さくらインターネットの田中さんによるDX化を3ステップに向ける「アナログからデジタル論」。 そもそもアナログとデジタルの切り分けも意外と難しい。アナログ時計、秒針はスムーズに動いてほしい派ですか?1秒置きに刻んでほしい派ですか?

小学生にとって最初の難関、アナログ時計。ややこしい理由は丸いアナログ表現から、デジタル量を要求されること。 時針と分針はアナログなのに、秒針はデジタルだったりする統一感のなさも気持ち悪い。

水晶と歯車という制約がないアプリなので、いっそ、デジタルに統一して読みやすくしたのがこちら「読みやすい時計 - JIGAKU」(自学サポートアプリ JIGAKUシリーズ

読みやすい時計 - JIGAKU
8時55分、普通のアナログ時計の場合、時針はほぼ9時を指しているのに、8時と読み取ることを要求される。読みやすい時計では、時針もデジタルなので、正確に8を指す。


読みやすい時計 - JIGAKU
タップすると普通のアナログ時計との切り替えできる。切り替えるとスケールを10倍細かくし、ミリ秒表示もいれて、時間の連続性を表現。

もうひとつネタ元、Twitterで見かけた、おもしろ時計。

一生付き合う、時間と時計。自分だけの時計づくりもオススメしたい。
スマートウォッチで動かしたい、秒針が主役の時計「ズームクロック」
ひさびさに見てみたら、動きがどうも悪いので、現代風への作り直しが必要そう。合わせて、現代のスマートウォッチ事情も調べてみたい。

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