福野泰介の一日一創 - create every day

データで遊ぼう!

山口県工業技術センターにて開催「衛星データ解析技術研究会」にてオープンデータ特集。
オープンデータと宇宙データを組み合わせると、ますます楽しく遊べます。

自治体5つ星オープンデータ化を支援するodpなど、5つ星オープンデータの広まりを心待ちにしつつも、いますぐプログラミングして遊べる楽しいこと、はじめましょう!


Tellusで使える2010年3月〜2018年7月末までの降雨量データ、緯度経度共に0.1度の精度で降雨量が分かります。これを使って宇部市、常磐公園や宇部高専あたりの晴天率を調べてみました。

2018年6月の晴天率は、60%とでました。
Tellus OSでもチェックできますが、プログラムにするといろんな場所を自動的にチェックできて便利です。

こちらが計算するのに使った、Jupyter Notebookで動かすPythonプログラム。

TOKEN = "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx" import os, json, requests, math from skimage import io from io import BytesIO import calendar import matplotlib.pyplot as plt %matplotlib inline def get_image_GSMaP(date, xtile, ytile): sname = "GSMaP" zoom = 5 url = "https://gisapi.tellusxdp.com/{}/{}/{}/{}/{}.png".format(sname, date, zoom, xtile, ytile) print(url) headers = { "content-type": "application/json", "Authorization": "Bearer " + TOKEN } r = requests.get(url, headers=headers) return io.imread(BytesIO(r.content)) def ll2tile(lat, lng, z): w = math.pow(2, z) / 2 yrad = math.log(math.tan(math.pi * (90 + lat) / 360)) return [ (lng / 180 + 1) * w, (1 - yrad / math.pi) * w ] def get_pixel_GSMaP(date, lat, lng): tile = ll2tile(lat, lng, 5) img = get_image_GSMaP(date, math.floor(tile[0]), math.floor(tile[1])) return img[math.floor(tile[0] * 256 % 256)][math.floor(tile[1] * 256 % 256)] def calc_fine_ratio(y, m, lat, lng): cnt = 0 _, ndays = calendar.monthrange(y, m) for d in range(1, ndays + 1): date = "{:0=4}-{:0=2}-{:0=2}".format(y, m, d) rgba = get_pixel_GSMaP(date, lat, lng) #n = (rgba[0] << 24) | (rgba[1] << 16) | (rgba[2] << 8) | rgba[3] n = rgba[3] print(date, n) if n < 255: cnt = cnt + 1 return cnt / ndays calc_fine_ratio(2018, 6, 33.931245,131.277600)

緯度経度からタイル座標への返還は、こちらJavaScriptのプログラムを参考にしています。


PCN山口代表のコヤマさんにも会えました!宇部高専生によるPCN宇部との連携、はじまります!


さくらインターネット、小笠原さん、牟田さんとも楽しいパネルディスカッション。


講演資料オープンデータ「オープンデータと宇宙データで地域活性化(PDF)


日本の衛星、だいち2号(ALOS-2)の1/3スケール模型。この子が宇宙からデータを届けてくれているんですね!
1/1スケール模型、Oculus QuestでぜひVR表示させたいところ!3Dオープンデータ探します。


山口名物、瓦そば!
瓦そばオープンデータがあったら、衛星データと組み合わせて、どんなアプリを作りますか?
こどももおとなも、レッツ、プログラミング!

宇宙データプラットフォームを使った分析はじめ、続いては、お気に入りデバイス Oculus Questと組み合わせます。
2.5mの分解能で宇宙から標高を計測する、ALOS-PRISM。Tellusの開発環境、Jupyther Notebookを使って富士山付近のデータをエクスポートして、VR表示しました。


VR fujisan
マイクラでリアルなマップを再現したい夢、データとプログラミングを使えば簡単に叶います!

作り方
1. Tellusに、Jupyther Notebook か Jupyter Lab を利用申請。
2. 富士山の位置のメッシュを調べる。(タイル座標確認ツール
3. Jupyter Notebook上、Pythonでプログラムをかく

TOKEN = "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx" import os, json, requests, math from skimage import io from io import BytesIO import matplotlib.pyplot as plt %matplotlib inline def get_image(zoom, xtile, ytile, opacity=1, r=3, g=2, b=1, rdepth=1, gdepth=1, bdepth=1, preset=None): sname = "aw3d30" url = "https://gisapi.tellusxdp.com/{}/{}/{}/{}.png?opacity={}&r={}&g={}&b={}&rdepth={}&gdepth={}&bdepth={}".format(sname, zoom, xtile, ytile, opacity, r, g, b, rdepth, gdepth, bdepth) if preset is not None: url += '&preset='+preset headers = { "content-type": "application/json", "Authorization": "Bearer " + TOKEN } r = requests.get(url, headers=headers) return io.imread(BytesIO(r.content)) img = get_image(10,906,404) io.imshow(img)

富士山の標高データが画像で表示されます。
4. RGB値が最高になっているようなので、最大値を求めてみる(きっともっとシンプルに書けます)

max = 0 for d in img: n = (d[0] << 16) | (d[1] << 8) | d[2] if n > max: max = n print(max)

結果

12766

富士山の高さは3766mなので、9000ずれた1m単位だと推定。 5. 試しにテキストで表示してみる

for y in range(256): for x in range(256): d = img[x,y] n = (d[0] << 16) | (d[1] << 8) | d[2] n -= 9000 n /= 4000 n = math.floor(n) print(n,end='') print()


それっぽい。
6. JavaScript用に配列データとして出力

h = [] for y in range(256): for x in range(256): d = img[x,y] n = (d[0] << 16) | (d[1] << 8) | d[2] n -= 9000 h.append(n) print(h)

このデータを、fujisan-data.js として保存して、JavaScriptでWebVRを使ったVRアプリをつくって、できあがり!

<!DOCTYPE html> <html> <head> <meta charset="utf-8"/> <title>VR fujisan - data by Tellus</title> <script src="https://aframe.io/releases/0.9.1/aframe.min.js"></script> <script src="https://fukuno.jig.jp/app/webvr/fujisan-data.js"></script> </head> <body> <script>"use strict" window.onload = function() { var scene = document.querySelector('a-scene') const r = 1 const rw = 4 // sampling rw * rw const bw = 256 // org data sampling w and h const w = bw / rw let map = [] for (let i = 0; i < w * w; i++) { const x = i % w const y = (i / w) >> 0 const p = x * rw + y * rw * bw const n = HEIGHT[p] map[i] = n } for (let i = 0; i < map.length; i++) { const x = i % w const y = (i / w) >> 0 const h = map[i] * 0.0005 let box = document.createElement('a-box') box.setAttribute('position', { x: (x - w / 2) * r, y: h / 2 * r - 7, z: (y - w / 2) * r }) box.setAttribute('depth', r) box.setAttribute('width', r) box.setAttribute('height', r * h) scene.appendChild(box) } } </script> <a-scene id="scene"> <a-sky color="#000000"></a-sky> <a-light color="blue" position="1 0.1 0.5"></a-light> <a-light color="cyan" position="0.1 4 2"></a-light> </a-scene> </body> </html>

縮尺は適当なのでリアルな富士山ではないですが、これで怪獣や巨人になった気分で富士山付近を歩けます。
VR x Tellus、楽しいですよ!

links
- VRではじめる現代HTML入門 - Oculus Quest x 福井高専生
- 50行で作るVRマイクラ風 / boxcraft for Oculus Quest with A-Frame
- モバイル時代こそバス! つつじバスロケVRビジュアライズ - リアルタイムオープンデータ x Oculus Quest
- 異次元の分かりやすさ、触って学ぶVR数学、ベジェ曲線編 on Oculus Quest

600万円、これは世界一高い参議院選挙立候補に必要な供託金(市議選は30万円)。
第25回参議院選挙の投票日は7/21。 前回投票日の2016年7月10日の投票所と人の流れをTellusで見てみました。


Tellus ver 1.1 によって追加された、位置情報データ「Profile Passport」を使って、投票日7/10の10時時点(日本時間はUTC+9時間)を品川区の5つ星オープンデータ、投票所と組み合わせて表示した図。 もう一歩分解能がほしいところですが、投票所への人の流れがわかるかも?通常の日曜日との比較なども可能です。


鯖江市の選挙ポスター掲示場、オープンデータと宇宙データ、だいち(ALOS)のセンサーAVRIR-2による植物活性度を重ねたもの。鯖江市の東側、自然豊かな場所にあることが一目瞭然。


Tellusを使った分析は、Jupyter Notebookや、後継サービスJupyter Lab上のPythonで行います。
5つ星オープンデータを集約する opendata.cc のAPI、SPARQLを呼び出し、GeoJSONにしてpostするとTellus上の「取り込みマップ」として表示できます。

API_TOKEN = "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx" # Tellus マイページ、APIアクセス設定で生成したトークン import json, requests, urllib.parse URL = "https://api.tellusxdp.com/v1/geojson-files" def get(id = ""): return requests.get(URL + "/" + id , headers = { "Authorization": "Bearer " + API_TOKEN }).json() def post(data): headers = { "Authorization": "Bearer " + API_TOKEN, "Content-Type": "application/json" } return requests.post(URL, headers = headers, json = data).json() def delete(id): return requests.delete(URL + "/" + id, headers = { "Authorization": "Bearer " + API_TOKEN }).json() SPARQL_ENDPOINT = "https://sparql.opendata.cc/data/sparql?output=json&query=" def sparql(query): url = SPARQL_ENDPOINT + urllib.parse.quote(query) return requests.get(url).json() def toGeoJSON(res): fs = [] for d in res["results"]["bindings"]: f = { "type": "Feature", "geometry": { "type": "Point", "coordinates": [ d["lng"]["value"], d["lat"]["value"] ] } } if "name" in d: f["properties"] = { "name": d["name"]["value"] } fs.append(f) return { "type": "FeatureCollection", "features": fs } def addLayer(rdftype, layername): gj = toGeoJSON(sparql(""" select ?uri ?name ?lat ?lng { ?uri <http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#type> <""" + rdftype + """>. optional { ?uri <http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#label> ?name. } ?uri <http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#lat> ?lat. ?uri <http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#long> ?lng. } """)) #print(gj) post({ "originalName": layername, "transparency": 1, "windowNumber": 1, "data": gj }) addLayer("http://odp.jig.jp/odp/1.0#Polls", "odp 投票所") addLayer("http://odp.jig.jp/odp/1.0#PosterPlace", "odp 選挙ポスター掲示場") print("ok")

rdftypeに設定するデータ種別と対応地区は「5つ星オープンデータ対応一覧表」をご参照ください。


Tellus x オープンデータ、いろいろ遊んでみましょう!

2.21ローンチした、衛星データプラットフォーム「Tellus」。実は衛星と縁が深い福井県。
宙の目、衛星も動員、国を挙げたオープンデータでイニシアティブを! Tellus SPACE xData Fes.

衛星データを使ったゲーム開発プロジェクト、福井でスタート!


福井県庁、県民衛星プロジェクト x Tellus 連携、楽しみですねっ
県民衛星プロジェクト | 福井県ホームページ


福井県のオープンデータ担当、川上さんとVLED勝手表彰受賞者で!


福井県庁には花粉の展示。日本の大問題も、衛星データで楽しく乗り切ろう!


6/15-21には、福井駅前AOSSA、ハピリンにてISTS、第32回宇宙技術および科学の国際シンポジウム、福井初開催!
200人を超える、海外からの参加者もある、宇宙のおまつり!興味ある人は、誰でも参加できるとのこと!
第32回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)福井大会


鯖江Hana道場でも、Tellus、衛星データの紹介!こどもも大人も楽しくデータ活用


衛星データの特徴:広域性、同報性、越境性、抗堪性


ミニアイデアソンの前に、インプットタイム「宇宙データをアタリマエに使う世界へ」


衛星データでわかること
光学、SAR(海氷など)、熱赤外、ADS-B(航空機の位置)、マイクロ波放射計(降雨、海温)、ライダー(種子、風速)、AIS/SAR(船舶位置)、マイクロ波高度計


ALOS 光学データ10m精度は日本中、ASNARO-1の全国2,000シーンの50cm精度も順次公開!


ALOS-2のSARは3-10m精度の過去データと、ASNARO-2による1-2m精度の新しいデータも公開予定!


宇宙ビジネス、2030年代には応用技術によって、今の2倍規模に!

アイデアは組み合わせ!ミニアイデアの成果物、アイデアシートのオープンデータ








良いアイデアがあったり、何か思いついたら、膨らませるなど、ぜひ実現に向けて自由にご活用ください!


アイデアを披露しあってブラッシュアップ!


もりあがりました!


さくらインターネット、田中さん、城戸さんによるアイデアまとめ
アイデアだけで終わってはもったいない!実際つくっていこうと開発プロジェクトがスタート!

福井のグルメ編

うまい顔!


福井の定番、ヨーロッパ軒のカツ丼。左上の蓋に、カツを退避させつつ、いただきましょう!
県内19店舗ある、ヨーロッパ軒、一覧を5つ星オープンデータ化しました。語彙は schema.org を使用した、CSV形式でどうぞ。
list of Yoroppa-Ken / ヨーロッパ軒一覧 (CSV)
元データ on Googleスプレッドシート、自由に編集可能です)

定休日、営業時間は https://schema.org/openingHours を使って表現。
例えば、火曜日定休、11:00-20:00営業は、「Mo, We, Th, Fr, Sa, Su 11:00-20:00」と記述します。


100周年記念メニューがあるのは、総本店だけ!?


「すてきなムードと味をおたのしみ下さい」by ヨーロッパ軒 総本店


YOROPPA KEN という綴がステキ!なぜ牛!?


Hana道場の近く、和菓子屋さんで購入、期間限定「桜餅パイ」


春ですね、さくらもち!


圧巻の寿司!@かんきち福井駅前店


福井の〆は「おろしそば」


G空間ごはん会!


さくらインターネット、宙畑の田中さん、城戸さん、ご来鯖、ありがとうございました!
めがね会館にて


まるで電車の展示施設のような、福井駅前のえちぜん鉄道福井駅。福井に新幹線が来るまで、あと4年!
北陸新幹線 金沢-敦賀延伸 2022年度開業 金沢-福井間先行開業 - 鉄道アラカルト

G空間ごはん会、次回もお楽しみに!

ふくいAIビジネス・オープンラボにて、G空間ハンズオンセミナー。

IchigoJam制御のオリジナル檻を使って、イノシシを狩る谷川さん、捕獲檻位置マップ開発中!
66歳からプログラミングを始め、自作の罠で年間90頭の猪を狩る猟師がいるらしい | CodeCampus


こちらきっと世界一簡単な地図アプリフレームワーク egmapjs & G空間アプリ・SPARQLハンズオン
スライド(PDF)もオープンデータ(egmapjs src on GitHub
お急ぎな方は、チュートリアルでどうぞ!
G空間に衛星データプラットフォーム「Tellus」も仲間入り!
どれくらいすごいのか? 世界トップ級の衛星画像“無償データ”基盤「Tellus」の全貌 | BUSINESS INSIDER JAPAN


谷川さんレポート!


すべてのおとなにもプログラミングを!
スマホでもPCでも使えるオリジナル地図アプリ、すぐできて驚く参加者の方々!

こんなステキな技術、こどもに教えないなんてもったいない!
すべてのこどもたちにプログラミングを by PCN

鯖江市豊小学校の4年生、総合と算数、2コマ使って「IchigoJam はじめてのプログラミング」実施。
2人で1台、協力し会って学ぶスタイルは、30人を1人の先生でも対応可能なスタイル。

100円のコンピューターくんとの楽しい対話から紹介する、奥深いプログラミングの世界。
ネットは広大です!

2019/3/1(金)18:30〜
鯖江市商店街らてんぽにて、オープンデータデイ企画「G空間ごはん会」
G空間やオープンデータを使ったおもしろいことを、いろいろ気軽に話す会。
なにかたべもの持参でお越しください!

links
- はじめようG空間ごはん会 - 福井生まれのG空間9アプリレビューとアイデア集 / 総務省主催ハッカソンレポート Geospatial Hackers Program in 福井

日本の宇宙オープンデータ時代の幕開け!
宇宙(ソラ)からの目、衛星データを無償提供する、Tellus OS ver 1.0 公開記念イベント。
目標は、現在の日本の宇宙関連市場1.2兆円を2030年までに倍の2.4兆円!

Tellus SPACE xData Fes.
Tellusが提供するオリジナルの衛星データなどは、ユーザー登録、原則コピー不可な、非オープンデータですが、 二次成果物の利用は自由となっているので、オープンデータ化することが可能です(利用規約に一部条件あり)。 また、エンドユーザーに有償で利用させる場合(利用規約)は、別途アグリーメントが必要。


さくらインターネット社長、舞鶴高専の高専違いの1つ上の先輩、田中さんによるオープニング!
公開したら終わりの従来ソフトウェアではなく、プラットフォームなので、ここからが本当の始まり。
膨大なデータを解析するための環境も用意し、宇宙データを使う敷居をぐっと下げる。
小学生でも活用しちゃうかも!?


世界最高水準50cmの分解能の衛星写真(光学)と、雲を透視でき植生などが分かる電波の反射による地上観測データ(SAR)が、無償で閲覧可能になりました!(画像提供、さくらインターネット)


宇宙 x ??、トークセッション1に登壇。
夏野さん、お久しぶりです!日本中のオープンデータ、全部Tellusに入れちゃう案、大賛成。
ガラパゴスにならない世界連携プラットフォームを創る最後のチャンス!
夏野さん、これからのベンチャーに何が必要ですか? (impress QuickBooks)


夏野さんの宇宙事業へのアドバイスは「派手に」
TELLO EDU 操縦用プログラムによる、自動撮影デモにで撮れた映像です。
新しいソラからの目、衛星とドローンとは補完関係。
(Python3による自動撮影プログラムは末尾参照)


宇宙 x アートが熱かった、トークセッション2
高解像度な宇宙アート写真が3,000万円! 月や火星などへの第二次宇宙ブーム、未知への憧れ、再び!


衛星画像データから、船が動いているか、停まっているか、艀(はしけ)かをいかに認識できるか競った、賞金総額200万円のAI画像認識コンテストの総評。
ロシア人プログラマーのNick Sergievskiyさんによる最優秀モデルで、56.7%と、なかなか難問だった様子。(最終評価で47.5%?)
コンペティション詳細/Tellus Open&Free Platform / 経済産業省 | SIGNATE - Data Science Competition


こちら、正解データ。3種類を高精度で見分けるモデルをいかに作れるか?


分割して、回転させたりジッターしたりで学習用画像を水増し、よく効くと噂の Faster-RCNN でモデルを組んで、機械学習!
上位はみんな類似のモデルだったそうです。(使用言語は、ほぼPythonほぼDeep Learning


THETAで撮った小笠原さんによる乾杯!宇宙っぽく丸く。広い会場、満員な上に椅子増席という人気!


懇親会時に開催された、Tellus SPACE アイデアワークショップ!
宇宙データと地上データをマッシュアップして何作ろう!?


宇宙感!


xData SPACE Fes. 会場向かいは、東京タワー。
今日、この遥か上空からの見下ろす「宙(ソラ)の目」を、誰もが獲得したわけです。
さて・・・あなたは何を見る?

links
- 2019年2月リリース! 衛星データプラットフォーム「Tellus」でできること | 宙畑 (SORABATAKE)
- 衛星データを無料で活用できるクラウドサービス「Tellus」、さくらインターネットが開始 | IT Leaders
- ASCII.jp:衛星データプラットフォーム「Tellus」が運用開始
- 衛星データを無償公開 さくらインターネット  :日本経済新聞
- 政府、衛星データを無料提供 新ビジネス創出を期待 - 毎日新聞
- 衛星情報の無料開放始まる 様々なサービスに期待
- 衛星データ“無料開放”サービス|NHK 首都圏のニュース
- 衛星データの”開放”は成功するのか? | 新・科学の世紀 | NHKオンライン
- さくらインターネット、クラウド上で衛星データの分析ができる日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」を運用開始|さくらインターネット株式会社のプレスリリース
- 宇宙オープンデータ活用アライアンス「xData Alliance」参画! オープンデータで理解する大気圏、成層圏、対流圏
- 宇宙からのデータ活用で社会が変わる!衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」発表
- 【イベント】日本の宇宙ビジネスを加速させる日本初の衛星データプラットフォームが公開!「Tellus(テルース)」記者発表会 | さくらインターネット
- 宇宙データはイノヴェイションの新たなトリガーだ!:Tellus SPACE xDATA Fes.で語られたこと|WIRED.jp

TELLO EDU による、360度自動撮影 Python3 プログラム

import threading import socket import sys import time event = threading.Event() sock = socket.socket(socket.AF_INET, socket.SOCK_DGRAM) tello_address = ('192.168.10.1', 8889) sock.bind(('', 9000)) def recv(): while True: try: data, server = sock.recvfrom(1518) print(data.decode(encoding = "utf-8")) event.set() except Exception: print('Exit recv') break recvThread = threading.Thread(target = recv) recvThread.start() def send(command): msg = command.encode(encoding = "utf-8") sent = sock.sendto(msg, tello_address) event.wait() event.clear() import cv2 import datetime def getNow(): return datetime.datetime.today().strftime("%Y%m%d%H%M%S") takepicture = False def takePicture(): global takepicture takepicture = True print("take a picture") videowriter = None def startMovie(): global videowriter if videowriter is None: FPS = 30.0 SIZE = (960, 720) FOURCC = cv2.VideoWriter_fourcc(*'mp4v') videowriter = cv2.VideoWriter("cap/" + getNow() + ".mp4", FOURCC, FPS, SIZE) print("start movie") def stopMovie(): global videowriter if videowriter is not None: vw = videowriter videowriter = None vw.release() print("stop movie") cap = None def capture(): global cap while not cap.isOpened(): time.sleep(0.1) while True: if cap is None: break ret, frame = cap.read() if frame is not None: global takepicture if takepicture: cv2.imwrite("cap/" + getNow() + '.jpg', frame, [ cv2.IMWRITE_JPEG_QUALITY, 95 ]) takepicture = False global videowriter if videowriter is not None: videowriter.write(frame) def startCapture(): global cap cap = cv2.VideoCapture('udp://127.0.0.1:11111') capThread = threading.Thread(target = capture) capThread.start() def endCapture(): global cap if cap is not None: tcap = cap cap = None tcap.release() send("command") send("streamon") print("stream on!") startCapture() startMovie() send("takeoff") takePicture() send("up 200") send("flip f") send("cw 360") send("flip b") send("land") stopMovie() endCapture() sock.close()

全世界同時多発、宇宙ハッカソン「Space Apps Challenge 2018 - Locations


ステキなイベント、ありがとうございました!(photo from Space Apps Challenge 2018 東京会場
世界みんなで取り組む、アプリで世界をより良くする動き、いろんな世代を巻き込み進んでいきます。


Yahoo!ロッジ、ハッカソン「Space Apps Challenge 2018」東京会場!


Space Apps Challenge 2018 東京会場の審査員チーム!
シークレット審査員、JAXAの鈴木さんも!


「みんな地球の為に集まっているよ!」 by もじゃ-Co


火星で暮らすようになる2040年を見越した「火星センサー Photosensing Dome の開発」


大きなIoT傘で火星の砂嵐を乗り切る!


IchigoJam賞!


NASAのテーマでも力入っている、南極北極、研究対象としても大事なところ


その南極北極を身近に感じる、虫眼鏡型デバイス


グローバルへ進出!


魔法少女として擬人化されたべんぬちゃん


厳正な審査の結果、グローバルへの選出を決めました!
0.07%の確率で地球に衝突するらしい「小惑星ベンヌ」探査機によるデータも楽しみ!


衛星データのビジュアライズをTシャツにしてシェアする作品。コミュニケーションのきっかけになる服、良いですね!


ぶら下がり健康器や、クラッピー付きWiiボードなどいろいろ活用して実現、月歩きを体験するデバイス


なんとNASAのオープンデータに音声が!?
それを使った音楽作品「宇宙の音」宇宙楽器にするとか、おもしろそう


雷のNRTデータ(Near Real Time Data、ほぼリアルタイムデータ)を使った作品。
地球のどこかで落雷があると、写真右下の白い玉が光って音が鳴る!
NRT、いろいろ探すとおもしろそうっ(NRTで検索、234データセットある!)


使いやすいデータとして再配信するのも良いですね!


ロケットが飛ぶか否か、みんなで予想しよう!
ロケット予定オープンデータ、大型LEDで作ったカウントダウンボードをどこかに設置したい!


うなぎの絶滅の謎を、宇宙オープンデータで解析!


大好きなうなぎオープンデータ他、LODでデータをがしがし作ってる小学生、サクくん!


「オープンデータのいいところは、みんなに楽しく使ってもらえるところ!」
オープンデータ界も期待の新星!


宇宙オープンデータでどんどん作品作って、衛星データ、宇宙データへの興味持ってくれるひと増やしましょう!


審査室!


宇宙がテーマの食事、緑の惑星、地球!


全世界同時多発開催「Space Apps Challenge 2018 - Locations
懇親会で活躍、ドイツ会場から日本のビールを注ぐ、IoTビールサーバー


かなり普通のメガネになった、Vuzix製電脳メガネ「Vuzix Blade」(at Vuzix.com)
レンズ面も違和感なし!今回のハッカソンでは登場しなかったものの、虫眼鏡型への応用もおもしろそう。
スマートグラス「Vuzix Blade」ハンズオン:ついにGoogle Glassの理想を実現した? | ギズモード・ジャパン


こちら宇宙ネクタイにしたい、ひとまず、宇宙色に輝くネクタイ by IchigoJam x WS2812B
一部消灯させるカスタマイズ付きプログラムがこちら

10 POKE#700,240,181,68,24,90,32,12,73,114,182,128,37,35,120,1,52,255,34,74,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,0,34,74,96,1,62,253,209,109,8,239,209,1,56,234,209,98,182,240,189,0,0,1,80 11 L=30:O=8 12 POKE#704,L*3 15 H=180:S=100 16 V=20 17 A=1<<RND(7) 18 FOR I=1 TO L 20 H=(H+A)%360 30 GSB@HSV2RGB 50 Z=#800+O*3:POKEZ,G,R,B:COPYZ+L*3-1,B+L*3-4,-L*3+3 60 U=USR(#700,#800) 70 WAIT 2 80 NEXT 90 GOTO17 100 @HSV2RGB:R=V:G=V:B=V:IF S=0 RTN 110 D=H/60%6:C=V-(59-H%60)*V/60*S/100:E=V-H%60*V/60*S/100:F=V*(100-S)/100 120 IF!DG=C:B=F 130 IFD=1R=E:B=F 140 IFD=2R=F:B=C 150 IFD=3R=F:G=E 160 IFD=4R=C:G=F 170 IFD=5G=F:B=E 180 RTN

IchigoSodaと宇宙リアルタイムオープンデータを使ってIoT化しよう!

日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus」とアライアンス「xData Alliance」の発表!

さくらインターネット、 日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の開発・利用促進を行うアライアンス「xData Alliance」発足 | さくらインターネット

8領域21社のアライアンスで次世代の宇宙オープンデータ事業の創造を目指します!
(インフラ、データ収集、データ利活用、ビジネス開発、防災・セキュリティ、プロモーション、競争促進・人材育成、投資の8領域)

アライアンス21社のオープンデータ(csv-utf8)を作成(on web app / csvviewer
jig.jpグループ、B Inc. は、データ利活用領域として参画。地上オープンデータの知見を活かします。

宇宙オープンデータの活かし方、現状と理想

共同CSR、KidsVentureの「IchigoJamで宇宙を見に行こうプロジェクト」、打ち上げた気球のデータを多角的に分析するために既存のデータを活用を試みます。

探すと発見「上空のオゾン分布を気球で調査」(JAXA | JAXAの歩き方 公開データのウェブサイトカタログ内、PDFより)

紹介されていたサイト「SHADOZ (Southern Hemisphere ADditional OZonesondes)」から「DATA ARCHIVE」、なんとなく惹かれる「Java」を選択。1998年から2013年までのデータがありました。

データ形式(dat)の中身はスペース区切りのテキスト、このままでは解析しづらいので、アプリ「dat2csv」を作ってCSV化し、Excelで読み込み、計測不能な「9000」を「-」に置換してグラフ化。

(SHADOZ (Southern Hemisphere ADditional OZonesondes) - Javaのデータを加工、グラフ付きExcelデータ / csv-utf8 / on web app csvviewer

大気圏の中で、我々が住んでいる対流圏と成層圏の違いは、高度によって温度の下がっていくか上がっていくかの違い。 このデータでは、-82℃まで下がったところでその境界を迎えているようです。高度16km。なかなかに高い!

年代、場所によっていろいろなデータがありますが、ひとつひとつダウンロードして解析していく必要があって手間がかかるのが現状です。 これを標準API「SPARQL」を使って、サクッと取得できるようになれば、多角的解析もAI活用も自由自在、楽できます。

宇宙オープンデータで広がる未来、ワクワクします!

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- さくらインターネット、 日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の開発・利用促進を行うアライアンス「xData Alliance」発足 | さくらインターネット

毛利衛さんのふるさと、北海道余市町で開催「IchigoJamで宇宙を見に行こう
こどもたちがセンサーデバイスとしてIchigoJamをプログラミングした、Day1。
その翌日、気象条件に恵まれ、打上&回収にチャレンジすることに決定!


まだまだ元気なIchigoSpaceスタッフ!


こどもたちがプログラミング&電子工作したIchigoJamをチェック。


海に落ちる予定のカプセル内に浸水しても大丈夫なように、撥水絶縁スプレー。


すっかり暗くなってから、外のベンチでセンサープログラムの写経体験中。


車載電源を使えばOK、はんだづけ&ホットボンドで車内電子工作!

打上に備えて、一旦休憩・・・。


ほぼフルの月明かりの元、打上準備作業、再開。


深夜2時、プログラミングした子供も見に来てくれました!
ワークショップ後すぐに寝たとのこと!


最後の動作チェック。


空きスペースにマイIchigoJamも載っけてもらいました!右がUVセンサーML8511、左が高精度温湿度計SHT31


風船にヘリウム注入開始。
風船が1つ1万円、ヘリウムがボンベ1本3万円ほどとのこと。


風船の準備ができる頃、だいぶ明るくなり、いよいよ打上時刻です。


着地点をシミュレーションした結果通りの量にヘリウムを詰めた風船。手に感じる浮力がおもしろい!
風船を使った月面ごっこも楽しそう。くれぐれも入れすぎ注意。


オ(ヤ)カタ号を手にする、PCN仙台の親方。気合十分!


もう1機、あいえるたん号には、インフィニットループのキャラクター、あいえるたん搭乗。


THETAで撮影した打上シーン、臨場感あるスマホVRや、Oculus GoなどのVRでぜひ体験ください!


みるみる小さくなっていく2機(計算上、約秒速5mで上昇とのこと)。皆で見送り、再会を願う。


打上10分後、ついに見えなくなりました。


打上ミッション、コンプリート!


Tシャツでは肌寒い深夜から早朝も、ステキなIchigoSpaceスタッフジャンパーで乗り切れました!

ここで打上班は再び、休憩。
メッセージグループで交わされる回収班の様子をワクワクしながら見守ります。


打上から2時間後、ついに、船で海上を移動する回収班からの写真付きメッセージに感動!
浮かぶカプセル!還ってきた!


回収、成功!
もう1機は藪と蜂に阻まれ回収を断念。後日、装備を整えて再チャレンジとなりました。

8/18には、再びこども達が集結し、回収したIchigoJamを使ったデータ解析ワークショップを予定。
果たしてIchigoJamは無事か?データは取れているのか!?
Day3をお楽しみに!

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- 成層圏では地上より日焼ける?しない? IchigoJamで宇宙を見ようプロジェクト IchigoSpace Day1 センサープログラミング
- こどもたちワクワク載せたIchigoJam、打上と1機の回収に成功! IchigoJamで宇宙を見ようプロジェクト IchigoSpace Day2 スマホVRで蘇る感動の打上動画VR
- IchigoJamで宇宙を見に行こう!
- KidsVenture

宇宙はロマンの塊、「KidsVenture x 宇宙 - IchigoJamで宇宙を見に行こう!」 IchigoSpace プロジェクト Day1、参加したこどもたちによるはんだづけ&プログラミングによる、データ観測デバイスづくりワークショップ開催!

人は道具で、不可能を可能にしてきました。

未解決の課題の数々、世の中にはたくさんデータがあるようですが、実はまだまだ足りません。
なければつくるがKidsVenture
IchigoJamを気球に乗せて、宇宙への入り口、成層圏を計測・考察してみるプロジェクト!

会場は毛利さんのふるさと北海道余市町「余市宇宙記念館
毛利さん、福井県にある科学館「エンゼルランドふくい」の名誉館長なのは、エンゼルランドがある福井県坂井市春江町がお父様の出身地という、福井との縁も発見!

PCN仙台代表、荒木さんとPCNこどもプロコンの入賞者との再会!

今回イベントにも強力に協力してくれている、IchigoJamも使ってくれている、北海道のNPO、NEXTDAYさんにようる楽しい展示群!しっかりしたタイヤで力強く走るのもまた良い!

NEXTDAYさん、技術班として、宇宙目指す品質のはんだづけテクニックでこどもたちを強力にバックアップいただきました!

間関に使えるUVセンサー、メガネは本当に紫外線をカットしてくれるか実験、成功!

気圧センサーの働きをチェックするため、息を吹きかけて実験する、子供。

Ichigoハカセとしてもらった話す時間。伝えたかったのはと「毎日、ほんの少しでもやること」。
秋月電子でのパーツの探し方のコツを伝授(温湿度センサー、距離センサー)。ネタは身の回りにたくさん転がっているはず!

例えば、お母さんはきっと気にしているけど、人には見えない紫外線、UVセンサー「ML8511使用紫外線センサーモジュール」の使い方

アナログ出力なので、使い方は簡単。VDDとGNDを電源につなぎ、ENピンをOUTにつないで1にするかVCCにつなげば、Voから紫外線量に比例した電圧が出力されるので、IN2などにつなぎます。

10 ?ANA(2):WAIT10:CONT

これだけプログラムをかいて、外に持っていくとどんどん値が変わります!

マニュアルを見ると、1.0Vから2.7Vあたりが、よく紫外線量を表すのに使う、UVインデックスの0から15にだいたい対応しているようです。 1.0Vはアナログ出力値で310、2.7Vは837となります(3.3V=1023なので)。UVインデックス = (ANA(2)-310)/33 と概算してみましょう。

10 ?"UV:";(ANA(2)-310)/33:WAIT10:CONT

UVインデックス、3を超えたら日焼け止めを、8を超えたら外出は控えたほうがよいそうです。
紫外線が見えるメガネとか、喜ぶかもしれませんよ。


UVセンサーと温湿度計をつなげ、EEPROMへどんどん書き込むプログラムを実験!
この日の最高UVインデックスは2と、北海道余市町の夕方、さほど紫外線は強くない様子。
我々が住む、対流圏を抜け、高度27,000mの成層圏へ飛ばす今回の打上実験、果たして紫外線量ほどう変化するのか!?
大人でも、下がる派と上がる派が分かれ、これも飛ばして確かめちゃうことになりました!

丸一日のワークショップにも関わらず、みんな元気で楽しそう!

完成!ちゃんと計測してくれるか、ドキドキ

ずらっと並ぶ、子供による観測デバイス!
果たして飛ぶか?データは回収できているのか?どんなことが分かるのか?楽しみです。

施設内には、反射速度や、集中度を測るゲームの展示もありました。IchigoJamでより宇宙らしく再現してみるのもありですね。

宇宙への打上が壁画となった会場。今回飛ばすのは成層圏の入り口、高度27,000mを目指します。

スタッフはもうひとがんばり!次はいよいよ打ち上げです!

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- 成層圏では地上より日焼ける?しない? IchigoJamで宇宙を見ようプロジェクト IchigoSpace Day1 センサープログラミング
- こどもたちワクワク載せたIchigoJam、打上と1機の回収に成功! IchigoJamで宇宙を見ようプロジェクト IchigoSpace Day2 スマホVRで蘇る感動の打上動画VR
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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像