戦するのもなかなか楽しく、いい感じでした。

参戦方法
囲みマス」を開きます
Kakomimasu on GitHubをクローンかダウンロード
cmd or terminal で、cd client_deno

deno run -A client_a4.js

ブラウザで表示されるゲーム一覧にゲームIDがつき、対戦者待ちになります
もうひとつ起動するか、誰かが参戦すれば対戦が始まります!
ゲームIDをクリックして観戦しましょう!

ローカルで試したい場合は、ローカルで apiserver を起動し

cd apiserver deno run -A apiserver.ts

client_deno/.env のhostを http://localhost:8880 にして、http://localhost:8880 を開き、クライアント起動!

強いAI、楽しいAI、人の手を介在させてもOK、ご参戦、待ってます!


全国高専卒業生の会 ヒューマンネットワーク高専(HNK) の月例会、オンラインに登壇!
神山まるごと高専についてお話しました!中学生に選ばれる高専になるために、技術でアピールしましょう!

HNKでの登壇、ブログで振り返ってみると、東京(2014)仙台(2015)東京(2015)大阪(2017)に続く、5回目でした! イベントから広がる、いろんな縁がつながってます!


毎日更新「新型コロナウイルス対策ダッシュボード
こちらもJavaScriptのオープンソース(src on GitHub)。Chart.jsで「入院治療を要する者」だけ表示にした推移。第二波収束方向のようです。
まずい状況が社会に伝わると、みんなが気をつけ、緩むと増える、繰り返しているうちに弱毒化してくれることを願います。

ヒューマンネットワーク高専(HNK)主催、全国高専交流会がグランフロント大阪、さくらインターネット本社にて開催! 年齢・ジャンル幅広く、高専内外から集まった変な人々!

パネルでテーマになっていた「高専力」その源泉はマイノリティーの受け入れと覚悟と、根拠なき自信かも。
世界で先行して少子化する日本、少ないからこそ結束し、少ないからこそ他の世界とつながる力を強化する。
そんな未来が見えた会でした。


ちゅーりさん「PCN桐生」宣言!15年ぶりの再開、元福井高専の先生、蘆田さんと謝さん(和歌山高専)


さくらインターネット田中さん講演!


田中さんと同じ、舞鶴高専の後輩で、AIベンチャー、株式会社キカガクを創業した吉崎亮介さん!
2014年の舞鶴高専での講演も起業のきっかけの一つになったという嬉しい話、聞かせてくれました。


ものづくり企業の塊、東京都墨田区のハードウェア企業、浜野製作所の浜野慶一さん!
ガレージスミダによる、モノづくりスタートアップ支援がすごい!
元詫間電波高専生、オリィ研究所の吉藤さんもガレージスミダの卒業生


なんと、大阪グランフロントで鯖江と縁ある眼鏡作家!Maker、伊藤正人さんの展示


PCN三重で使っている、IchigoJam用のかわいいディスプレイと電源セット powered by 共立電子!
これを活用して、パネルディスカッションをキラキラ演出!


「少子化をチャンスに!いかに高専力を世界に広げるか? ~IoTこどもプログラミングとIchigoJam~」
ちゅーりさんが、ログを取ってくれました!

《 少子化の課題 》 ・高専のレベルが下がってるのでは(福野さん) ・日本が元気なくなる(都さん) ・いろんな企業が少なくなる、イノベーション低下(高橋さん) 《 少子化のよいところ 》 ・教えやすい→小中学生の起業増加へ(岡村さん) ・若いうちからサポートを(高橋さん) 凸版さんにルワンダ行ってほしい。紙の時代スキップした(福野さん) 13〜15歳パソコン保有率、日本は3割 →興味ないのでは(都さん) 《 プログラミングを教えていてよかったこと 》 ・未来に希望が持てる!(岡村さん) ・自分で試行錯誤している姿。年齢差感じない、一緒に考えられる(都さん) ・子どももできるんだぞ!ということで、大人の言い訳の対応できるw(高橋さん) 現在、計算スピード 5000万回/秒 《 こども×高専生でよいこと 》 ・鳥羽商船で講座。学生がサポートしてくれて、高専生と小学生との交流・保護者からも理解。Yahooコンテストも5位!高専生も何かものごとを伝えていく経験になる(岡村さん) ・それがいい!専門用語が子どもたちに伝わらないという経験が高専時代にできる(高橋さん) ・技術サポートがよい。新入社員研修でも使ってる。高専生が足りないのは「自信」。スキルは高専生のほうが上!在学生に自信つけたい。(都さん) ・なぜ高専なの?を注目。高専ネットワークが高校・大学とは違う。起業家精神等。(浜田さん) 《 こども×高専の課題 》 ・疎遠な部分ある(福野さん) ・経験値をどこまで稼ぐか、初めてでもやってみろ(高橋さん) 《 こども×IoT 》 ・うちの子が…さくらIOで夏休みの宿題やっつけるサービス!宿題やってないとお母さんにメールが来る。小学5年生がアプリ作った(岡村さん) ・大人のスマホ使いすぎ防止マシーンを子どもが作った(福野さん) 《 高専女子力!?⇒休眠テック女子? 》 ・ほぼ男子化w ロールモデルない。工学系で学んだ女子が復職難しい。自分は運良くプログラミングコーチになった。子ども育てるのも大事だし、女性にいかに伝えていくかも大事。工学系女子伝える⇒他のお母さんにもできるんだ!という理解を。休眠テック女子を活用!ライフイベントたくさんあるけど、その先も考えて。そんな理解を男性にも(都さん) ・働きたくても働けない女性(技術的に)はビジネスになる。「福野さんに出会えた」というつながりを増やしていく(浜田さん) トゥンバ高専(ルワンダ)のように、もっと高専生を街中へ!(福野さん) 《 チャレンジ! 》 ・特別支援学校にも取り入れる(高橋さん) ・尖った子を育てたい!アプリ販売とプロからの指導。不動産探してます!(岡村さん) ・なんでもチャレンジしていきます。若い高専生がこのOBの集まりに参加してもらいたい。それを学内へ!私たちももっと自信を持って「えぇ会やで!」と伝えていく(都さん) ・日本を変えるのは高専力!高専の力の魅力さが企業に伝わってないところもある反面、評価もある。それも取り上げて、多分野で広めていく(浜田さん) 高専力=根拠ない自信!笑 by 福野さん
休眠テック女子 x プロデュース力 x 子供 x プログラミング教室 x ベンチャー投資
この連携が世界を変える!


盛り上がったLT会、通し番号なんと3桁#113「高専カンファレンスえぶりわんin大阪
2018.1.13(土) at グランフロント大阪のココ、さくらインターネット本社にて開催!出席決定!


ヒューマンネットワーク高専の顧問で、元都立航空高専の校長先生、島田さんよりご挨拶!


KidsVenture光るカセットテープづくりに挑戦!

IchigoJamで簡単にキラキラできるIchigoJamプリントを、新ドライバに更新!
数字64コのマシン語が、コンパクトに打ち込みやすくなりました!


WS2812Bでいろあそび - IchigoJamプリント


きらきらしよう - IchigoJamプリント


にじをつくろう - IchigoJamプリント


最後に、さくらインターネット、田中さんはじめ、KidsVentureな皆様と!

40万人にもなった高専卒業生。エンジニアに限らず、多様な分野に進出しています。

50周年を機に、卒業生をつなぐ活動が活発化、ヒューマンネットワーク高専による全国高専交流会2015につづき、コミュニティ高専人による高専人総会が開催!

仕掛け人は、東京高専の数学の先生、佐藤さん!(on Facebook
モンゴル高専からの縁です。来年は、モンゴル開催も企画中とか!?


「21世紀、高専生はどう羽ばたく?」 by 菅野流飛(東京高専、リクルート)


「塩の山に見え隠れする謎」 by 古屋正俊さん(東京高専)


「弁護士という仕事」 by 比留川浩介(東京高専、弁護士)


「世界最先端都市、データシティ鯖江のつくりかた」 by 福野泰介(福井高専、jig.jp 代表)
私もプレゼンさせてもらいました、東京と特色ある地方が結びつくともっとおもしろい!
締めに、高専カンファレンス100 in 東京、の告知!


高専カンファレンス100 in 東京
2008年の第一回高専カンファレンスから通し番号、ついに100!
世代、学科、職業、性別、学生・先生・ファン、いろんな垣根を超えてつながる、魔法のキーワード「高専」
卒業して20年過ぎ、まだまだ楽しめる高専、今回ますます縁の多様化(カオス化?)が進みました。
良い機会に感謝です!


高専人総会でも好評だった、こどもパソコンIchigoJam、バージョンアップでBASICの処理速度向上!
キー入力の上書きモードでカーソルのフリー移動に対応したので、高専お絵かきしてみました。

東京出張、続いて、サイエンスアゴラ at お台場です!
サイエンスアゴラ at IchigoJam 15日(日)10:30~12:30 」
KOSENアゴラ 15(日)14:00~16:30」
お時間あるかた・できたかた、ぜひどうぞ!

福井高専50周年祝賀会も盛会何より!

全国高専交流会2015〜第20回HNK交流会〜が、仙台、東北大学にて開催。 高専現役生/幅広い世代のOB/OGが集まり、新しい高専創りのグループディスカッション。 50周年を迎え、卒業生は40万人、日本に57校、モンゴル高専など、国外にも広がりそうな高専ネットワーク。


高専大集合の記念撮影!


沼津高専卒、タグシクス株式会社の代表、平尾さんの講演!
なんと、AGCT4種類2bitで通常成るDNAに、もう2種類足した新3bitDNAを実現。
BLAMEのネット端末遺伝子が、もう実現していたとは!
さくらインターネットの田中さんと共に、私も高専話、紹介させていただきました!


長岡高専卒、FULLER株式会社の代表、渋谷さん、LT!
渋谷さん、年齢で10歳差。会場では、更に若い北九州高専発ハードウェアベンチャー、Next Technology 代表、堀さんとも!


久留米高専卒、株式会社空(そら)の代表、高瀬さん、LT!
「空を自由に飛びたいな!」


グループ別に「未来の高専」をテーマにディスカッション。高専カンファレンスin沖縄2ぶりの感動の再会!


高専のいいところ、改善点から、導き出した、アイデア「KOSEN-ID」
Kosen Open Social Engineers Network IDentifier、略して、KOSEN-ID!


kosen-id.com」早速ドメイン取得し、第一モックアップを作ってみました!
開発の続きは、Code for KOSENで!


次世代の高専生や、エンジニアを育む取り組み、PCN仙台に訪問!


冷やし中華発祥の中華屋さん「龍亭」で涼拌麺(リャンバンメン)を囲んでエンジニアトーク。


創る、つなぐ、創る。ワクワクする連鎖が続きます!

links
- 全国高専卒業生の会 ヒューマンネットワーク高専 HNK - 全国高専卒業生の会 HNK

中学生で高専にいくと決め、専門過程混じりの5年間。15歳から20歳までを特殊な環境で過ごす、高専生は毎年1%しか生まれない。マイノリティーゆえに、各高専学校を超えても、つながりが濃い。上は80代から、下は10代まで、高専をキーに幅広くつながる拡大高専OB大会。個性的で、ものづくりと技術好きで、どこか人間っぽい。登壇する先輩達に、高専という文化を感じた。制度誕生50周年を超え、100周年に向けて、自らを変化する力が最も強い学校、高専。

アプリで高専生活をハックする Code for KOSEN、全国のギークが集う 夏季高専インターン、出場OBでちょっとだけスポンサー 高専プロコン、子供パソコンを使って高専予備軍を創る IchigJam/こどもプロコン。これからもいろいろ、応援していきます!


高専機構の上月理事が熱く語る、高専改革!


中里さんがモデレートするヤングセッションでの、多様化する高専関連活動の紹介。


沖縄高専出身、白久さん、高専ロボコンでのリンク機構を発展させた、無電力のウェアラブルマシン「スケルトニクス」にかける思いが熱い!高専オープンキャンパスにあるとインパクト大きそう!


私も福井高専出身として、高専生活から3つの起業と、IT化するまち、データシティ鯖江をご紹介。


これからの高専パネルディスカッション。まずは「高専の中の蛙」で武器を持ち、ちょっと外へ飛び出し腕試し。広げながらの繰り返しがきっといい。ちらほらいる高専出身者とのつながりで、思いの実現、ブーストされますよ。


チーム奥澤さんの宇宙エレベーターを目指して開発中のエレベーターロボット。完全、自費!


釧路高専出身で、舞鶴高専の先生、井上さん。これからの50年の情報教育展開のキーは、学生とITにあり。ビデオ会議システムを使った講義、良い感じでしたね!学校内外問わずいろいろ活用できそうです。吉田さんによるまずはやってみせる教育、ほんとに大事!こどもの目つき、変わりますね!


情報分野は短時間のうちに次々と変化します。スマホ・タブレット、センサーデバイスによるIoTや、オープンデータ、ARにVRにウェアラブル。すぐに実用可能なITで大いに遊んでもらいたいところですね。


頼もしい現役高専生達。jig高専インターンのOB、索手くんも!


会場となった、元都立航空高専の都立産業技術高専荒川キャンパス。
キャッチフレーズは「未来をつくる人をつくる」。


日本中から集まった高専生。多様性がおもしろい。

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