今日の夕飯、中華風豆板醤丼を教えてもらいながら作成。

作成手順(2人前)
1. 1束ずつのチンゲンサイとセロリ、切る際、柔らかい部分と硬い部分を分けておく
2. 1パックの豚肉をまず炒め、硬い部分の野菜、柔らかい部分の野菜の順に入れる
3. 豆板醤は2人分で小さなスプーン1杯くらい入れ、薄ければ塩で調整
4. 片栗粉を水で溶き、入れると、とろみがつく
5. 大きめな皿に、ご飯をもり、葉レタスを散らした上に盛り付けてできあがり

料理は、いくつかのセオリーを押さえればあとは、その組み合わせでいけそう。
野菜など素材は、季節によって味が違い、物によって分量が違うので、きっちり計ろうとしてもうまくいかない、また、食べる人の主観や体調などによっておいしさの感じ方が違うので、その場その場で最適解を求めていく必要があるところが、工学だなぁと感じた。

高専に料理工学科なんてものがあってもおもしろいかも。

理学は真理を追求するもので、工学は幸福を追求するもの、らしい。

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