自分で学ぶ力こそ、学力。

日々アップデートされる現代社会、webや教科書に載っているコトが正しいとは限らない。
間違っていて困るのは自分自身なので、自分の力で確かめ、ひとつずつ実現していきましょう!

英語の学習で難しいのは、自分の英文が正しいかどうか判断できないこと。 中学生の頃、英文日記が宿題でありましたが、添削してくれるわけではなかったので、自信につながらず。 (機械翻訳や、気軽に英語で話せる友達ができてしまった今は、ほぼ解消)

その点、算数、数学に関しては、ネットにつながっていない貧弱なコンピューターでも便利に活用できました。 素数を求めさせたり、二次方程式を解かせたり、複素数電卓を作ったり、放物線をシミュレーションしたり・・・。

小中学校で求められるのは、計算力。 高専など入試がコンピューターを持ち込めない現代、理解していれば速さは二の次で良いとは言ってられません。 どうせやるなら楽しく計算力アップさせましょう!

公文式がわかる」によると肝はちょうどいい難易度。
簡単すぎても、難しすぎてもつまらないのはゲームと一緒。ちょうどいいバランスはやってみないとわかりません。

公文式、一番簡単な計算として +1 から始まるとのこと。 (RUN on IchigoJam web)

10 CLT 20 FOR A=1 TO 10 30 B=1 40 ?A;"+";B;"="; 50 INPUT C 60 IF C!=A+B BEEP:GOTO 30 70 NEXT 80 ?TICK()/60;"sec"

10問で10秒切れたら自分を褒めてあげましょう!キーボードを打つ速度も同時に鍛えられます。
次に、+1 を +2 へ

30 B=2

と足す数 B を2にするだけ!
色々変えて、タイムが出ない、苦手な数があれば、何度もチャレンジ!
卒業問題、足す数をランダムにします。

30 B=RND(10)

これで10秒切ったらエライ!

九九を覚えるには、更に40行と60行を下記のように変更すればOK

40 ?A;"*";B;"="; 60 IF C!=A*B BEEP:GOTO 30

慣れたら2桁、3桁と増やして、タイムアタックしましょう!

30 B=RND(1000)

どんな理不尽な要求にも、健気に要求にも応えてくれるのがコンピューター。かわいい相棒です。

今回はインデントを2文字スペースで書いてみました。(前回はインデント、1文字スペース

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- タブ文字の表示:スペース2文字、PRINTコマンド内のコンマ使用時にもスペース1文字(比較用)
- LIST表示中のESCを画面区切りでなくても効くように変更

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