県毎の年齢別人口分布を見ていると、いくつかのグループが見えてくる。
試しに、日本中の県庁所在地をまとめて表示してみたアプリがこちら。


県庁所在地、年齢別人口テーブル(総務省統計局オープンデータより)
あえて、丁寧にSPARQLでひとつひとつデータをとってくるので、全部揃うのに時間がかかります。
いろいろと解析する場合は、まとめてデータをとるのがオススメです。

慣例に反して東京都の県庁所在地は新宿区としてみましたが、新宿区のピーク人口は26歳と若い。他はきれいに61〜62歳ピーク群と37〜38歳群に分かれます。 拮抗していますが、民主主義において重要な絶対数的に若い方が優勢な県庁所在地は、横浜市、名古屋市、福岡市、広島市、さいたま市、仙台市、宇都宮市、那覇市、水戸市(0歳児の多い順)、新宿区を加えて10都市という結果でした(2010年現在)。

2015年、今年の国勢調査でどうなるか!?
福井県は2014年のデータを登録済みです、他都道府県からの5つ星オープンデータが揃えばいろいろと分析できます。

37歳と61歳のボリュームゾーン、20台の若めな町、高齢者ばかりの町など。日本を人口からいくつかの都市像に分けて、それぞれグループ内での比較はおもしろそうです。

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