create every day - 福野泰介の一日一創

500円で挑戦! IchigoJam はんだづけナイト開催レポート

2015/05/12 23:55:00
#maker #sabae #IchigoJam 

秋葉原で好評だった、IchigoJamのはんだづけイベント、鯖江でも開催!

今回の裏テーマは、いかに気軽にはんだづけできるか?
ダイソーで30Wはんだごてが400円、はんだが100円で売っているのを発見。
ペンチとニッパーがあれば(なければこれも100均で手に入る)、組み立てが可能です。


無事、完成した IchigoJam、はんだづけナイトスペシャルとして、星形レジンLED&白ボタン!


ひさしぶりというはんだづけも、最初の4本の抵抗のはんだづけで練習。次のマイコンでリズムをつかんだら、最難関、microUSBもクリアできる腕前に!レクチャーは最初だけで、あとは付属の説明書を見ながらサクサク進んで、完成まで約1時間。

スライドスイッチや、14ピンソケット、ビデオ端子などをまっすぐつけるコツは、1つだけはんだづけしたあと、こてで温めながらの位置調整。でも、多少のズレは味!

間違ってしまった時用に、はんだ吸い取り線を1つ用意しておけると安心です。


小4のコ、初めてながら、すぐにコツをつかんで、ぐいぐい進む!
はんだこてがとっても熱いことをヤケドせずに体感してもらうため、水に浸した雑巾とかがあると良さそう。


レジンLEDはできあがりに時間がかかるので、最初に作っておいて、紫外線ライトに当てておくとちょうどいい頃に固まります。レジン、厚めに引いた場合は時間がかかるので、裏返すとかも有効。ちなみに、照射ライトはネイル用です。


できあがったら、ハンダがついてなかったり、余計にくっついていないかを目視で確認して、いよいよ起動。全員いっぱつで動きました!LED1で上がる歓声。ダンブンゲームズをプリントした紙をお土産に渡して、終了!

課題は、はんだこて台、机に直置きでは、こて先が上を向いてさっと取りづらく、何度も持ち替えるのが大変そうでした。陶器の皿をこて台に準備することでもう少しスピードアップできそうです。

IchigoJam はんだづけイベント、みなさまのお近くでもぜひどうぞ!

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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image