対策ダッシュボードで活躍中のカラム地図。小山さん呼びかけの、都道府県の市区町村カラム地図をぜんぶ作成するプロジェクト、多くの方の貢献により遂に全県制覇!まずは、シンプルなアプリづくり。

日本カラム地図
CSVオープンデータとしてまとめ、都道府県のカラム地図を辿れる、白カラム地図アプリを作成! JavaScriptを使ったシンプルでオープンソースなウェブアプリ、ご活用ください!


北海道カラム地図
北海道、すごい!ご自分の住んでいる町、位置関係など違和感ありませんか?


日本カラム地図 - Googleスプレッドシート」でも、コメント受け付けしています。


時間割ガチャ - 教材オープンデータから自動生成する時間割
有言実行!予告した以上の1日10動画ペースで更新が続く、福井県教育委員会による動画教材発信!「ふくいわくわく授業 | 福井県ホームページ
選んだコンテンツのみ、対象のみで「ガチャ」できるように改良しました!

プログラミングの経験が一切なくても5分で地図を使ったオリジナルアプリが無料で作れて、公開できます!

今年も開催、地理情報を楽しく活用するイベント「Geospatial Hackers Program
アプリづくりに興味がある方、G空間ハッカー、はじめのいっぽは簡単ですよっ!
総務省|令和元年度「Geospatial Hackers Program」の開催≪地理空間情報を活用可能な人材の裾野拡大に向けたハッカソン等の開催≫


こちらサンプルアプリ「京都いらすとマップ
準オープンデータとして紹介に使わせてもらっている「いらすとや」さんのイラストから京都で検索したG空間っぽいいらすとをアイコンとして緯度経度と合わせて設置しました。
全国、全世界のランドマークがかわいくマップにでて、詳細が辿れたりするのもおもしろそうですね!

どのように作ったか?
画像を icon フォルダにアップロード(Upload files)して、該当緯度経度や名前と共に addIcon 命令を並べるだけ!

map.setZoom(11) map.panTo([ 34.985234, 135.758595 ]) // 京都駅 map.addIcon(34.987522, 135.759335, "京都タワー", "icon/landmark_tower_kyoto.png", 64) map.addIcon(34.980837, 135.767639, "鴨川", "icon/thumbnail_bg_kamogawa.jpg", 64) map.addIcon(35.023115, 135.803829, "五山の送り火", "icon/landmark_gozan_okuribi.png", 64) map.addIcon(35.010324, 135.768301, "本能寺", "icon/landmark_honnouji.png", 64) map.addIcon(34.967021, 135.774746, "伏見稲荷の鳥居", "icon/landmark_fushimi_inari.png", 64) map.addIcon(34.988047, 135.771754, "三十三間堂", "icon/kankou_sanjusangendou.png", 64) map.addIcon(34.994875, 135.784959, "清水寺", "icon/kankou_kiyomizudera.png", 64) map.addIcon(35.039527, 135.728476, "金閣寺", "icon/kankou_kinkakuji.png", 64) map.addIcon(35.026885, 135.798276, "銀閣寺", "icon/kankou_ginkakuji.png", 64) map.addIcon(34.889282, 135.80766, "平等院鳳凰堂", "icon/kankou_byodoin.png", 64)

いろんな地図アプリづくりに慣れてきたら、5つ星オープンデータを操る、SPARQL(スパークル)にもぜひ挑戦してみてください。 まだまだデータが不足していますが、みなさんのアプリひとつひとつがデータ拡充への原動力です!

東海(2/1-2)、北陸(2/8-9)、関東(2/15-16)、沖縄(2/22-23)、各地イベントにもぜひ足を運んでみてください! 位置情報を使ってどんなアプリがあるとおもしろい!?みんなで考えて作ってみましょう!


ハンズオン資料はこちら「はじめてのマップアプリとSPARQL(スパークル)(PDF)
プログラミングの予備知識一切なしでOK、メールアドレスひとつあればどなたでも地図アプリ、作れます!
GitHubのアカウント取得から、サンプルアプリのコピー(GitHubではforkと呼ぶ)、ブラウザ上での編集、公開まで手取り足取り(ハンズオン)で解説しています。(詰まったら箇所、サポートしますので @taisukef までDMやメンションでお知らせください)


動画で学ぶ派の方向けに、都内スタジオにて解説動画、収録してきました!


カメラ目線でスライドが見える、プロンプターが便利でした!
近日、公開される予定です。
おたのしみに!

オープンデータなどを議論する、産官学コンソーシアムVLED利活用・普及委員会
内閣官房IT室からオープンデータの取組状況の報告、都道府県でのオープンデータ普及率、福井県が100%と現在単独ナンバーワン!

私からの情報提供として、オープンデータへの関心の高まりから、2017年につくった「緯度経度地図」の人気なことと、地図アプリは無料で簡単に作れること、G空間ハッカー養成講座開催をご紹介。 (Geospatial Hackers Program、鯖江開催 2/9-10

国土地理院の地理院地図とオープンソースなマップAPIである leafletjs との組み合わせをラップした「egmapjs」を使えば、初心者42でも簡単に地図アプリが作れます!

地理院地図をリニューアルしようと、シンプルに作り直してみたものがこちら(動かせます)

緯度経度表示 - egmapjs」 - src on GitHub
* 緯度経度地図2としてリニューアル

使いやすく育てていきたいと思います。ご意見・ご要望など、ぜひお寄せください。
GitHubのissueとして書き込んでいただく、Facebookでのコメント、Twitterなどでどうぞ!
もちろんGitHubからフォーク、プルリクなどもOKです!

ちなみに、地理院地図オリジナルがこちら(ちょっと色がキツイ)

これを、CSSフィルターでまろやかにカラーデザイン変更しています (src on GitHub)

filter: hue-rotate(-10deg) saturate(70%) brightness(104%);

ちなみにオープンストリートマップはこのようなカラーデザイン

Googleマップなど、いろいろ地図を見比べるとおもしろいです。

鯖江駅からめがね会館へは、徒歩で直線1km、12.5分(徒歩1分=80m)。
地理院地図で作図したルートを表示する、地理院地図をベースにしたアプリがこちら

めがね会館への道

このアプリ上でも右上の「機能」「ツール」「作図・ファイル」を選択すると誰でも地図上に作図やお絵かきができる。

作成した図はGeoJSONという形式で保存することができ、次のようなコードを書くか、GeoJSONのデータを直接プログラムに埋め込めば、地図への装飾完了!(GeoJSONファイル、めがね会館アイコンは保存後エディタで修正)

window.onload = function() { var map = GSI.GLOBALS.map; var url = "http://sabae.club/data/sabae/geojson/sabaest2megane.geojson"; getRawJSON(url, "utf-8", function(data) { var json = JSON.parse(data); var layer = new GSI.GeoJSON(null); layer.addData(json); map.addLayer(layer); var bounds = layer.getBounds(); map.fitBounds(bounds); }); };

このように、Googleマップでルートを探索すると、鯖江駅から東側への地下道データに入っていないため、遠回りな徒歩ルートが出てしまう。

探そう&埋めよう、データ不足による、機会損失!

国土地理院のオープンソースを使ったステキな地図アプリ「Retroscope」。
かつての江戸を東京の地図から覗き込むことができる。

そのまま鯖江に地図を移動させてみると、限定的ながら昔の航空写真があったので、鯖江カスタムをforkして作成。オープンソース&GitHub、すごい!


Retroscope Sabae

鯖江のオススメ観光地、西山公園、レッサーパンダの繁殖数日本一で、3/27にはレッサーパンダサミットも開催。
いろいろな催しがあったり、楽しく遊べる、中央の円形の広場、なんと昔は四角かった!(1974年)

田園風景広がる鯖江の歴史が感じられる。

URLに緯度経度が入るので、思い出の場所を簡単にシェアできます。
カスタマイズもご自由に!
Retroscope Sabae by Code for Fukui - GitHub

福井県のオープンデータを見てほしくなった、地域ごとの緯度経度データは、国土交通省によるオープンデータ「位置参照情報ダウンロードサービス」で解決しそうです。ひとまず、全国分のデータをダウンロードして表示するアプリを創ってみました。


「日本のまちビューワー」

意外と自分の住んでいるまち周辺の名前も知らないものですね。まちが密集してたり、スカスカだったりと分布具合も楽しめます。

もっと細かな街区レベルのデータもあって、今回初めて知った、住所を決めるアルゴリズムがおもしろかったので紹介します。住居表示(Wikipedia)によると、道で囲まれた街区の内、まちの中心に近い角を起点に、時計回りで10mずつ、1から順に番号を振っていき、玄関の場所が住所となるとのこと。

国交省データは残念ながら建物位置までのデータはありませんでした。その管理は地方自治体とのことなので、住居表示や地番のオープンデータに期待しましょう。

場所を指定すると言えば、現代の場合、緯度経度で玄関場所を指定するのが確実なので、昨年2012年に創った、Geo3x3とか、機会があれば流行らせてみたいところです。

jig.jp、開発センターがある福井県鯖江市めがね会館は、世界で唯一のめがねをかけたビルです。
鯖江一高いビルで、去年リニューアルしたエントランスは、鯖江自慢のお菓子、天井のめがねフレームで作ったオブジェ、鯖江の眼鏡産業の祖"増永五左衛門氏"の銅像、モロボシダンのウルトラアイ(本物)が見どころ!

そんなめがね会館の場所を、宇宙からでも分かりやすく示したものがこちらです。

バーチャル地球儀API「Cesium - WebGL Virtual Globe and Map Engine」を使用しています。

過ごしやすい気候が続くこの時期は、イベント盛りだくさんです。今週末、みんなでつくるスマホアプリ! in Sabae は土曜日の開催ですが、土日の2日間、岡本太郎作品「月の顔」で有名な福井県の越前陶芸公園にて、マルシェワンダーランドという野外イベントも開催しています。


会場の地図とリストを地図にマッピングしてみたのがこちらです。(CC BY fukuno.jig.jp)

会場に出かける方、どんなアプリがあるとうれしいでしょうか?

マルシェワンダーランド | オフィシャルサイト

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