aitendoオリジナルIchigoJam、「ai.jam」に続く、第二弾はまさかのセパレートタイプ「ai.shuttle.jam
説明書が付属しないので、組み立て難易度は、中級。考えながら、好きなように組み立てる感が楽しむ、2台目にちょうどいいです。
5Vのレギュレーターが付属しているので、12VのACアダプターで単一電源化できます!(優しい組み立て方も登場! by 国野亘さん)


組み立て後、一発で動作!この瞬間は何度やっても快感です。


シャトル側、特に難しいところはありません。
抵抗はカラーコードを読んで確認するといいです。(0〜9:黒茶赤橙黄緑青紫灰白、参考


100Ωだけ青かったので、手持ちの茶色いものと交換しました。
IC脇には内側に裏からピンヘッダー、外側にピンソケットを用意してはんだづけする予定です。
ピンソケットはIchigoJam Uと互換性があり、ピンヘッダーでロボットなどと合体できます!


次は発射台側、はんだづけの基本は低いものから。似たような部品は見比べたり、調べたり、間違えないように少しだけ気をつけます。 間違ってもなんとかできるスキルを身につけるのも大事なので、少しだけ。


ダイオード2つ、D1とD2。黒のダイオードには4007の刻印があるので、D1とD2が確定します。
ダイオードはLEDと同様、方向(極性)があるので注意!


裏返した時に部品が抜けてしまわないようにICが刺さっていたスポンジを活用します。
セロテープではるとか、自分なりの攻略法を編み出しましょう!


完成!
立体感がすごい!


IchigoJam、おなじみの小型モニターに付属のケーブルを使いやすい長さにカットして、線の皮膜を剥きハンダでコーティング。


つくったケーブルを発射台裏側に接続すると、12VのACアダプター1つ、単一電源でキーボード(5V)、パソコン(3.3V)、モニター(12V)、全部動かせます!

シャトル側には、操縦席位置にLED、圧電サウンダーも付属、いつものエルチカも新鮮です!


こちらがそのテストコード、ボタンを押すと点滅と音が早くなります。
発射台から分離して、ボタンを押しながら単3電池二本やボタン電池を接続することで、シャトルだけで、動きます。
こどもも大人も初めての組み込み開発を、楽しく演出してくれそうなキットでした!

- こどもパソコン「ai.shuttle.jam」キット - aitendo
- ボクにもわかる 純正 IchigoJam U の半田付け・組み立て方

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