create every day - 福野泰介の一日一創

Raspberry Pi A+ のケースを印刷して、IchigoJam化!

2015/12/07 23:55:00
#print3d #rasppi #IchigoJam #opendata 

実験中のRaspberry Pi用IchigoJamの基本命令LED、初代Bでうまくいって、A+でうまくいかなかった原因はラズパイのModelによる仕様違いでした。


GPIO16(負論理) → GPIO47(正論理)でLEDコマンドで光った!


HDMIとUSBキーボードで動くコンパクトなIchigoJamのできあがりです!
40ピンを使って、ちょっと配置が変則的でわかりづらいですが、I/Oもサポートしておくといいかも?
(IchigoJam for Raspberry Pi は開発中、未公開)


かわいくてお気に入りのラズパイA+用のケースは、ThingverseのCC BY-SAのケースデータからカスタマイズして、3Dプリンターで出力したもの。 ケープで仕上がり良好です!
(データはこちら「simple case for Raspberry Pi A+ by taisukef - Thingiverse」)


敷居が高いように思われ勝ちな3Dプリンターのためのモデリング、基本はブロックの足し算と引き算。そんな難しくありません。こちらが今回のケースのモデリング途中の様子です。


穴の開けたい部分にブロックをおき、引き算することでこのように穴が開きます。もうちょっと小さくても大丈夫でしたね。LED点灯部分には穴を開けておけばよかったとか、角は少し丸めておくと痛くないとか、実際つくってみて気がつくことも多数。

3Dプリンターのリアルなものができる感動、ぜひ一度ご体験ください!
(ぜひ子供に体験させてあげてください!)
鯖江近辺の方は、Hana道場へどうぞ!

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image