勝山市、中学生自身が開発する校内SNSによる学校DX by PCN勝山片瀬クラブ!
校内版SNS 中学生開発へ 勝山南部 つぶやき、画像 瞬時に閲覧:日刊県民福井Web
URLインポートでESモジュールを使っていので、JavaScript / Denoですね!

IchigoJamでプログラミングの基本が分かったら、JavaScriptで遊ぶのがオススメです。ゲームやツールづくりからAI、画像処理、音声、動画まで、幅広く楽しめます。

IchigoJamで扱える記憶容量はせいぜい100KB、現代のPCのHDDはTB単位なので、ざっと1000万倍もの巨大容量が自由自在!?

とはいえ、メインメモリはGB単位なので、1GBのファイルでさえExcelで開けません。そんなときはプログラミング!行単位で分割された大容量ファイルを扱うライブラリ「line-rw」を作り、CSVReader/CSVWriterを提供する「csv-rw」と、NDJSONに行単位アクセスを追加しました。


line-rw
readLine、writeLineと行単位でアクセスします。非同期関数なので、読み込み終了を待ってほしいときは await 付きで呼び出しましょう。 読み込みバッファを超えて改行を探すところで一工夫していますが、もうちょっと改善の余地があります。


csv-rw
上記 LineReader / LineWriterをそれぞれ使ったCSVReader / CSVWriterです。 CSVはダブルクォートを使って改行付きのデータを入れられるので、1行読んで途中なら更にもう1行読む感じで1レコード取得しています。


NDJSON
ワクチン接種数オープンデータで使われているNDJSONもLineReaderで真価を発揮! CSVと比べて容量は大きくなりがちですが、1行目を読む必要がなく項目が変化しても大丈夫な柔軟なデータ形式です。

ESモジュールなので、インポートすれば即使えます。 関数を足したい、更に効率を上げたいなどの場合にも、GitHubからcloneして改造できるオープンソース。 それぞれ試しに動かせる example、deno test -A でチェックできる、test ディレクトリを付けています。

・・・改行コードの問題を忘れていました。Windowsで要確認です。
そろそろ改行はLF(=10)のみ統一したい。

仙台では初のmicro開催、PCN仙台 Sendai Micro Maker Faireで活躍した5人のこどもたち!
地方のおまつり、元気でクリエイティブなこどもたちが出展することで、一気に活性化する予感!


初、年の市!晴天、暖かく、たくさんの人!


やってきました、PCNの出展!SakuranboJamなど、レアIchigoJam販売が!


リアルなわとびさっちゃん!


仕組みが見えるっていいですね!ハードもソフトもいじり放題!シニアの人向けにゆったりバージョン希望もありました。


ロボット体験用に、IchigoJamプリントじどうブレーキ」を追加!


サーボやセンサーで電子工作」ちょっと上級、電子工作サンプルも!A5で印刷するとちょうどいいサイズにしています。


PCN福井 勝山クラブへGO!


ご近所出展、勝山商工会議所のステキなものづくり集団、TSUCLOSSA(ツクロッサ) ぜひいろいろとコラボしましょう!(鯖江商工会議所にいいスペースできましたよ)


てづくりTSUCRYU(つくりゅう)くん、かわいい!


恐竜の勝山、ココドン by 勝山市社会福祉協議会
ぬいぐるみゲット!


鯖江では、NT鯖江2020を予定!みんないろいろ作って出展してね!鯖江市外からも大歓迎!


年の市で買った、いちご大福とIchigoDyhook、そっくり!

福井県恐竜博物館のすぐ近く、PCN代表、松田さん主催の勝山クラブを見学に、勝山市市民交流センターへ。 勝山クラブでは、こどもたちも一緒にイノシシを捕獲するシステムが開発されています。イノシシは、農作物を荒らす害獣。身近な課題をプログラミングとものづくり力で解決する、まさにシビックテック!


勝山クラブに相談にいらしゃったという、地理情報センターの代表であり、マタギでもある、谷川さん。
オリに餌を置いておき、イノシシがオリに入って、餌の上にあるセンサーが検知すると、モーターを動かし留め金を外して、扉が落ちて捕らえるシステムのデモを見せていただきました。 本稼働間近とのこと、捕獲成功第一報が楽しみです。


現在、勝山市内に60ものイノシシ用のオリがあるとのこと。現在のワイヤー式のセンサーでは捕獲できなくなったのが悩みだったとのこと。 本システム、通信も使って、扉が落ちたことを知らせたり、オリの中の写真を送ってきたり、それをスマホでうけてすぐに地図上で確認できたりするよう拡張予定とのこと。

オリの位置情報をオープンデータ化すると、いろいろなアプリに応用できるので、多くの市民に課題を感じてもらえそうです。捕獲システムが成功し、イノシシ捕獲リアルタイムオープンデータがあればビッグニュースになりますね!


こちらが開発環境も含むイノシシ捕獲システム、題して「イノシシシシステム」
IchigoJamのBASICプログラムを使って、ハードもソフトも簡単に調整できます。


こどもたちも見守る中、最終調整中の量産機で実験!


大きなLEDを持ち込み、これを使ったゲームをつくってみようとお題提供。
ささっと10分ほどでできたゲームで、こどもたちと一緒に遊んでもりあがる!


題して「ロシアンルーレットLL」
順番にスペースキーを押して、LEDが光ったら負け抜け、最後まで残った人が勝者です!確率は1/6となかなか絶妙なバランス。


講師、松田さんがライブコーディングしながら、写経するスタイル。

身の回りの課題、楽しく解決する力、どんどん広めていきましょう!

追記 (2015.10.23) - ハクビシンの捕獲に成功したとのこと!

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