福野泰介の一日一創 - create every day

インターン生に振る舞う、jigカレー!

大事なのはスピード感。速いテンポで踊る、ジグダンスが由来のjig.jp。(写真提供、インターン生)


2スプリント目に突入したインターン開発!ぬいぐるみも参戦!(癒やし担当)


12:00 調理開始。鍋に水を入れ火にかけ、買い物に走る。水量は後で増えるので作る量の半分!


12:20 調理開始。まずは肉、火がすぐ通り、食べごたえある小間切れが基本!


あとは具をどんどん投入。水気は切って入れて時短化!


今回のオープン隠し完全食は、Huel、コップ2杯ぐらいだと影響なし


具、投入完了。


12:25 完成。ルーを混ぜ込んで、出来上がり!


jigカレー ver 20190827


いただきます!


レシート公開!(QRコードを付けて、データ化が簡単になるとうれしいなぁ)
25人前、買い物合計金額7238円(ごはん含まず)一人あたり290円

jigカレー ver 20190827 材料オープンデータ

ルーはすぐ溶ける、粉タイプ
トライ枠で特徴づけると、作る人も楽しめる。入れすぎ注意。
トッピングを省略すれば、一人250円を切る。肉多めな今回、控えれば200円切りも射程内。
おかわりしたい人がちょうどできる感じでいい量だった。味も概ね好評。(ふりかえり)


金額割合、ルー:22%、肉:23%、具:34%、トライ:4%、トッピング17%

速くて、安くて、楽しい、jigカレー、ぜひトライ内容と合わせてTwitterに投稿してね!
ハッシュタグ #jigcurry


福井ラーメンツアー、福井駅前はプチ恐竜博物館、無料!

jigインターン9日目 カレーを作ろう!
links
- スピード優先「jigカレー」 オープンソースなラピッドプロトタイピング料理(2015)
- 鯖江でGO! jigインターン2016成果報告会(2016)
- 完全まちの要素とは?鯖江市長、フリーミアム動物園、創造拠点Hana道場とオープンソースなjigカレー(2018)
- インターン最終日の成果発表会を新たなはじまりに! Nuxt.jsはじめのいっぽの計算機(2018)
- カレーにイチゴはありか? 創立記念にjigカレー&食べられるイチゴジャム(2019)

5/28、jig.jp、16周年記念日、リクエストあってjigカレー。

今回のオープン隠し味は、IchigoJam専属農場の採れたてイチゴ!


おいしそうに赤くなったイチゴ発見!引っ張るとプチっと良い音がします。


PCN大野研究所長、前川さん。元福井高専の先生で、今も非常勤でアマハム部支援に来てくれてます。
納屋で語る、Oculus Questと高専教育。電波をVR空間で見るアプリとかおもしろそう。
VRですべての学習を実験化、体験化できる!


たった2株のイチゴの苗から始まった IchigoJam専属イチゴ農場、3年目には、こんな広大なイチゴ畑に!


17kgも収穫。


12時から準備を始めるのがjigカレー、買い物がスピード勝負。カットサラダは多めに買いましょう。


煮込まないのがjigカレー。すぐ火が通る、こま肉をチョイス。牛が安心度高め。ひき肉は溶けちゃうからコスパ悪いかも。


包丁禁止がjigカレー。調理済み煮物系も重宝します。


12:20、予め沸騰させておいた鍋に肉から投入。足を伸ばした買い物で、5分押し。


後は煮込みながらどんどん投入。


採れたてイチゴ、15コ投入。


12:35 完成!jigカレーイチゴ味、概ね好評!
調理済みごぼうは大正解!


イチゴミルクとタピオカも登場。


良い色のイチゴ!まだまだあるので、イチゴジャムに!


イチゴ1kgに、砂糖300g。混ぜて、2時間放置し、煮込み開始!


アク取り、大事?


1時間ほど完成!煮沸消毒した瓶を準備しておきましょう。


食べられるイチゴジャム、できあがり!
食べられない IchigoJam と同様、手作りは楽しいですね!

links
- How to make IchigoJam eatable edition! 食べられるIchigoJamのつくりかた
- 完全まちの要素とは?鯖江市長、フリーミアム動物園、創造拠点Hana道場とオープンソースなjigカレー
- 150枚限定、IchigoJam - jig.jp 15th anniversary edition
- jig.jpロゴに隠されたひみつ - jig.jp 10周年

前々週の月曜日にスタートした、高専インターン2018もあっという間に最終日!
4チーム16人、4プロジェクトの成果発表!最高のチームワークを発揮し、ステキなプレゼンを決めてくれました!

修了証書&サイン入りIchigoJam教科書を授与。


jig.jpインターン報告会2018 decorated by KOSEN interns!


「カササス」
遠めの通勤通学、歩く場所の天気を元に、シンプルに傘の必要可否を提示するサービス。
インターン歴史中初の事態、台風による自宅作業の日をうまく利用シーン撮影に使う貪欲さ。
IoT化したり、より細かな情報に対応したりと夢を広げつつ、まずは、自分が超便利に使えるようワガママ仕様で自分向けにデプロイすべし。


「にゃーん」
インターネットネイティブ世代のストレス解消にSNS。でも、うっかり炎上は困るので、いっそ猫語しか使えないSNSをという斜め発想。
どんなネガティブ発言も受け止め、サーバーに送る前に猫語に変換するプライバシー重視設計。投稿されるのは「にゃにゃーん」だけ。誰かが何か言ってるなという空気感を感じられる、サブSNSに良いのかも?
Twitterでは廃止されてしまったUserStreamをAPIもろとも開放し、オープンデータなネコ画像に癒やされつつ、グローバルにつながる猫語ネットワークに平和の緒があるかも!?


「ともたび」
北は八戸、南は沖縄。遠く離れたココ鯖江の地で過ごす3週間。勝手のわからない場所でも、シンプルなチャットでつながるローカルコミュニケーション。
わざわざ来てくれる人に何かしてあげたい地元の人と、せっかくなら地元の人のオススメを知りたい旅人との価値交換による価値創造を最大化しよう!


「アライブ」
水害を知らせる火災報知器的なデバイスと、水位オープンデータとつなぐ、行政向け管理サービス。
エリアメールでは広すぎるため使いづらい水害の警告。とはいえ、避難遅れは命に関わる重大事。安価な専用IoTデバイス化することで、安全安心な町づくりに貢献。
大きなボタンを使ったシンプルなインターフェイスが特徴。


鯖江市の取り組みを紹介してくれた鯖江市役所の牧田さんから、子供、お年寄り、障がい者、インクルーシブで誰にでも優しいデバイスづくりに可能性ありと、牧田さんからアドバイス。


永平寺町エボリューション大使のあみるも観に来てくれて、シリコンバレーでも通用するものありとうれしい講評。 あみるのお気に入りは「ともたび」グローバル対応して、永平寺町でもやりたいとのこと!


こちらも成長させてもらえるインターン!


おつかれさま!


懇親会にて、不完全食がテーマのタンパク質マシマシ、jigカレー#2の材料。


デプロイした結果、カレー味のjigエビという評価。


インターン参加&来鯖、ありがとう!また会いましょう!


インターンの総仕上げの全員ブログ、楽しみにしてるよっ
jigintern2018’s diary

今年のプロジェクトで人気だった、webアプリ用フレームワーク、Nuxt.js(ナクスト ジェイエス)。
ひとまずセットアップと、簡単なn進数計算アプリづくり。

良い機会なので、はじめのいっぽ、クライアントも軽量で、シンプルで、検索エンジン相手の実装も簡単そう。
そろそろブログかえなあかん(福井弁)と思っていたところなので、ちょうどよいかも

<template> <div id="app"> <h1>bin-oct-hex - nuxt.js test</h1> <input v-model="num"> <p>{{ num }} は、2進数で {{ bin }}</p> <p>{{ num }} は、8進数で {{ oct }}</p> <p>{{ num }} は、16進数で {{ hex }}</p> <ul id="src"> <li>APP: CC BY <a href=https://fukuno.jig.jp/2237>fukuno.jig.jp</a></li> <li>Framework: <a href=https://ja.nuxtjs.org/>Nuxt.js</a></li> </ul> </div> </template> <style> body { margin: 5vw 5vh; } h1 { margin: 1em 0em; } input { font-size: 150%; } #src { margin: 1em 0; padding: 0; list-style-type: none; } #src a { color: gray !important; } </style> <script> export default { data () { return { num: 15, } }, computed: { bin() { return parseInt(this.$data.num).toString(2); }, oct() { return parseInt(this.$data.num).toString(8); }, hex() { return parseInt(this.$data.num).toString(16); }, }, head: { title: "bin-oct-hex - nuxt.js test" } } </script>

創るほどに広がる可能性、インターンで感じてくれていたなら、今日の日を終わりではなくスタートに!

COMPの栄養素をひとまずCSVデータとしてまとめました(データ出典、COMP Powder | パウダー
http://fukuno.jig.jp/app/csv/data/comppowder4.0.csv
人間に必要な栄養素がバランスよく詰まった完全食。いろいろ検証、比較するデータしてもどうぞ!

高専生なら誰しも駆られる、COMPをカレーに入れてみたい衝動。
レシピがオープンソースなスピード優先、jigカレーに投入されるCOMP!

心なしか怪訝そうな表情?

jigカレー!どうみてもカレーです。

時間は遡って、今日のお昼は鯖江散策。完全食のように、必要な要素をすべて含んだ「完全まち」とは何か?
日本一しあわせの県、福井県。住みやすい町、17位の鯖江市。それぞれの要素からの検証もしてみたい。

鯖江市長と!

ざっくばらんに語り合う鯖江市長と高専生。後で年齢を聞いて上がる驚きの声!

データシティ鯖江の立役者、牧田さんよりITのまちの背景の紹介を受け、盛り上がる質疑応答!

入場無料、投げ銭を募るスタイルのフリーミアム動物園、西山動物園。
各動物ごとに投げ銭箱を置いておくのもいいかも!?

レッサーパンダが人気!癒やしのTwitterアカウントはこちらっ @nishiyama_zoo

福井高専生がつくった、福井国体カウントダウン電光掲示板!

福井高専OBがつくった、消火ゲーム!

築80年を超える文化財でもある建物2F、Hana道場にて、鯖江産パソコンIchigoJamのはんだづけ。

テーブル囲んではんだづけ

初めてのはんだづけ、成功!

心が落ち着きますね

楽しそう!

オリジナルIchigoJam、できた!

Hana道場に並ぶ歴代IchigoJam。純白にカスタマイズされた15周年エディションが眩しいっ

お昼には小学生が、越前がにロボコンに向けて「さばえカニロボット」づくりをしていた、世代を超える創造拠点Hana道場。 未成年なら、IchigoJam、はんだごて、3Dプリンター、レーザーカッターのレンタル、全部無料!

完全まちとは何か?
ひとりひとりがそれを考え、創り続けるまちかもしれません。

jigインターンDay5「「特別」なイチゴジャムとカレー - jigintern2018’s diary

12高専16名、jig.jpの2016年の高専インターン企画、最終日。

楽しい夏をありがとう!


jig.jpの高専インターンの特徴は、異高専、チーム開発、3週間!
1週目でアイデアとチームメイキング、2週目がっつり開発、3週目まとめ&発表。


お昼は、スピード優先、jigカレーで激励、いよいよ成果報告会。

1. 歩け!百人一首マスター 〜百首全部分かるかな〜

百人一首大国福井。でも、みんなが好きとは限らない。
→ 試してみる for Android Chrome


覚えようにも、従来アプリではいまいち身が入らない。


歩いて百人一首クイズに答えるチーム戦で楽しく、覚えるアプリ


スポットでは百人一首クイズがでて、早く答えるほどに高得点。


間違えたり、時間切れで無得点、20分での総得点数を競います。
校庭内や、公園内にスポットをしぼることができるので、こどもも安心して遊べます。


システム構成の説明。現在、4人までのネットワーク対戦が可能。


百人一首が得意な小4の女の子にもらった感想(得意でない子にも試してもらいたい!)
観光オープンデータを使って、百人一首スポットにしたり、登場する単語に合わせた場所にでるとより印象に残って良さそう。

2. 虚弱GO

ついついしてしまう歩きスマホ問題をオープンデータで解決するアプローチ。
→ 試してみる for Android & iPhone


深刻な歩きスマホ問題。約半数が経験。それに伴う事故は増加傾向にある。


ポジティブに解決するアプリ「虚弱GO」
オープンデータを元に設定した、安全ゾーンと危険ゾーンを表示。
危険ゾーンを歩くと体力がどんどん減ってしまうことで、楽しく危険を知らせる。


危険に攻撃され体力を削られる虚弱くん。


Webアプリで、GeoLocation API、Google Maps API、Socket.IO が使われてます。
ネイティブアプリにして、バックグラウンドで危険を提示したり、加速度センサーなどを使った実際の事故記録をサーバーに送信するなど、危険ゾーンの自動追加などの発展が見込めそう。

3. ボケモンGO

目指せ、「脱」忘れ物マスター!忘れ物をしなくなる、自分育成ゲーム。
→ 試してみる for Android & iPhone


重要なポケモン対戦でモンスターボールを忘れるという失態、こんな経験ありますよね。


出発地から目的地の間に、自動的にチェックポイントが設定され、


忘れ物がないかのチェックを促すことで、 忘れ物・落し物を防ぎます。
ネイティブ化したり、スケジュールと連動したりすると、より便利に使えそう。

4. それいけレッサーGO!

鯖江のかわいいレッサーパンダ、鯖江市内にはたくさんあるレッサーパンダスポット
→ 試してみる for Android & iPhone


マップ画面のレーダーでレッサーパンダスポットを探し、レッサーパンダカードやアイテムカードをゲット。


手持ちのレッサーパンダカードから選択。


歩いて、戦って、全20種類のレッサーカードを集めよう!


レッサーパンダスポットオープンデータをつくった、木下氏のインタビューも紹介。
ご当地アイドルな動物と楽しいオープンデータを組み合わせたゲーム、いろいろつくってみたくなりますね!


3週間、おつかれさまでした!


今回創ったアプリを糧に、福井オープンデータアプリコンテストLODチャレンジ電脳メガネコンテストなどへの応募や、高専プロコン、高専カンファレンスでの発表や、身近な人に見せることからでも、フィードバックもらって、更に創る機会を増やしましょう!

jigインターン2016、第二章のはじまりです!

料理はものづくり。レシピはプログラム。

料理の楽しさは、レシピというプログラムを実行するハードウェア(CPU)の気持ちになれること。 自分がレシピを考える料理は、ソフトウェアをつくりながらハードウェアをつくるような気分でもっと楽しい。

失敗すると使えない(=食べられない)モノができあがる点は電子工作も料理も一緒なのに、もったいない気分が電子工作より圧倒的に強いのが料理特有のリスク。 心を鬼にして廃棄するのがシェフへの第一歩だったかも。

本格シェフにはならないとしても、アジャイルでラピッドな料理を楽しむ方法があった。 それが「カレー」。 カレー粉を入れるとどんな料理でもカレーにしてくれるワイルドカード。 しかも、みんなが喜ぶ魔法の料理。

めがね会館、jig.jp鯖江本店にて、不定期に企画・開発・提供されるカレー、名づけて「jigカレー」。 料理には、おいしいという利用者目線と、手軽という作り手目線と視点が2つある。 自社開発自社消費、利用者=作り手となる「jigカレー」は、味は二の次、作りやすさを最優先!

jigカレー レシピ(CC0)

12:00 お昼休み開始、jigカレーをつくろう!(8人前くらい、この時点で準備0)
12:03 鍋に水を入れてお湯を沸かす(出力弱いIHしかないのでボトルネックがここ!)

12:04 買い物にいく(車で1分の場所にスーパーがあってラッキー)
12:12 カレー、肉、その他食材を購入
カレー:ルーより粉やペーストを
肉:小間切れ、しゃぶしゃぶ用など、火の通りが早いもの、牛が安心かも
その他食材:カット済み野菜、調理済みの豚汁の具、惣菜、サラダなど、包丁を使わずに済むものを選択!

12:20 トラブル発生、水を入れすぎ、お湯が湧いてない(大きな鍋、半分くらいが適量)
12:23 まずは肉をゆでる

12:25 その他食材をすべて投入
12:29 最後にカレーを投入(ルーより溶けやすい粉便利!複数混ぜるとおいしいので、今回は3種類)

12:34 完成!(料理時間34分)

煮え立てのためか、いまいちおいしそうに見えない・・・


参加者全員、おかわりするほど食べてくれましたが、やっぱり作りすぎ。 でも、この日の夜にも活躍できて結果オーライ。 翌日のお昼ごはんを見越して多めに作るのもありです!

ポイントは2点、沸かす水の量と、買い物。
「jigカレー」はパブリックドメインなオープンソース料理、どうぞ自由にカスタマイズしてください!

Let's Create Curry!!

関連リンク
- easycake - 2012年一日一創の作品、フライパンカステラの論理的なレシピ
- 電子工作して分かった料理という「ものづくり」の楽しさ - ものづくりから料理への気付き
- 福井県レシピオープンデータを使った「ふるさとレシピ」 - オープンデータと料理の相性の良さ
- Let's Make Japanese Curry! - Album on Imgur - 日本カレーを紹介するサイト
- カレー部 - メンバー6,866人のFacebook公開グループ

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この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像