
ほぼ全員が最後にオリジナルゲームを発表、どれもきらりと光るオリジナリティがすごく良かった。大作ばかりがゲームではなく、誰にどんな風に楽しんでもらうものかを自分で自由に設定できるのがゲームの良いところであり、人に伝え、そのフィードバックによって、よりよいものが生み出されることを体感してもらえたと思う。これを機にプログラミングに打ち込んでくれれば、非常にうれしい。

2日間という長時間にも関わらず、休み時間も惜しみ熱心にオリジナルゲーム作りに取り組んでいるのが印象的だった。ゲーム作りのコモディティ化が、次のゲームの進化となるような予感がした。
今回、長岡に行くのは初めて、到着した駅で、案内所で教えてもらった小嶋屋のへぎそばを食べる。つるつるっとしていて、こんにゃく風味を感じる涼しげなそばでおいしかった。

会場の長岡高専、震災を受け改修、非常にきれいな校舎。学科によって進学率、95%とすごく高い。福井高専は、平均40%くらい。

新潟の広い平野が感じられる高専からの眺め。今回、福井高専との共同研究の一環ということで、蘆田教授と卒研室生にご協力いただいた。

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