オープンデータx不動産に、小学校や幼稚園など公共施設をマッシュアップ。5つ星オープンデータ、odpから問い合わせ言語SPARQLを使って公共施設「http://purl.org/jrrk#CivicFacility(平成25年度オープンデータ実証実験 自治体行政情報実証での語彙)」を取得して、クリック可能な赤い丸として表示。


鯖江移住計画 sabaestate

小学校、中学校など、区別するためのデータや詳細リンクが欲しいところ。代わりに検索するようにしておきました。周辺状況の確認にどうぞ。学区データもあるとうれしいですね。

odpの語彙は、先日Ver2.2正式版が公開された、共通語彙基盤にも対応予定!

反響大きかったオープンデータx不動産をバージョンアップ。福井プランの持ちWeb上にある物件すべてを表示します。現在、戸建、住宅、収益物件、住宅用地、事業用地、貸家店舗・事務所・その他、アパート、駐車場の8種類があるようです。種別ごとに表示非表示できるようにしました。


鯖江移住計画 sabaestate

物件種別毎にかわいいアイコンをつくりたいところですが、ひとまず文字付きピンを設定しました。Google Charts APIを使うと簡単に生成できて便利です。

例)鯖アイコンを生成するURL
http://chart.apis.google.com/chart?chst=d_map_pin_letter&chld=鯖|8888ff|000000

色相を種類数で割って、カラフルなアイコンをつくるプログラムがこちら。

var icons = {}
for (var i = 0; i < types.length; i++) {
	var col = hsv2rgb(360 / types.length * i, .9, 1);
	var rgb = rgb2css(col[0], col[1], col[2]).substring(1);
	var s = types[i].value;
	var url = "http://chart.apis.google.com/chart?chst=d_map_pin_letter&chld=" + encodeURI(s.substring(0, 1)) + "|" + rgb + "|000000"
	icons[s] = url;
}

実際物件を巡りながらバージョンアップの方向性を考えてみるとより便利になりそうです。Code for Sabae Facebookグループにて、仕事情報とのマッピング案がでました。ハローワーク情報のオープンデータ化、欲しいところ!

オープンデータを活用した鯖江市に移住したい人向けのサイトを作ってみようと Code for Sabae 賛同者である鯖江の不動産屋さん株式会社福井プランの不動産データをプログラミングしやすい形式(JSON)に変換するサービスを作り、ひとまずシンプルにマップに表示するアプリを作成。世界的にも事例が多いオープンデータと不動産、本日はUST参加した、VLED利活用・普及員委員会でも紹介されています。(平成26年度 第2回利活用・普及委員会 / USTREAM)


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(JovoScript+Google Maps SDK Markerを使ったシンプルサンプルとしてもどうぞ!)

まずは貸家のみからスタート。学校などの公共施設、スーパー、バス停、公園、移住するという視点で見ると行政によるオープンデータだけでは、全くデータが足りないことがわかります。Code for など民間によるオープンデータ整備が必要ですね!


本日、サッカーに続き、体操におけるウェアラブル実証実験で、初めての立待体育館。充実した施設で熱心に体操するこどもたち。その背景には熱い大人たちが居ました。さすが、体操のまち鯖江。オープンデータで強みの見える化、進めましょう!

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