人の1億倍速い、IchigoJamのCPUとして使われているNXP社製、Arm Cortex-M0アーキテクチャーのコンピューター「LPC1114」。何を計算させて、どう動かすは、プログラムする人次第。

IchigoJam BASICでは、PRINT(プリント)コマンドを使って、打ち込んだ計算式を計算できるようにプログラムしてあります。


CPUは32bitですが、IchigoJam内で扱う数は、符号付き16bit整数にしてあるので、32767を超える数や、-32768を下回る数は表現できません。 なので、答が小数になったり、この範囲を超える計算ではおかしくなります。道具はその限界を理解して使うことが大事。

こちら電子工作にはまるとほしくなる、オシロスコープ。高専時代にはアナログでしたが、最近はすっかりデジタル化が進んだ様子。値段もそこそこ手頃になっているので、いろいろ作れるようになったらサンタさんにお願いしてみるのもいいかもしれませんね。

オシロスコープで見た、PS/2キーボードの信号の様子。片方がクロック、片方が信号を表す、割りと一般的な2線使った通信方式です。 ファミコン、スーファミ、PlayStationのコントローラーも同じような通信方式で動いてますよ!

参考リンク
- 夏休みに人気!こどもパソコンIchigoJam
- IchigoJamプリント - CC BY のオープンデータ、二次利用、改変、商用利用もご自由に!
- PCNこどもプロコン - 小中学生向け、いい作品できたらぜひ!

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