福野泰介の一日一創 - create every day

鯖江市が管理する橋(=橋梁)は、なんと354!
その全てが健全に保たれているからこそ"普通"の生活が成り立っています。

現在突入しつつある人口減少社会、増加一方のインフラをどう縮小させるかが大きな課題です。
誰にとっても身近な橋がなくなっては困るもの。ただし、そのすべてに維持費が必要なことも忘れるわけにはいきません。

建設コンサルタント会社であるパシフィックコンサルタンツグループ会社のひとつ、2015年のオープンガバメントサミットにも登壇いただいたイノベーション推進センター(IPC)による橋梁に関するオープンデータの語彙定義が策定され、鯖江市がその語彙に沿って橋梁データを5つ星オープンデータを公開。 jig.jpのサービス、odpからSPARQLをつかって活用することが可能になりました。


橋梁マップ

赤が鮮やかなほど新しい橋を表します。近くの橋の名前は何ですか?何年生まれでしょう?
鯖江市の橋、最年長は84歳、1932年製!探してみてください。

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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像