兵庫県三田市にてオープンデータ化支援研修、鯖江からオープンデータ伝導に行ってきました。

講演後のワークショップでは、混成各チームからさまざまなアイデアが誕生しました!
自治体オープンデータを使ったサービスは、自治体によるサービスである必要はないので、自由な発想で、ギュッとターゲットを絞り込んでしまうのがコツです!

同伴KIDS、子供連れで行くことができるお店の口コミ!


プーさんマップ。出会いたくない熊情報を、あえて可愛い名前で!


ドコスムナビ、名前がいい!住んでみないとわからないを解消できるとうれしいですね。


じもってぃ、地域行事、地元の人しか知らないデータのオープンデータ化は価値あり!


バスどこ、利用者層をぎゅっと絞り込んでみるといろんな欲しい機能が見えてきます。(IchigoJamで作ったバスロケ、実験中です by @Sujiya_System!)


おしえて!なんでも聞ける、カメラでかざすとなんでも教えれるアプリ、AIで実現、いいですね!
AI化するにはとにかくたくさんのデータが必要です。


サービスを考えると、いろいろ欲しいデータが見えてきます。


本日の教材もオープンデータ、どなたでも体験いただけます!
オープンデータ化支援研修の教材 – オープンデータ 研修ポータル
オープンデータは行政のものだけならず、個人でも、民間でも、みんなでオープンデータやりましょう!


オープンデータ活用法は大きく2つ!


三田市のオープンデータはこちらから。


園児数の推移が気になりました。Excelで開ける2つ星オープンデータ。


三田市の幼稚園児の数推移。ここ20年近く一貫して減少傾向。少子化は、急に始まったわけではないですね。


オープンデータ都市、2020年度中にひとまず100%達成しましょう!
オススメは、アプリ「ヒナンパス」ですぐに職員市民の役に立ち、政府の推奨データセットにもなっている「避難所」データのodpへの登録!
最高ランクの5つ星オープンデータによるオープンデータ化も達成できて、無料!Excelでファイルを作って、アップロードするだけ簡単です!自治体のメールアドレスよりお申し込みください。


オープンデータってなんだろう?」動画 by 総務省
1点、機械判読はオープンデータの条件ではないってところだけ、間違っているので注意です!


オープンデータ、LODやSPARQLにも力を入れる、日立さん


兵庫県のオープンデータ


兵庫県からスゴイオープンデータの登場予告!なんと1mメッシュの標高データ!
これはVR化するとおもしろそう!


みなさま、おつかれさまでした!


姉妹都市オープンデータもおもしろいかも。


会場は、きれいな三田市役所!


モニュメントオープンデータもぜひ!様々な確度からの写真や動画があると、機械学習用データとしてもとっても便利!


三田市の方に紹介してもらったお菓子やさん。


三田市の銘菓、俵もなか。ぎっしり2段詰まってます!
特産品オープンデータで、地元自慢ゲームも楽しそう!

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