(8/29追記、大変申し訳ありません、下記パケットパックの無料通信分がパケット料金だけでなく、通話などにも適応され、繰り越される点の考慮がかけていました。)
(8/31追記、ドコモの新料金プランの影響を図にしてみました。詳しくは、「図解、ドコモの新料金プランで得する人、損する人」を参照ください。)
「通常料金の人」 おすすめ度○
月のパケット通信料金が1,000円をちょくちょく超える人なら、パケホーダイダブル加入がおすすめ。パケット単価が0.21円から6割引の0.084円になるので、少し使ってしまったときでも安く済む。
「パケットパック10の人」 おすすめ度◎
間違いなくパケホーダイダブルへの変更がおすすめ。基本料金が21円下がって、同料金で2,500パケット余計に使える。更にパケット単価が0.105円から0.084円に値下げになる。
「パケットパック30の人」 おすすめ度△
パケホーダイダブルのパケット単価は、0.084円とパケットパック30の0.0525円と比較し若干高く微妙なところ。月のパケット使用量が、37,500パケット~84,000パケットだとパケホーダイダブルより安くて済む。
「パケ・ホーダイの人」 おすすめ度× or ○
現在パケホーダイは4095円、パケホーダイダブルより315円安いので、月に52,500パケット以上確実使う人は、そのまま続けるのがおすすめ。ただ、あまり上限にいくことがなく安心のためにパケホーダイにしている人は、パケホーダイダブルがいいかも。
「パケ・ホーダイフルの人」 おすすめ度◎
間違いなくパケホーダイダブルへの変更がおすすめ。上限金額が同じなので、あまり使わない月はその分安くなる。ただ、上限の52,500パケット(約6.4Mbyte)は、1日200kbyteで行ってしまうので、あまり効果はないかも。フルブラウザの代わりに、通常のiモード通信扱いになるiアプリのフルブラウザjigブラウザを使うようにすれば、パケット通信料金で最大1,575円節約できる。
絶対得する、パケットパック10やパケホーダイフルの人は自動移行させてあげてほしいところだが、新料金プランではないと加入できないという縛りがあるためなのかも。
気になったのは、パケホーダイダブル加入時のパソコンなどからの通信のパケット単価だが、0.021円になると、報道発表のページの下の方に書いてあった。パケホーダイフルのページには現在記述がなく、0.084円になるのだとすると、大変なことになると思っていたが、杞憂だったようだ。
> ※5 上限額対象通信以外の通信は上限額対象外となり、5,985円(税込)以上のご利用には1パケットあたり0.021円(税込)がかかります。
やはり問題は、パケホーダイとパケホーダイ30が今年の12/31以降加入できなくなってしまうこと。iモード通信をばりばり使う人であれば、いまのうちに加入しておかないと、パケホーダイダブルとの差額315円を損してしまう。
また、ダブルとか、二段階とか言うが、フルブラウザ料金を含めると三段階だったりするのは、利用者に混乱を招きかねない悪名ではなかろうか。
ともあれ、日本の携帯パケット定額人口がこれによってまた加速するであろう発表は大いに歓迎したい。とりあえず、私はメインの端末はパケホーダイ継続で、サブの時々使う端末をパケホーダイダブルに変更しようと思う。
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