「祝日の祝い方」で触れた、政令検索しても出てこない、春分の日と秋分の日の定義を探すと、なぜか国立天文台のページに行きあたり、官報による発表によって決まるらしいことが分かる
> 法律で具体的に月日が明記されない国民の祝日のうち、春分の日・秋分の日は、 前年の2月に国立天文台が計算し、官報で発表される。
(暦要項 - 国立天文台)
前年2月になってやっと決まるというのは、予定を立てる際の不確定要素を増やすことになり、結構迷惑だ(2日間は1年の約0.5%)
天文台のページに参考として載っている春分の日と秋分の日の地球の運行状態が変化しないことを前提とした予定日を見ると、2030年まで春分の日は3/20か3/21、春分の日はほぼ9/23となっている
もういっそ、春分の日は3/20、秋分の日は9/23と定義してしまえばいいのにと思う
祝日法の定義を見ても、天文学的にちゃんとした計算が必要な日であるとは思えない
> 春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
> 秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。
(祝日法 第二条)
一年でも早く、この事態の元である祝日法で、きちんと春分日と秋分日を定義するべきではないだろうか
参考、質問3-1) 何年後かの春分の日・秋分の日はわかるの?
2008-01-05
Fri Night