jig.jpから新サービス「教えて!おとうちゃん」がリリースとなった今日、熊本県の有名ゆるキャラ、くまモンが開発センターのある「めがね会館」への訪問がありました。


くまモン人気はすさまじく、平日の午前中にも関わらず、人であふれるめがね会館1階ホール

「教えて!おとうちゃん」は、jig.jpオリジナルゆるキャラ「おとうちゃん」が活躍する、位置情報を使ったローカルの地元情報などを気軽に質問、回答できるサービスです。

検索しても見つからない、SNSで聞くのも気を使う、そんな時、気軽に近くの人に尋ねることで解決するかもしれません。一方、ちょっとした地元ならではの情報をさらっと人に紹介し、喜んでもらえるとうれしいものです。そんな現代コミュニケーションのギャップを埋めるサービスが、この「教えて!おとうちゃん」です。

こだわったのは、3点「かわいい、簡単、速い」
目指したのは、ちょっと道で歩いている人に尋ねること以上の気軽で気持ちいいコミュニケーションです。

1. かわいい

ゆるキャラ「おとうちゃん」が常に画面内にいてなごやかな雰囲気にすると共に、触るとちょっとした反応を楽しめます。また、おとうちゃんによる質問や回答が場をなごませることで、肩の力を抜いたゆるいコミュニケーションを促します。

2. 簡単

TwitterやFacebookでもおなじみのタイムラインを基本とした質問や回答の表示と、常に書き込む場所は1つだけとして、シンプルに使ってもらえるよう心がけました。旅行先でアプリを立ち上げるだけで、その場所に関する質問や回答が見え、気軽に質問をすることができます。また、感謝の気持ちはシンプルに回答横のスターをタップすればOKです。

3. 速い

携帯電話やスマートフォンがパソコンより身近なものになった大きなポイントは「通知」です。ケータイメールは届くとすぐに着メロや振動などの「通知」として教えてくれ、すぐに返信できます。この応答の素早さをローカルなQ&Aサービスに盛り込みました。質問に回答があると質問した人へ「通知」されるので、すばやくお役立ちできます。また、自信のある地域などを通知ONに設定することで、その場所での質問をすぐに「通知」で知ることができます。今は離れた地元など設定するとおもしろいかもしれません。

日本全国で活躍するゆるキャラは、地域愛の表れです。まだまだネット上では表現されていない、各地域の良いところが、「教えて!おとうちゃん」を通じて創発できればと思っています。地元の人だけでは分からない、外の視点からの質問がきっと何かを変えるきっかけになるはず。

データシティ鯖江高互換性コンピューター言語「XML」が人気ですが、このサービスを通じて、新たに見つかったニーズが、新しいアプリのアイデアを産み、それを実現するための、オープンデータの整備へとつながる、そんな連鎖にも期待しています。使い方は、アイデア次第、いろいろな使い方を模索し、地域の活性化から、世界の活性化へとつなげていきたいと思います。


左からドロイドくん(by Google Androidのキャラ)くまモン(熊本県営業部長)さばにゃん(鯖江にいるひこにゃんの仲間)
ドロイドくんが活躍した今日ですが、現在の「教えて!おとうちゃん」はiPhoneやiPadなどのiOSのみと対応となります。近日のAndroid対応まで、少々お待ちください!!


http://oto.jig.jp/ - 「教えて!おとうちゃん」の詳細やダウンロードはこちら!


鯖江産くまモン特注のメガネのプレゼントを受けご満悦なくまモン

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