福野泰介の一日一創 - create every day

Programming for Kids in the hospital!
院内学級のこどもたちにプログラミングを!

We PCN provide the IchigoJam programming caliculum for 2 kids at the hospital in Fukui. They enjoyed programming about LED, TV gaming, Cam-Robot (by Tamiya), the illumitations.
院内学級に通う、小学生2名向けPCN出前授業、エルチカロボ、かわくだりゲーム、カムロボ(by Tamiya)、イルミネーションプログラム体験、喜んでもらえました!


Let's start programming with IchigoJam!
こどもパソコン IchigoJam で、はじめてのプログラミング!


Kids made the first TV game!
初のテレビゲームづくり!


Mr Matta showed how to manipulate the robot.
ロボット制御を紹介する、松田さん。


Kids tried to control the robot!
カムロボ制御にも挑戦しました!


The 100 yen illumination controlled by IchigoJam and MapleSyrup!
100円均一で売ってるイルミネーションをIchigoJamとMapleSyrupでコントロール!

1 OUT 1 2 WAIT 5 3 OUT 16 4 WAIT 10 5 GOTO 1 RUN

It's easy! とってもかんたん!


You can program the drone also!
ドローンだって、プログラミングで飛ばせちゃう。


Thank you for kids and teachers in the hospital school. 院内学級のこども&先生、ありがとうございました!


Illuminations form Myanmar! (PCN Mynmar – about yrm)
ミャンマーからのキラキラするお土産!(PCN Mynmar – about yrm)


Hand made 300 LEDs (12 x 5 x 5) are controlled by program.
手作り配線 12x5のマトリクス x 5、300コのLEDのプログラム制御!


How useful! 便利!


The PS/2 keyboard from Myanmar.
PS/2対応ミャンマーのキーボード!US配列ですね。


PCN Kenya has started to provide programming for kids in Africa!
PCNケニヤもアフリカのこどもたちへプログラミングを伝える活動スタート!


Review: IchigoJam Single Board Computer | Hackaday
IchigoJam on HACKADAY!
HACKADAYにて IchigoJam 紹介されました!

PCN プログラミング クラブ ネットワーク
PCN's mission is "Programming for All Kids!". Anyone can start PCN. Let's PCN!
PCNのミッション「すべてのこどもたちにプログラミングを!」誰でも初められます。PCNしましょう!

links
-
院内学級で2人に伝授完了!プログラミングを楽しんでいる姿をみんなに見せているあなたはすでにPCN! – about yrm
- ミャンマーのこどもプログラミング、一気に全土へ!行動力あふれる若き国に「PCNミャンマー」誕生! – about yrm

光るネクタイ、単4電池1本の軽量バージョン。
100均10本100円、マンガン単4電池1本で5時間光る!
昇圧回路の最大電流が130mAと少ないので、輝度が必要な時は単4電池2本の直結バージョンがおすすめ。


光るネクタイ!


材料は、テープ状のWS2812Bから18コ、昇圧回路、8ピンICソケット、単4電池ケース、スライドスイッチ、マイコンLPC810、配線ワイヤー・抵抗の切れ端少々


WS2812BのDI側にはんだをもっておき、DIに抵抗などの切れ端をはんだづけ
8ピンICソケットの1,4,6,7,8番ピンをカット。2番と3番を写真のように広げる(切り欠きを上に見て、右上から時計回りに1〜8番)


GNDと2番、5Vに3番をはんだづけ。


裏面、5番に切れ端に、2番3番に触れないようにつないで、はんだづけ。余った分はカット。


ホットボンドで覆っておく。


表側もホットボンドで固める。


スライドスイッチを昇圧回路のG,EN,I側に差し込み、90度曲げて、はんだづけ。


出っ張った部分はカット。


昇圧回路のGとOに線材ワイヤーをはんだづけ。


電池ケース、+側に昇圧回路のIを差し込み、ホットボンドで固定。


はんだづけして、カット。


ホットボンドでさらに固定し、覆う。


WS2812B、電池ケースの長さ分両面テープをカット


WS2821B、側面に貼り付ける。


電池ケース、-側はペンチで曲げて、長すぎる分はカット。


GNDへはんだづけする。


WS2812B、5VとGNDにはんだをもっておき、線材にも予備はんだ。


WS2812Bの5VとGNDに届くちょうどいい長さにカット、ワイヤーストリッパーで被覆をむく。


5VとGNDへはんだづけ。


LPC810へ、WS2812B制御プログラムを書き込み、8ピンICソケットに差し込む(切り欠きで向きをあわせる)

七色に輝くプログラムを「LPC810をあやつろう」や「書き込み基板 writer810」を使って、IchigoJamから書き込む。

5 V=30 10 POKE#700,0,4,0,16,33,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,223,251,255,239,47,72,223,33,1,96,47,72,1,104,3,34,210,67,17,64,1,96,45,72,45,73,1,96,45,72,12,33,1,96,1,36,36,7,V,38,48,2 20 POKE#746,32,96,0,32,0,33,2,70,2,42,0,221,3,58,0,35,1,37,40,66,0,208,51,70,91,26,0,43,0,218,91,66,163,84,127,180,0,240,21,248,0,240,51,248,127,188,33,74,163,24,31,70,3,63,3,58,1,59,1,63,61,120 30 POKE#784,29,112,1,58,249,209,1,49,177,66,221,209,1,48,6,40,217,209,215,231,24,72,33,70,21,76,4,34,128,37,11,120,34,96,43,66,8,208,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,34,96,7,224,0,0,34,96,0,0,0,0,0,0 40 POKE#7C6,0,0,0,0,0,0,109,8,233,209,73,28,1,56,228,209,112,71,7,79,1,63,253,209,112,71,128,128,4,64,16,0,4,64,192,193,0,64,191,255,255,255,0,32,0,160,0,35,0,160,128,26,6,0,96,0,0,0 50 A=#700:L=256:LRUN1 SAVE0 NEW 1 'LPC810 Writer 110 UART3,2:OUT2,0:OUT1,0:WAIT9:OUT1,1 120 CLS:?"?":GSB@R 130 ?"Synchronized":GSB@R 140 ?12000:?:GSB@R:GSB@R 150 ?"A 0":GSB@R:GSB@R 160 ?"U 23130":GSB@R 170 ?"W 268436096 ";L:GSB@R:UART1,2:LC0,-1:FORI=0TOL-1:?CHR$(PEEK(A+I));:NEXT:UART3,2:LC0,6:? 180 ?"P 0 0":GSB@R 190 ?"E 0 0":GSB@R 200 ?"P 0 0":GSB@R 210 ?"C 0 268436096 256":GSB@R 220 OUT2,1:OUT1,0:OUT1,1:LED1:END 300 @R:K=INKEY():IF K=13 K=INKEY():WAIT9:RTN ELSE CONT SAVE1 LRUN0

輝度V(=30)は、最大255だが、今回の回路では電流が不足するので、控えめな輝度設定。
マシン語のプログラムを変更し、同時に光らせなければ、最大輝度は上げられる。


ネクタイ色に合うマスキングテープで固定。下側は固定しても良いが、ネクタイを通すところで安定する。


こうしてできた、光るネクタイ軽量版。


光るカチューシャにも!

キラキラしている、福井駅前スケート場「ハピリンク」に、キラキラ装備で臨むのも楽しいかも!?
銀盤カラフル 光の空間&風船「インスタ映え」 ハピリンク(福井新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース

MacでiPhoneアプリを開発したり、MSXでポケコン用のゲームを開発したりすることをクロス開発といいます。

IchigoJamで、かわいい32bitマイコンLPC810用のプログラムを開発するミニマムクロス開発を手軽に体験してもらうためのプリント基板(PCB)を作成。


IchigoJam本体のボタンを押したら、再度書き込みするようにして、プチ量産!


LPC810をあやつろう - IchigoJamプリント」をみながら、ユニバーサル基板でまずは手作り。


ブラウザ上、無料で使えるプリント基板設計ツール「Upverter」で、新規プロジェクトを作って、SCEMATIC画面で、部品配置して、接続。 IchigoJam シールドなどの部品は登録してあるので、検索して貼り付けるだけ!


PCB LAYOUTに切り替えて、かっこいい感じに並べる。gridを50milとかにするときれいに並びます!
つなぐべき箇所が、緑の直線としてガイドされてわかりやすい。


緑のガイドにしたがって、8milの線でつなぎました。GNDは接続せずに、ベタGNDにするのもかっこいい!?(ベタGNDのやりかた

あとは、プロジェクトのページ "810writer for IchigoJam" から、"Gerber Format (RS-274X extended)" をダウンロードして、発注して待つだけ! 基板サイズは 1200mil x 1500mil なので、30.48mm x 38.10mm、お好きな色で発注可能です!

光るIchigoJamバッジができました!

アイロンビーズと光る電子工作は相性、良し!


KidsVenture@児童養護施設のアイロンビーズ部屋で創られたIchigoJamバッジ!


ダイレクトにつないでもOKですが、いろんなものを接続しやすいように、WS2812B付属のコネクターを使って、着脱式にしてみます。


L字ピンヘッダーが壊れにくい。熱収縮チューブを使ってはんだづけ部分を強化しておきます。


IchigoJam側の端子、できあがり。


WS2812B、LEDテープを10コずつ、2つ切り出す。


電線でDOUT-DIN、5V、GND同士をつなぎ、DIN側に接続コネクターをはんだづけ。


ホットボンドで裏面に接着。


あとはIchigoJamでプログラムを打ち込むだけで、光る!
WS2812B x IchigoJamでエモいウェアラブル「イチゴ帽子」プログラミング入門とマシン語、舞鶴x鯖江コラボに向けて
光らせ方、自由自在!いろんな作品作れそうですね!

ブログにアップする写真、EXIFデータを消して軽くする方法 (Python3編)

pip install pillow

画像編集ライブラリ、PILをインストール

import os import PIL.Image dir = './' files = os.listdir(dir) for f in files: if f.endswith('.jpg') or f.endswith('.JPG'): with PIL.Image.open(dir + f) as src: src.thumbnail((1220, 1220), PIL.Image.ANTIALIAS) data = src.getdata() mode = src.mode size = src.size with PIL.Image.new(mode, size) as dst: dst.putdata(data) dst.save(dir + f, 'JPEG', quality=90, optimize=True)

画像サイズを1220にリサイズして、データだけ保存することで、EXIFデータが消えて軽くなる。
ちょっとした手間、プログラミングでどんどん自動化して時間創出!

links
- 広がるプログラミングと電子工作、こども、おじいちゃん、校長、そして、ギャル!見事にちょうどいいカセットテープ x IchigoJam

鯖江のものづくり友達、きものサロンまるよさんからスズムシがうるさすぎると相談あり。 一定間隔でスズムシの鳴き声が聞こえる、スズムシボックスを秋の店内にあると風流でいいのだけれど、ちょっと鳴く間隔が短すぎて、鬱陶しい、と。

9V電池を電源に、鳴き声電子回路が入っていることがわかったので、できるだけ非破壊による改造を試みる。 電源ケーブルを延長する形にして、トランジスタによる電子スイッチと、マイコンによる時間制御、マイコン用の3.3V生成が必要。


ブレッドボードで定期的に電源がONになる動作を確かめて、何秒間隔がいいか実験する
IchigoJam BASICなら、確認簡単!

10 OUT 1 20 WAIT 22*60 30 OUT 0 40 WAIT 180*60 50 GOTO 10

ONにしてから鳴くまでに間があるので、22秒間ONにすることで、ちょうど1ループ鳴く。そのままONにしておくと10秒たらずで何度も鳴くのは確かに鳴きすぎ。 ひとまず、3分間待って、再度鳴くようにしてみると、風流さが出た。


このままでは、箱に納まらないので、回路図を書いて、ユニバーサル基板にはんだづけする。 トランジスタを2段、3.3Vレギュレーター1つとIC3つ。どのようにつなぐかがパズルのようで楽しい。 Upverterなどで基板を起こしてもいいが、時間とお金が少々かかる。


IchigoJamよりコンパクトな、IchigoDakeでも、まだ納まらなかったのと、ちょっとオーバースペックなのも気になるので、LPC810へ移植する。 22秒間 ON にして、180秒は低電力モード(deep power down)で OFF にするプログラムを、IchigoJamからLPC810へ書き込む。

10 POKE#700,0,4,0,16,33,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,223,251,255,239,22,72,23,73,1,96,23,72,1,104,3,34,210,67,17,64,1,96,21,72,21,73,1,96,21,72,12,33,1,96,21,77,4,38,46,96,25,72 20 POKE#746,23,74,1,58,253,209,1,56,250,209,17,72,3,33,1,96,20,48,12,33,1,96,15,72,1,104,4,34,17,67,1,96,14,72,1,104,1,34,17,67,1,96,12,48,13,73,14,74,81,67,1,96,48,191,128,128,4,64,217,2,0,0,16,0 30 POKE#786,4,64,192,193,0,64,191,255,255,255,0,32,0,160,0,35,0,160,0,0,2,64,16,237,0,224,0,128,0,64,0,9,61,0,16,39,0,0,22,0,0,0,180,0,0,0 50 A=#700:L=180 100 UART3,2:OUT2,0:OUT1,0:WAIT9:OUT1,1:CLS:?"?":GSB@R 110 ?"Synchronized":GSB@R:?12000:?:GSB@R:GSB@R:?"A 0":GSB@R:GSB@R 120 ?"U 23130":GSB@R:?"W 268436096 ";L:GSB@R:UART1,2:LC0,-1:FORI=0TOL-1:?CHR$(PEEK(A+I));:NEXT:UART3,2:LC0,6:? 130 ?"P 0 0":GSB@R:?"E 0 0":GSB@R:?"P 0 0":GSB@R 140 ?"C 0 268436096 256":GSB@R:OUT2,1:OUT1,0:OUT1,1:END 150 @R:K=INKEY():IF K=13 K=INKEY():WAIT9:RTN ELSE CONT

180byteのArmマシン語をLPC810へ、書き込む(接続方法は、IchigoJamプリント参照)。30行の末尾、22と180の部分は、ONとOFFの秒数、好きな値に変えられる。(Armマシン語のソースプログラムは本記事末尾)


LPC810をIchigoDakeとピン配置をあわせるボードをはんだづけしてつくる。(LPC810の2番ピンWAKEUPをプルアップしないと、低電力モードが動作しないので注意!)


納まった!


元の箱に戻って、3分おきに鳴るように改造されたスズムシボックスのできあがり!

(LPC810を定期実行させる、Armマシン語 in asm15

DATA L #10000400 ' stack top DATA L #21 ' entry point DATA L 0,0,0,0,0 DATA L #EFFFFBDF ' VALID_CODE = 0x100000000-0x10000400-0x21 @ENTRY R0=[@SYSAHBCLKCTRL]L R1=[@USE_DEVICE]L [R0]L=R1 R0=[@FLASHCFG]L R1=[R0]L R2=3 ' flash no wait: set 0b00 R2=~R2 R1&=R2 [R0]L=R1 R0=[@PINENABLE0]L R1=[@PINENABLE0_DATA]L [R0]L=R1 R0=[@GPIO_DIR0]L R1=`1100 ' PIO0_2 and PIO0_3 [R0]L=R1 ' LED R5=[@GPIO_NOT0]L R6=`0100 [R5]L=R6 ' WAIT (WAIT_CNT * ON_SEC) R0=[@ON_SEC]L R2=[@WAIT_CNT]L R2-=1 IF !0 GOTO -1 R0-=1 IF !0 GOTO -4 ' init deep power down R0=[@PMU_PCON]L R1=3 ' PM = deep powerdown [R0]L=R1 R0+=#14 'PMU_DPDCTRL R1=`1100 ' enable 10kHz [R0]L=R1 ' deep power down R0=[@SCB_SCR]L R1=[R0]L R2=4 ' deep sleep R1|=R2 [R0]L=R1 ' wake up timer R0=[@WKT_CTRL]L R1=[R0]L R2=1 ' use 10kHz R1|=R2 [R0]L=R1 R0+=#C ' WKT_COUNT (SLEEP_CNT * OFF_SEC) R1=[@SLEEP_CNT]L R2=[@OFF_SEC]L R1*=R2 [R0]L=R1 WFI @SYSAHBCLKCTRL DATA L #40048080 @USE_DEVICE 'WKT, SCT:off, SWT, GPIO, I2C:off, FLASH, FLASHREG, RAM:off, ROM:off, SYS DATA L `1011011001 @FLASHCFG DATA L #40040010 @PINENABLE0 DATA L #4000C1C0 @PINENABLE0_DATA DATA L #FFFFFFBF @GPIO_DIR0 DATA L #A0002000 @GPIO_NOT0 DATA L #A0002300 @PMU_PCON DATA L #40020000 @SCB_SCR DATA L #E000ED10 @WKT_CTRL DATA L #40008000 @WAIT_CNT DATA L 4000000 ' 1sec (12MHz) @SLEEP_CNT DATA L 10000 ' 1sec (10kHz) @ON_SEC DATA L 22 ' (sec) @OFF_SEC DATA L 180 ' (sec)

2017年のクリスマス時に作ったものをベースに小変更。
@ON_SEC、@OFF_SEC 部分が、ONにする時間と、OFFにする時間。IchigoJam BASICからPOKE文でも簡単に変更可能。

jig.jp 2019年度入社予定な内定者さんとの鯖江合宿。

集合は鯖江駅!


まずは、鯖江駅構内の階段を登った駅2Fライブラリーカフェ「te to te」で作戦会議


サバエシュー」で栄養補給。


つつじバスに乗ってみます。


乗降数をリアルタイムにオープンデータ化しているシステムは、IchigoJam x sakura.io 製!
福井県鯖江市における「バス乗客リアルタイムオープンデータシステム」の事例紹介


ちょっと乗るつもりが図書館まで


図書館から徒歩15分ほどで到着、水落駅


身近なG空間データ、消火栓を発見!


福井鉄道、見える景色がスリリング


商店街メインストリートのバス停


商店街内、タケベ無線にて、美しいパソコン、MSXの動作品!カナ配列が50音順です。


ここタケベ無線は、鯖江産パソコン、IchigoJam店頭販売の1号店!


夜食に福井の冬の名物、つるっとおいしい、水ようかん!


さくらインターネット高火力サーバーを初契約!80万円ものGPUを搭載した、マシンがなんと1時間357円でレンタル可能!
CPU(Xeon E5-2623 v3 4コア ×2)に、9.3TFLOPSを誇る、GPU(NVIDIA Tesla P100 x1、時価80万円!)というスペックは、まさに、高級ゲーミングPCの計算毎秒10兆回クラス!

nVidiaのGPU、CUDA対応のffmpegを使った動画変換をコンパイルして、比較してみましたが手元の Mac Book Proの倍ちょっととそこまで高速化しませんでした(うまくいってなかったかも?)
CUDAを使ったプログラムの拡張子は、.cu 、100万個の並列計算するサンプルプログラムはサクッと動作。また時間を見つけて、超並列プログラミングにも挑戦しなくては!
CUDA 7.5 をWindows10にインストールし、Sampleコードを実行するまで - Qiita


鯖江といえば電脳メガネ!
高火力サーバーを使って、機械学習スタート!普通のパソコンでは1日がかりなところ45分で終了!


一晩使った高火力、切り上げとなって7時間分、2,499円ナリ


こちら巡った鯖江を題材に、 Vue.js を使って、webアプリ開発


サクっとつながる、Node.js を使ってつくったwebサーバープログラムとjsのwebアプリとIchigoJam!
jsアプリから小型WS2812Bの8x8マトリクスを自在に表示!
JavaScriptを使って、PCからフィジカルになにか表示するのに便利です。
IchigoJamでパソコンとUSBシリアル通信。Node.jsを使うとキーボードとモニタいらず – しずかなかずし


動いている様子!JavaScriptから使うかんたんフィジカル端末としてもどうぞ!
こちらWS2812B 8x8制御用のIchigoJam BASICのドライバです。

10 N=64 20 POKE#700,240,181,68,24,N*3,32,12,73,114,182,128,37,35,120,1,52,255,34,74,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,0,34,74,96,1,62,253,209,109,8,239,209,1,56,234,209,98,182,240,189,0,0,1,80 30 v=10 40 D=#900 50 LET[0],0,0,0 60 FORH=0TO64-1 80 IF PEEK(C*8+H/8)>>(7-H%8)&1 POKED+H*3,L/10%10,L/100%10,L%10 ELSE POKED+H*3,0,0,0 90 NEXT 100 U=USR(#700,D)

「C=ASC("A"):L=800:RUN」と改行をコマンドとしてシリアルで送ることで、その文字を指定色で表示します。


ラポーゼかわだ、宿泊者は無償で使えるステキルーム!

2020年度の新卒採用もエントリー受付してます!
2019新卒エンジニア募集! 無いものを創ろう - asm15 supported SREC format!

こどものプログラミングはじめに、Amazon最安値のキーボードと、ご家庭のテレビにビデオケーブル1本でつないで、microUSB電源を用意するだけでプログラミング環境が整う、こどもパソコンIchigoJam。

パソコンをすでに持っている大人やプログラミングに興味を持った子供にオススメは、ブラウザで動くエミュレーター IchigoJam web か、USBシリアルケーブル!

ちょうど、こんな記事も発見、Node.js x IchigoJam!
IchigoJamでパソコンとUSBシリアル通信。Node.jsを使うとキーボードとモニタいらず – しずかなかずし


USBシリアルはTXD/RXDの端子がある14ピンソケットCN3に接続して使います。
先日誤ってCN4に挿して煙がでて壊れてしまったUSBシリアルに替わるものを作ってみました。


PCからコントロールするだけなら、TXD/GNDを接続するだけでOK!
IchigoJamからのレスポンス(お返事)を受け取る場合は、RXDも追加。
IchigoJam側の電源もPCからとるなら、VCCも接続!

1本1本毎回確認しながら挿すのは面倒なので、長ピンソケットに挿しておけばまとめて挿すだけでOK!

更に、IchigoJamのハードウェアリセットやファームウェアの書き込みもする場合は、DTR/RTSも接続します。


CTSにつながっていたので、配線パターンをカッターでカットして、無理やりジャンパーしてみました。

ソフトウェアと違って、間違うと焼けてしまうのがハードウェアの面白さ。
昔よりだいぶパーツが安くなっているので、ちょっとずつ失敗しながらいろいろできるようになっていくほどに楽しさ増します!

何かできてもできなくてもメイカーフェアやNTへ、足を運んでみましょう!
シンガポールx日本 STEM教育トーク、創造力を磨く3ステップ、Wowを体験、自分で作って、自分で展示! NT加賀2018にて

石川県、加賀温泉駅すぐそば、ショッピングセンター内で開催されたNT加賀2018にて登壇!
「創造性と実現力を養うために今必要なこと~STEAM教育トークセッション~」


ものづくりは笑顔づくり!
なぜ、STEM(科学、技術、工学、数学)教育が重要か?
それは、世界中の大小さまざまな課題を解決し、人々を笑顔を生み出す力になるから。


シンガポールにて、中学校向けSTEM教育の開発普及を担当する STEM Inc のカリキュラムスペシャリスト、タン博士!

成長続けるシンガポールでも課題は多く、それを解決するエンジニアになる人材が不足中。
子供にとって大事なのは科学でWowと思わせる体験!
なんと理科室がない学校も多いというシンガポール。
サイエンスセンターはその体験ときっかけづくりの場。
理科室完備の日本、実は恵まれてました。

人間の5000万倍も速いのに、小さくてかわいいコンピューターが、たった100円!?
私自身のWowから生まれたIchigoJam。
日本中のこどもたちのWowをお届け中。

シンガポールの中学校でのSTEMは週に1時間半程度、既存の理科や数学を置き換えたりと教師負担を減らす工夫を聞けました。
まずは先生はじめ、おとなも楽しく科学でWowを広めましょう!
大鵬薬品、大塚グループで開催、IchigoJamでIoTプログラミングはじめのいっぽ / 人間に必要な栄養素アプリ
火災報知器IoT「火守くん」を生んだ、IchigoSodaを使ったIoT研修、人気です!
火災報知器のIoT化!|大阪市|消防設備 - 青木防災(株)

世界中で取り組み進むSTEM教育、背景はいろいろ違えど楽しむ子供はみんな同じ。
2020年にはシンガポールでイベントもあるとのこと、日本からのステキ事例、もっていけるいいかも!?

詳しくまとめていただいてました!
#NT加賀 STEAM教育トークセッション『創造性と実現力を養うために今必要なこと』 - Togetter


(追記、動画アップされました!)


加賀市における総務省、地域ICTクラブの取り組み発表、こどもたちがつくった作品展示。


micro:bitを使った電子工作、手作り感ある手描きの作品カード。
行ったときには残念ながら作った子たちには会えませんでしたが、自分の作品展示、くせになりますよ!
シンガポールでも、こどもたちが自分たちの作品を、自分自身で展示し、自分の言葉で話すことが大人を動かしているとのこと。


3Dプリンターでつくった光るメガネ!裏面のはんだづけにがんばりがでてた!
つくった子、ぜひ会って一緒に写真撮りたかった!


micro:bitをつかったロボットカーを子供は得意な紙工作などでデコレーション!


光るふうせん、100円!買ってくればよかった!
小さい工作、販売するのもいいですねっ。(ただ、大人には知ってほしい、ボタン電池リスク。)
自分で稼ぐ体験、貴重!
自分で創ったモノを売ってみよう!はじめてのしょうばい - 高性能温湿度計のつくりかた(SHT31編)


思わず購入、小さいFPGA、MAX10のボード CERASITE、3,800円!
作った人が目の前にいるイベントでのお買い物は楽しい!


多量のWS2812Bで光るドレスもFPGAボードで制御!


Robot Band ++ のかわいい演奏が響いていた、会場!


興味深そうに見るこどもたち!
次は、出展する側なっちゃおうっということをプロモーションするコーナーを作ると良さそう。
即席、出展できるフリースペースもありかも。


MAKE部さん、かわいい太鼓くまをタイマーに!


IchigoJamでLEDで赤くなったり、うごいたりするイチゴつくったIchigoLAND!


触ったら動く様子


鯖江から出展、電子機巧さんのセンサーとLEDで伝搬するブレッドボード電子工作をたくさんつなげげてつくったアナログ時計!
基板を起こさず、あえての子供でも簡単に分解、組み立てできるブレッドボード!
これは、NT鯖江、やらないと!


鎌倉、鳩サブレーのステキ缶をそのままPCケースに加工した、鳩サブレーパソコン!
なんとなく保存しちゃういい感じのケース、電子工作するのはおすすめです!


手の形によって、色が合成される「手づくり 色 作成機」
たった3つの色の合成で、どんな色でも作れちゃう、絵の具は大変だけど、電子工作なら自由自在!


表面実装の部品たっぷり、上級者向けはんだづけでつくるLEDキット!購入!


micro:bitで輝く、LEDバーが仕込めるビーチボール!(Amazonで発見、667円


模型がいい感じ、トイレ使用状況をインターネットでチェック!


手のひらで暗くすると光るホタル型のおもちゃ!光センサーとLEDの組み合わせ、子供向け実験にも良さそう!


目に穴があくメガネ、ハーフミラー、楽しい!


かな文字も打てるタイプライターで、オシャレ工作体験!


電子工作はじめのいっぽは、LED!初心者用ワークショップもやっているのがステキ。
同人誌、Arduion工作10選、買いました!


スタッフももちろん電飾装備!


お買い物中の一般のお客さんが集まる、デジタル大道芸!
電子工作を使ったマジックショーや、光り物を加えた何かの技など、クロステックで差をつけよう!


NT加賀、会場は、ショッピングセンター内、吹き抜けのスペース。


巨大観音像も望めるアビオシティ!


やっぱり電飾、メイカー系イベントの定番、WS2812B!
NコつながったWS2812Bを、最大輝度V(1-255まで)で光らせるIchigoJamのプログラム。
IchigoJamのOUT1にDINをつないで、5VをVCCに、GNDをGNDにつないで、つぎのプログラムでお手軽色相環!

10 N=64 20 POKE#700,240,181,68,24,N*3,32,12,73,114,182,128,37,35,120,1,52,255,34,74,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,0,34,74,96,1,62,253,209,109,8,239,209,1,56,234,209,98,182,240,189,0,0,1,80 30 V=20 40 D=#740 50 POKED,0:COPYD+1,D,N*3-1 60 @LOOP 70 POKED+H/V%3,ABS(H/V%2*(V-1)-H%V) 80 H=(H+1)%(6*V) 90 IF H%3=0 COPYD+N*3-1,D+N*3-4,-N*3+3 100 U=USR(#700,D) 110 GOTO @LOOP

まずは写経(そのまま打つだけ)して作って、楽しめば、OK!
自分なりの光らせ方したくなったら、レッツ、プログラミング!(20行の数列はマシン語だよ!)


メイカーフェア世界最多参加者かも!? 高須さん(@tks)と!
鯖江はシンガポールより近い!

links
- NT加賀2018
- NT加賀2018 (出展者向け)
- NT加賀2018ツイートまとめ #NT加賀 - Togetter

東京忘年会で活躍、エモメガネ!

暗いところでも大丈夫!LEDはすべて外側を向いているので、かけてる本人の眩しさはありません。


材料:ミニオンのメガネ、円形WS2812B外形60mm 2つ、線材少々
道具:はんだごて、ホットボンド
作り方
1. 円形WS2812Bの1つのDOUT/VCC/GNDをもうひとつのDIN/VCC/GNDに線材でつなぐ
2. メガネにホットボンドでつける
3. IchigoJamにつないでプログラムする


PCN秋葉原、木下さんに仕上げを手伝ってもらって、できあがり!


これはスゴイ!PCN秋葉原Assemblage開発、1行色相環!!
4本足のフルカラーLEDをIchigoJamのCN4、GNDとOUT2/3/4につないで、このプログラムを動かせば、7色に変化する色相環のできあがり!

10 T=100:PWM3,T,T:FORI=0TO5:FORH=0TOT:PWMI%3+2,ABS(I%2*T-H),T:WAIT1:NEXT:NEXT:CONT

2重のFORループを展開して、もうちょっと短くしてみたものがこちら

10 V=100:PWMH/V%3+2,ABS(H/V%2*(V-1)-H%V),V:WAIT1:H=(H+1)%(6*V):CONT

原理が気になる人は、こちらのテストプログラムも合わせてご覧ください

10 V=10:H=0 20 ?H/V%3,ABS(H/V%2*(V-1)-H%V) 30 H=(H+1)%(6*V) 40 WAIT10:GOTO 20

WS2812B用ドライバ(OUT1用)と合わせて、2行でサクッと色相環!(Vが最大輝度、1-255)

10 POKE#700,240,181,68,24,1*3,32,12,73,114,182,128,37,35,120,1,52,255,34,74,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,0,34,74,96,1,62,253,209,109,8,239,209,1,56,234,209,98,182,240,189,0,0,1,80 100 V=20:POKE#800+H/V%3,ABS(H/V%2*(V-1)-H%V):U=USR(#700,#800):H=(H+1)%(6*V):CONT

この短さなら、こどもたちでもチャレンジしやすい!


ふわっちくんもエモメガネ!


オリジナルパターンをプログラムして、パリピからエレガントまで自由自在!
センサー装備によるパワーアップなど、オリジナルなチャレンジをしたら、ぜひ別冊復刊ベーマガへ投稿しましょう!
子供はもちろん、かつてのマイコン少年も、最近はじめた大人やシニアの方でも大丈夫!

links
- 円形WS2812Bx2でお手軽工作エモメガネペンダント! IoTプログラミングで明日を創ろう - 福井市美山中学校会社訪問&IoT体験
- あの「ベーマガ」が15年ぶり“再創刊”! 「電子工作マガジン」12月19日号の別冊付録として - ねとらぼ

福井市美山中学校の1年生全員24名が、株式会社jig.jpの本店所在地、めがね会館訪問してくれました!
一億総プログラミング必修化時代、中学生にも楽しく体験してもらいたいですね!


はじめての電子工作は、LEDの差し込みから!


パソコン(IchigoJam)に、入力(キーボード)、出力(ディスプレイ)、電源(microUSB)を接続してスイッチオン!


たっぷり2時間、はじめてのプログラミングから、ネットワークの基本、ゲームづくり、IoT化まで!楽しんでもらえたようで、何より! 学校に戻って、いろいろアイデアを出すとのこと。実現に向けてぜひ協力しますよ!

今日の装備、エモペンダントをアップグレード!

ミニエモメガネペンダント!


円形WS2812Bをもうひとつ、L時ピンヘッダーの1ピンをペンチで曲げます。


作ってあった左側の円形LEDのDOUT端子から、右側円形LEDのDIN端子に線材をはんだづけ!


24コのWS2812Bをぐるぐると回す制御の実験!


プログラムはこんな感じ!

10 POKE#700,240,181,68,24,24*3,32,13,73,0,34,114,182,128,37,35,120,1,52,210,67,10,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,210,67,10,96,1,62,253,209,109,8,239,209,1,56,234,209,98,182,240,189 11 POKE#73A,0,0,0,1,0,80 15 OUT11,0:D=#800:W=2:CLT:F=0 16 IF BTN() R=RND(1):CONT 20 FORI=0TO2:C=RND(1000):GSB@PUTC:U=USR(#700,D):GSB@ROTM:GSB@ROTM:GSB@ROTM:GSB@ROTM:NEXT 30 GSB@ROTM 40 IF BTN() F=1:C=RND(1000):GSB@PUTC:CLT 42 IF F && TICK()>5*60 F=0:GOTO 20 44 IF TICK()>180*60 C=0:FORI=0TO11:GSB@PUTC:GSB@ROTM:U=USR(#700,D):WAITW:NEXT:SLEEP 50 GOTO 30 80 @ROTL:A=PEEK(D):B=PEEK(D+1):C=PEEK(D+2):COPYD,D+3,11*3:POKED+11*3,A,B,C:RTN 90 @ROTR:A=PEEK(D+33):B=PEEK(D+34):C=PEEK(D+35):COPYD+12*3-1,D+11*3-1,-11*3:POKED,A,B,C:RTN 100 @ROTM:GSB@ROTL:D=D+12*3:GSB@ROTR:D=D-12*3:WAITW:U=USR(#700,D):RTN 110 @PUTC:POKED+3,0,0,0,C/100,C/10%10,C%10:POKED+12*3,C/100,C/10%10,C%10,0,0,0:RTN

80-90行 COPYコマンドを使って、左右の円形LEDを、右回転と左回転する @ROTR、@ROTL がポイント!
16行 ボタンが押されている間ランダムを回すことで、起動時のパターンを変更
10-11行 WS2812B制御用ドライバ、Armマシン語プログラム

links
- 円形WS2812B x IchigoDake x DakeCap = エモペンダント
- はじめてのマシン語 - IchigoJamではじめるArmマシン語その1(もっと深く知りたい人へ)

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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像