信州アプリコンテスト0出場チームで、自作ARディスプレイを展開進行中の長岡高専チームに会いに来ました!

やる気あふれる高専生と!長岡高専の先生、矢野さんによる熱さ伝わる手描きポップがナイス!


ワクワクする、ARグラス談義!新世代のメガネは見えないものを見せるモノ!
オープンデータ活用も手の一つ。


Nagaoka Population VR
長岡市オープンデータ年齢別男女別人口世帯数をDenoで加工し、人気のVR、Oculus Quest 2 で見ると楽しい、長岡市の年齢別人口のVRグラフに。プログラムはとってもシンプル&オープンソース!(src on GitHub)

window.onload = async () => { makeText(-2.5, .3, -2.5, "age:0"); makeText(10 - 2.5, .3, -2.5, "age:100"); const url = "https://taisukef.github.io/nagaoka/csv/population.csv"; const csv = await CSV.fetch(url); const json = CSV.toJSON(csv); for (const d of json) { if (d.month != 11) continue; const ym = parseInt(d.year) - 2018; const age = parseInt(d.age); const pop = parseInt(d.male) + parseInt(d.female); const z = ym / 10 - 3; const x = age / 10 - 2.5; const y = pop / 5000; makeBox(x, y / 2, z, .05, y, .05); makeText(-2.8, .8, z, d.year); } };

長岡の小中学生も一緒に考える長岡の未来。 IchigoJamからも使えるテキストバージョンも作ってみました。

無線LAN拡張、MixJuiceを使うか、IchigoJam webで、I/OパネルからMixJuiceチェックして、下記プログラムで、2020年11月時点の長岡市の人口を知ることできますよ!

10 ?"Chcek the Nagaoka Population!" 20 INPUT "age?",A 30 ?"MJ GETS taisukef.github.io/nagaoka/txt/pop/";A;".txt" 40 INPUT N 50 ?"Population of ";A;" age is ";N

改行付きのテキストファイルをGitHub PagesでおいておくだけでOK!(15.txt - 15才長岡市人口の例)
参考「じぶんのウェブサイトをつくろう! 13才以上なら誰でも無料で持てるホームページ&HTMLとCSSはじめのいっぽ


卒検でIchigoJamを使った教材を開発研究中という5年生のリケおんなさん、PCN長岡やっちゃう!?
PCN プログラミング クラブ ネットワーク

失敗するほど糧になる。
コロナで一気に縮まった世界、チャレンジしたもの勝ち!


新潟での若者応援イベントに向けて打ち合わせ!駅内のカフェ&バー、TABIBARがいい感じ!
こどもから大人まで、要は地域のみんながコンピューターに強くなればいいんです。
鯖江市地域活性化プランコンテストや、Hana道場ネパールのこどもたちへプログラミング活動など、楽しい活動、伝えたい!


新潟県民にはおなじみ、この場所、新潟駅直結PLAKA2内


長岡高専出身、渋谷さん創業のフラー株式会社、本社を地元新潟へ移転!ちょうどたまたまオープン日!おめでとう!

もうひとつめでたいニュース。福井高専の先輩で、jig.jpの前前社の共同創業者の大蔵さんが神山まるごと高専の校長候補に! 地域に高専がある良さ、広めよう!
ZOZO元CTOが2023年開校の「新設高専」の学校長に就任…Sansan創業者が発起人、異色の経緯で進む「神山まるごと高専」 | Business Insider Japan

鯖江市めがね会館、新潟経済同友会新潟県新発田市の方がいらっしゃいました。

オープンデータで創ろう、世界最先端IT国家


日本のオープンデータ発祥の地、鯖江の思いとこれからの話


ご来鯖、ありがとうございました!新潟経済同友会の会長、ハードオフ社長、山本善政さん
新潟と福井はコシヒカリつながり、そして、鯖江のお殿様、間部家のルーツは新潟にあるそうです。


縁の始まりは、NPO法人エル・コミュニティ代表の竹部さんによる新潟講演&内容気になるパネルディスカッション

オープンデータが日本全県制覇の次の活用、多様なアプリケーション開発のために必須な子供IT力!
レゴのロボット世界大会への進出など、新発田市の子供IT環境はいい感じ!(大会競技結果 - WRO Japan2017
ぜひ裾野を広げて、地方発のオープンイノベーションを加速しましょう!(Hana道場連携も!)


大人にも人気な、ギャル電、直伝「光るカセットテープ」のIchigoJamエディション
もっと手軽に扱いやすく、マシン語部分を改造してみました!

10 POKE#700,102,32,240,181,114,182,8,36,36,2,9,25,11,76,128,37,11,120,255,34,34,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,0,34 20 POKE#728,34,96,1,62,253,209,109,8,239,209,2,49,1,56,234,209,98,182,240,189,4,0,1,80 30 [0]=30:U=USR(#700,0)

102コあるIchigoJamの配列を全部使って、34コのLED用信号を送出します。
[0]が一つ目の緑、[1]が一つ目の赤、[2]が一つ目の青(RGBではなくGRBの順なので注意!)
その後、[3]が二つ目の緑、[4]が二つ目の赤、、、と続き、[101]が34コ目の青となります。

LET[0], 0,30,0, 30,30,0, 30,0,0 U=USR(#700,0)

これで赤、黄、緑の信号のできあがり!

下記は今回の簡単バージョン用に書き直した「光るカセットテープ」用デモプログラムです。
自分なりに改造して、オリジナルなピカピカ光るアクセづくりに挑戦しましょう!

1 'WS2812B - OUT1 10 POKE#700,102,32,240,181,114,182,8,36,36,2,9,25,11,76,128,37,11,120,255,34,34,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,0,34 20 POKE#728,34,96,1,62,253,209,109,8,239,209,2,49,1,56,234,209,98,182,240,189,4,0,1,80 30 V=100:A=#700 40 FORJ=0TO7 50 FORI=0TO9:LET[I*3],RND(V),RND(V),RND(V):NEXT:U=USR(A,0):WAIT10 80 NEXT 100 FORJ=0TO3 105 FORI=0TO29:[I]=0:NEXT:LET[0],RND(V),RND(V),RND(V):U=USR(A,0) 115 FORI=1TO9:LET[I*3],[0],[1],[2]:WAIT2:U=USR(A,0):NEXT 150 NEXT 200 FORI=0TO3 205 R=RND(V):G=RND(V):B=RND(V) 210 FORJ=0TO10:LET[0],G*J/10,R*J/10,B*J/10:COPY#806,#800,54:U=USR(A,0):WAIT2:NEXT 220 FORJ=9TO1STEP-1:LET[0],G*J/10,R*J/10,B*J/10:COPY#806,#800,54:U=USR(A,0):WAIT2:NEXT 230 NEXT 240 GOTO 30

OUT2〜4で使いたい場合は次の中から25行をピックアップして加えてください

'for OUT2 25 POKE#73C,8 'for OUT3 25 POKE#73C,16 'for OUT4 25 POKE#73C,32

IchigoDakeで使うと便利な、SND(SOUND)端子を使って出力する技は、IchigoJam-FANで公開している1.2b53以降と合わせて、次の行を追加でOK!

25 POKE#73C,16,0,0,80,2,73,8,104,4,34,16,67,8,96,112,71,0,128,0,80:U=USR(#740,0)

おまけ(asm15 assembler 用、マシン語のプログラム)

' OUT1用 WS2812B @OUTを変更でOUT1-4で変更可能 ' R0 - data count ' R1 - data address (G1,R1,B1,G2,R2,B2 ....) #800から3byteずつ ' R2 - OUT value 0/#FF ' R3 - data value ' R4 - GPIO address ' R5 - bit count ' R6 - wait count buf ' R7 - wait count @WS2812B R0=102 PUSH {LR,R4,R5,R6,R7} CPSID R4=8 R4=R4<<8 R1=R1+R4 R4=[@OUT]L @LOOP_DATA R5=#80 R3=[R1] @LOOP_BIT R2=#FF [R4]L=R2 R7=3 '(3*4+1)=13 <- 16.8+-7.2 R6=10 '(10*4+1)=41 <- 43.2+-7.2 R3&R5 IF 0 GOTO @SKIP R7=10 '(10*4+1)=41 <- 43.2+-7.2 R6=3 '(3*4+1)=13 <- 16.8+-7.2 @SKIP R7-=1 'wait R7*4+1 clock IF !0 GOTO -1 R2=0 [R4]L=R2 R6-=1 'wait R6*4+1 clock IF !0 GOTO -1 R5=R5>>1 IF !0 GOTO @LOOP_BIT R1+=2 R0-=1 '+6clock IF !0 GOTO @LOOP_DATA CPSIE POP {PC,R4,R5,R6,R7} @OUT DATA L #50010004

コンピューターの真の力を引き出すマシン語。
学びたくなったら「IchigoJamではじめるArmマシン語」をどうぞ!

links
- 新潟経済同友会の皆さまが!!!|『さばえ.jp』百さんのブログです(鯖江市長ブログ)
- 新潟経済同友会 百年後委員会で講演&パネルディスカッション登壇|きらきら星のつぶやき☆

新潟県上越市で開催、全国G空間情報技術研究会上越地域活性化機構(ORAJA)主催のセミナー「オープンデータの活用で変わる地域社会」にて基調講演。

持ち時間はたっぷり2時間!オープンデータに潜む野望、真意、意義の話。オープンデータはじまりの地、鯖江がIoTと出会った変化の話、こどもプログラミングがシニアに飛び火した話など。
講演資料「ITx地域活性化 オープンデータで始まった次世代ウェブ競争

イノベーションは、ウェブやオープンデータなど無料の技術や、100円コンピューター60円ネット回線など安価な技術で、日常のちょっとしたイライラを解消するところから始まります。 途中3分間で、各テーブル毎にイライラを話し合ってもらって、匿名コメント共有サービス「コメント.net」で投稿してもらいました。

4. 夏は猫の毛が抜けて困る
5. 夜なべが効かない
6. 道路工事の交互通行の待ち時間
7. 髪の毛が気になる
8. 繁忙期が片寄っている
9. 歩道を走る自転車が迷惑
10. この考える時間が苦痛
11. 若い人が酒飲み行かない
12. 路線バスの本数が空くなあ
13. この建物の前の道路が休日に大渋滞する
14. 鼻毛が伸びて困る
15. 今朝のミサイルの警報のうるささ
16. かみさんの言動。
17. 酒に弱くなった
18. 受験生の息子がまともに会話してくれない
19. 社員の行動にイライラ
20. タクシードライバーがシニア化し、遅くてイライラする
21. 車の運転マナーが悪い、特に女性の加えタバコが気になる
22. そこのスタバが無駄に混雑している
23. 子供が長く帰省するとウザイ
24. 文章の校正に気を使う
25. 押しボタン信号の押してから信号が変わるまでの時間が長い

6の道路工事の信号や、25の押しボタンの待ち時間、反対側に誰もいないのに無駄に待たされるのはイライラしますね。 センサーを使って測ったり、時間帯ごとの交通量の差や、混雑予測データに合わせて最適化するIoT信号機ができそうです。

12の路線バス、鯖江のバスIoTでの乗降数のリアルタイムオープンデータ化や、カーボントラッカーなどを使った潜在的な移動ニーズを集めることで、快適なバス路線づくりも狙えます。

若い人、奥さん、息子さん、社員、対人関係のイライラ。客観的なデータでみると、イライラが多くなったのではなく、イライラに敏感になっただけかもしれません。ひとまずイライラしたらボタンを押す、イライラログIoTで、上越市内のイライラ状況を把握してみるのも手かも。

数値化(データ化)できれば改善できる。さまざまなデータが、オープンデータ化することで、いままで見えなかった関係性が計算できるようになっていきます。 おもしろい切り口で、見つかる意外な関連は、イノベーションの大きなヒント。学校教育でみんなで取り組むと超強力ですね!


「G空間情報社会における地方でのオープンデータ活用について」
NPO法人全国G空間情報技術研究会 理事長 碓井照子さん


測量の世界も技術に合わせて変化する。
本当の位置に描くと重なって分かりづらいものをずらす転位(てんい)、細かくなりすぎるものをざっくり描く総描(そうびょう)
地図を編む ~マップル・ルーツをたどる旅~ 第一回 | 空間情報クラブ


そして、地図は3Dへ

日本における自動運転実現に向けたダイナミックマップ、国土全体3D地図化するバーチャルシンガポールの動きもあり、ますますおもしろくなるG空間情報。2022年の高校での必修化を待たずとも、楽しいカリキュラムでいろんな世代を巻き込んでいきましょう。


「オープンデータの活用で変わる地域社会」
主催:NPO法人全国G空間情報技術研究会スキルアップセミナー・ORAJAオープンデータ利活用セミナー
共催:上越技術研究会
場所:上越市教育プラザ研修棟3階大会議室

links
- 「地理総合」の必修化と国土地理院の取り組み|ニュース/アーカイブ|みちびき(準天頂衛星システム:QZSS)公式サイト - 内閣府
- オープンデータポータルサイト - 上越市ホームページ
- DATA GO JP - 日本政府オープンデータカタログサイト

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