小学校で昨年度から必修化されたプログラミング。興味を持ったこどもたちがチャレンジする場のひとつ。越前がにロボコン、今年も越前蟹解禁日の2021年11月7日、開催決定です!

広く福井県内のこどもたちにチャンスを届けるためにはまだまだ大人の協力が欠かせません。企業版地域ICTクラブである「こどもプログラミング実業団」の説明会を開催しました。
こどもプログラミング実業団 募集! - 福井県こどもプログラミング協議会
こどもプログラミング協議会、越前がにロボコン実行委員が集まって、応援してくれている福井県庁の方と共にナチュラルスタイル社からのオンライン開催。

越前がにロボコンとは、小中学生が自分で作ったロボットとプログラミングで、地球を飛び出し惑星に子孫を残し、レアメタルをゲットして返ってくるまでの自律コントロールを競う大会です。 デジタル技術を使った競技なので、実質eスポーツ!

こちら、福井県こどもプログラミング協議会長、松田さんによるデモ走行! 使っているのは、こどもプログラミング実業団のはじめのいっぽにオススメ、PCN三重発のやさしいロボキット。


さばえカニロボを含む、ロボット達!


1996年に経団連が発表した「創造的な人材の育成に向けて


すばらしい提案から25年、個別最適化された学び「GIGAスクール」として教育DXが始まってます!


こどもプログラミング実業団の3つのメリット
こどもへのIT教育貢献、社員のDX人材化、応援する社員も含めた一体感(前回実業団参加したアフレル社長小林さん談)

そうはいっても難しそう?大丈夫です!スイッチを入れたら前進して、センサーが反応したら止まるロボットプログラムはわずか3行!

1 OUT 33 2 IF ANA(2)<500 CONT 3 OUT 0

1. OUTでモーター制御して前進
2. IF(もし)とIN2につないだアナログ(ANA)センサーの値が500より小さければ、もういっかい(CONT)
3. OUTでモーター制御して停止

まずは見様見真似でOKです。プログラムの通り動くロボットを目の当たりにすると、大人も感動できるんです。 こればっかりはテキストでも動画でもVRでも伝わらないので、ぜひ一度、ご体験ください!


こどもプログラミング実業団 募集!説明会動画 - 福井県こどもプログラミング協議会
個人での応募ももちろん歓迎です。未来と社内のDX人材育成にご興味ある企業や学校、自治体など組織の方、お気軽にご相談ください!

福井県こどもプログラミング協議会へメールする → fkpc@kani-robocon.com>

やってきました富山県魚津市!
カニをテーマにしたこどもロボコン、富山でも開催決定。初の下見&プレ研修。

魚津市日本海電業株式会社さん meets PCN
魚津市「紅ズワイガニ」参戦!福井・石川・富山、日本の西海岸で繰り広げられるプログラミングeSports「かにロボコン」、いよいよ世界大会開催へ! – about yrm


未来を担うこどもたちのために、魚津市の商店街のシャッターがひとつ開きそうです!


そのすぐ側、インパクトあるアートを発見。なんと、富山出身有名YouTuber、はじめしゃちょー氏によるものとのこと!


最高の一枚、見つけました!ナスがバナナを持ってイチゴと言う。
自由な発想をカタチにしよう!


【速報】はじめ、大量の町のシャッターに何か描きまくる - YouTube
描かれたのは2年前の2019年。再生回数はなんと、148万回!

今回、巡った、5箇所をマップにしてみました。あと3箇所、次回行った時にに追加します!(もしくはGitHubへ追記ください)

魚津シャッターアートマップ」(src on GitHub オープンソース)
技術的解説、iPhoneで撮ったデータにはGPSによる位置情報がExifという形式で入っているので、JavaScriptでそれを取り出し、国土地理院のフリーの地図をleafletという地図アプリライブラリに貼り付けています。 Exifの切り出しは、exif-jsをESモジュールとして少し改造して、昔Pythonで書いた変換プログラムをJavaScript化した荒削りバージョン。 コードを整理して、写真を使って誰でも簡単に使えるコンポーネントにする前段階までできています。


朝6時の魚津の港、魚津市長と再会しました。


魚津市長、初のドローン操縦!

魚津市長、村椿晃さん操縦によるドローン空撮です!


魚津市、一望できる富山湾と、その背後に見える山が美しい。いい土地、いい人、いい技術!

福井の「越前がにロボコン」も負けてはられないですね!
北陸で進む、創る人づくり。

こどもも大人も一緒に楽しい「こどもロボコン」

越前がにロボコン」は、福井県情報システム工業会の30周年記念イベントとして2017年スタートし、総務省地域ICTクラブ事業で加速、世界大会を目指して、こどもプログラミング実業団による拡大と、横展開を画策中。

システムはオープンソース、ルールや素材もオープンデータなので、ライセンスフリーでどなたでもどの地域でも手軽に始められます。


Kanirobo Course VR」(src on GitHub)
オープンデータとして公開されているコースの画像。適度な大きさに縮小して、画像をテクスチャーとして a-plane に設定。コースできました!高さは長机と合わせて0.7m。


Kanirobo Course VR」(src on GitHub)
激レアメタル、レアメタルも仮配置。越前がにロボコンのコースの作り方を見て寸法を入れればすぐにVRで再現できてお手軽!配置するだけなら、JavaScriptも使いません、HTMLだけでできて楽しいですよ!


魚津市長へ提案、カニロボコン in 富山、即「やりましょう!」いただきました!


魚津市「紅ズワイガニ」参戦!福井・石川・富山、日本の西海岸で繰り広げられるプログラミングeSports「かにロボコン」、いよいよ世界大会開催へ! – about yrm
市長もプログラミング!日本の西海岸、Cyber Valley


地域で生まれるプロダクト、オトナとコドモの秘密基地「IchigoBase」福井にオープン! – about yrm
福井駅前、祝、IchigoBaseオープン!福井銀行本店含め、福井市にも楽しいものづくりスポット広がっています。


PCN福井 新製品発表会
2020.12.27、今年最後のイベント。松田さんによる講演「全部IchigoJam BASIC! プログラミングでSTEAMな学びBOOK」、「ミニ こどもプログラミングサミット 2020」も開催。鯖江商工会議所1Fのステキ会場、SCCへどうぞ!

越前がにの解禁直後の日曜日、第4回越前がにロボコンの日!

みなさんのご参加、ご協力、そして、エキサイティングな時間、ありがとうございました!
こどもたちのチカラを多くの大人たちに知ってもらい、プログラミングや技術に強い未来の福井人を一人でもおおく排出することが狙いとして始まった、越前がにロボコン。

今年の新しい取り組みは、企業の土日の空き会議室を活用して、社員と社員のこどもたちを中心とした企業名が付いたチーム「こどもプログラミング実業団」。 あらゆる企業に必要なDX、こどもと一緒に大人も学び、楽しむことが第一歩。

第4回越前がにロボコン2020ダイジェスト
こどもたちが自分で組み立て、プログラミングしたかわいいロボット達、ぜひご覧ください!


密を避けつつ、多くの人で賑わう会場、ショッピングシティ・ベルの3F、あじさいホール。


今回からの主催は、福井県こどもプログラミング協議会!メディア取材に応える、代表、松田さん!
実業団チームも大躍進!地域ぐるみで楽しむ「かにロボコン」の多彩なロボット&こども達! – about yrm


スポンサー紹介、Hana道場
参加した選手のみなさん、鯖江駅近く、気軽に遊びにきてみてね!


表彰式!


エントリー部門優勝!プレゼンターは、共催の福井新聞、常務、山本さん。


エントリー部門準優勝!


エントリー部門3位!


歩行部門優勝!プレゼンターは、共催の福井県情報システム工業会、会長、小森さん。


歩行部門準優勝!


歩行部門3位!

第4回越前がにロボコン2020ヒーローインタビュー by 福井高専 メディア研究会

第4回越前がにロボコン2020、こどもプログラミング実業団、アフレルチームインタビュー


今回チームが大活躍、PCN武生代表、森田さん、Tシャツだけじゃなく、記念日でも繋がり!


福井高専、田村校長と!


福井県嶺南から参加してくれました!


こどもプログラミング協議会、最年少メンバー、小林くん!


京都からコネクトフリー、クリスも応援に来てくれました!ありがとう!
PCN/ict4e原さん、ありがとう!
初の、こどもプログラミング実業団アフレル小林さん、ありがとうございます!
越前がにロボコン2020 実業団チーム|小林 靖英|note」小林さんによるステキレポート!

第4回越前がにロボコン - 福井高専放送メディア研究会」(午後、決勝トーナメント
全編すべて、YouTubeで見ることができます!福井高専学生による熱い実況と共に、ふりかえりましょう。


ありがとう、福井高専メディア研究会と顧問の西先生!


2週間後、11/21(土)には「第2回加能ガニロボットコンテスト」!

links
- 第1回 戦う姿まぶしい小学生、動画でふりかえる「越前がにロボコン」
- 第2回 小学生エンジニアによる熱き戦い、越前がにロボコン2018 決戦動画!
- 第3回 キッズエンジニア同士の戦いが熱い! 小学生対象 越前がにロボコン、優勝ロボットの勇姿とその秘密をインタビュー
- 第4回 高専生が実況、越前がにロボコン2020、初のこどもプログラミング実業団、アフレルチームが準優勝!

第3回目の開催となる、福井の味覚「越前がに」をテーマにした小学生向けプログラミングによる自律走行するロボットコンテスト、越前がにロボコン! 今年は、お隣石川県、金沢市でも12/26(木)に開催予定「加能ガニロボットコンテスト2019

決勝戦と参加者インタビュー on YouTube!

熱い戦いを振り返ります!

8時半開場、作業用のピットを見てみましょう!


さばえカニロボットベース、光センサー2つに加え、超音波センサー搭載!


モップ状の足でレアメタルを根こそぎ狙いにいくスタイル!


残念ながらモーター破損により、本番では出番のなかったテオヤンセン型歩行LEGOベースのロボ。


レーザーカッターで切り出したテオヤンセン型ロボIchigoJamバージョン


9時半開会式に続いて、早速予選スタート!
スコアが同点の場合は、ゴールタイムが速い順、それも同着の場合はゼッケン順。


素敵な司会と、PCN代表によるキッズエンジニア視点の解説!


予選結果と決勝トーナメントの発表!


小学生低学年もこの眼差し!


こんなところにもかわいいカニ!


マシントラブルでもあきらめない!


横書き対応したリアルタイムトーナメントシステム!


今回は、得点システムを競技者とは反対側に置いたため、左右が逆になっていました。左右反転モードを付けておくと良いかも。


小学生のロボットもプログラミングも自分で作ったカニロボ同士の熱い戦い、まさにeスポーツ!


低学年の部、決勝戦後、お互いを称えてがっちり握手!


いよいよ高学年の部、決勝戦!


高学年部門、低学年部門のトーナメント戦結果と、決勝戦のスコアボードがこちら!


高学年部門、決勝動画!


低学年部門、決勝動画!


表彰式!


とってもカニなロボットを作ってきてくれた敦賀の小学生チーム!


IchigoJam賞、プレゼント!


第3回 越前がにロボコン
主催:一般社団法人 福井県情報システム工業会 越前がにロボコン実行委員会
共催:株式会社 福井新聞社 福井県機械工業協同組合
後援:福井県 福井県教育委員会 福井商工会議所 福井大学 福井工業大学 福井工業高等専門学校 NHK福井放送局 FBC 福井テレビ 福井県漁業協同組合連合会 ショッピングシティベル

links
- 越前がにロボコン
- 第2回 越前がにロボコン 2018.11.25(SUN) ショッピングシティ ベル あじさいホール - YouTube
- 第1回 越前がにロボコン 2017.11.26(SUN) ハピリン 2F広場 - YouTube
- 3年目の意地と3分間の勝負。3名の戦士が挑戦した【第3回越前がにロボコン】: Hana道場
- テオヤンセン蟹に魅せられたプログラミングするロボットスポーツ「かにロボコン2019」!次回は来月「金沢 加能ガニ ロボコン」にて! – about yrm
- 戦う姿まぶしい小学生、動画でふりかえる「越前がにロボコン」 (2017)
- 小学生エンジニアによる熱き戦い、越前がにロボコン2018 決戦動画! (2018)

第二回越前がにロボコン、85名、74チームもの小学生による熱い戦い、動画でお届けします。

小学1年生〜3年生、低学年部門決勝

低学年の部、決勝戦のスコアボード

低学年の部、予選通過8チーム

低学年の部、決勝トーナメント

続いて、小学4年生〜6年生、高学年部門決勝

高学年の部、スコアボード

高学年の予選通過16チーム

高学年の部、決勝トーナメント

個性豊かな74台の小学生によるカニ型ロボットが集結! 予選ダイジェスト(6分)もどうぞ!

参加してくれた、こどもたち、熱い戦いをありがとう!

福井県こどもプログラミング協議会、福井県内各地の地域ICTクラブのレポート

越前がにロボコン、盛り上がりました!
IchigoJam、LEGOマインドストーム、アーテック、さまざまなコンピューターを自分でつくったプログラム、自分でつくった自立型ロボットで戦う、初開催の小学生向けロボコン。 小学生とは思えない、ハイレベルな戦いに大人からの感嘆・驚きの声!

主催、福井県情報システム工業会の公式動画も公開!(2018年1月、追記)

低学年の部、決勝戦!

高学年の部、決勝戦!激レアメタルもGET!?

さまざまなロボットの勇姿、根津さんの講評までをまとめました!

サプライズデザイン賞特別審査委員として来てくれた根津さんも迷った末に、根津さん特別賞含む3ロボットを選定!


会場は、福井駅近くのハピリン2F
大きな窓、外の天候次第で光センサーのしきい値調整をするなど、現場力も試される中、どのマシンも大健闘!


集まった子供達、まずは本番の舞台を前に最後のルール確認。


開会式では、福井県教育庁義務教育課の課長、淵本さんから子供達へ、温かいメッセージ!


控室ではプログラムを調整する姿!


ロボットの調整も自分でやる


個性豊かなカニロボが集い、いよいよ本線!


自分のロボットを走らせ、得意げな顔!


ロボットと開発者、おそろい!


2人までのチーム参加が可能な本大会、おそろいTシャツ、息もピッタリいいコンビ!


果敢にレアメタルを狙いに行くロボット!


福井をシリコンバレーに!参議院議員の滝波さんも観戦!実況務めた松田さんと。

出場したカニロボ写真は、松田さんブログに!
The fighting crab type robots, Let’s start “The Local Robot Contest!”. / 激闘する蟹型ロボット「越前がにロボコン」、みんなではじめよう「ご当地ロボコン!」 – about yrm


抜群の安定度を見せ、低学年の部優勝、チーム「ピーさん」
メッシュ入りでウィング付きなどデザインクオリティもすごい。


高学年の部、優勝飾ったチーム「MUROKO」のカニロボ!
鯖江産のロボ「さばえカニロボット」をベースに、改造されてます!


会場には、さばえカニロボットの開発者の一人、MISAKIくんも!


決勝戦い、高学年の部、2位、チーム「虎」
実ガニ甲羅ロボは、まさかの2チームかぶり!


カニロボトロフィー、かわいい!


また参加したい子供率、100%!


みんな楽しんでくれてよかった!
悔しい気持ちもまた、次に向けた大きな力になりますよ!


スタッフ&実行委員で記念撮影!
福井県システム工業会の30周年記念イベントとして昨年12月にキックオフ。
越前がにロボコン、初開催にして大成功!

links
- 根津 孝太 - 昨日は福井県情報システム工業会さん主催の「越前がにロボコン」のデザイン部門の審査をさせていただきました☆...
- The fighting crab type robots, Let’s start “The Local Robot Contest!”. / 激闘する蟹型ロボット「越前がにロボコン」、みんなではじめよう「ご当地ロボコン!」 – about yrm
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- ASCII.jp:小学生が自作ロボットで競い合う「越前がにロボコン」が熱かった
- 越前がにロボコン

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