福野泰介の一日一創 - create every day

FPGAはじめのいっぽ、MAX10 FPGA 評価キットでエルチカ成功!

2018/09/15
#maker #FPGA #VHDL 

訪問いただいた舞鶴高専の町田秀和先生よりきっかけいただき、ようやくFPGA初めできました!
電子回路をソフトウェア的に組むことができるデバイス、できる幅が広がりそうです。

ただのエルチカからちょっとだけ進化させて、入力によって点滅の周期と点滅する場所を変えてみました。
使用機材(MAX 10 FPGA 評価キット、書き込み器 USB Blaster)

FPGAを動かす手順
1. 回路図を書く
2. コンパイル(論理合成?)
3. 回路で使用するピンを実際のピンに割り当てる 再びコンパイル
5. 書き込み器を使って転送
6. 動く!

回路規模ほぼ最小でのコンパイルの所要時間、26秒(Windows 10, Core i7 6700)。
やはりちょっと時間かかるけど、待てないレベルじゃない。
転送は2秒と十分高速!


図を手で描くのも楽しいですが、煩わしいので、回路記述言語VHDLの出番!
なかなか癖があって楽しい言語ですが、複数行コメントがないのはちょっと困りもの・・・。


舞鶴高専町田先生イチオシ、FPGA

FPGAとIchigoJamとつないだり、高速性を活かした楽器づくり、CPUから作るIchigoJamにも挑戦したい。
そのためまずはコンパイルした回路をFlashに書き込んで、電源入れたら動くようにしなくては!

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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像