コロナで延期されていた東京オープンデータデイ2020のオンライン開催。オンラインなので気軽に参加できるのがよい。zoomの参加者約100人! リレートークで、オープンソースとオープンデータの活用例を紹介させてもらった。

SDGsを計測可能な指標にする、ローカル指標のファーストバージョンができているとのこと、ひとりひとりが何に対して行動し、どう反映されたかを見られるときっとうれしい。

オープンデータは量も質も大事。日本中を多少古くても荒くてもまずは網羅し、各地方自治体はそのタイムリーで詳細なバージョンをCSVオープンデータで公開する。 CSVまでやってもらえれば、あとはエンジニアは如何様にも料理できる。

CSVオープンデータまででOK!文字コードは世界標準、UTF-8で!


「ダッシュボード駆動モデル」
まずは網羅的なオープンデータと出口であるアプリをシンプルにつくって、細かなオープンデータとつないで詳細化。


CSVオープンデータ x GitHubオープンソース、この組み合わせがシンプルでいい落とし所。
GitHubが自治体で使えない問題があるので、git.go.jp の立ち上げも検討したい。


日本の法令 CSVファイル - 2020-06-21現在8475コ」1.5MB
法令APIの存在を知り、法令番号にかぶりがあったり、容量オーバーで対象外があることに驚くw。 結局APIは使わず、バルクダウンロードがあるので、全法令をダウンロードし、法令番号と法令名、XMLのファイル名をまとまたCSVを作成。 これで活用する準備は整った!自動更新する仕組みをいれて、法律の誕生や、更新などが見られるダッシュボード化につないでみよう。 (2020-06-22追記、法令検索アプリ、つくりました)


私とオープンデータ、2010年にティムバーナーズリーに会い、鯖江市長へ提案したことから始まった。


CSVオープンデータでいきましょう!

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