日本郵便株式会社の「郵便番号データ」KEN_ALL.zip を使った JavaScript を使ったブラウザ、コンソール両対応の郵便番号ESモジュールをバージョンアップ。

code4sabae/zipcode-japan-es: 郵便番号ESモジュール


Parsing the Infamous Japanese Postal CSV
文字コードが日本ローカルなSJISで、変わったCSV形式であることによる苦労話。なんと、住所が複数行に渡っている!?


確かにおかしなことになってました。


郵便番号から住所」zipcode.mjs サンプルwebアプリ
1コードで複数の町名を表すフラグが0になっていないものは、連結する必要がある様子。
上記webアプリで、602-8368 といれてみてください。長文住所がちゃんと表示されるようになりました。

コンバーターのJavaScriptのプログラムを改善。

// 303レコード、206件、住所連続 if (bks && s[12] === "0" && bks[2] === s[2]) { if (bks[5] !== s[5]) { bks[5] += s[5]; } if (bks[8] !== s[8]) { bks[8] += s[8]; } dupflg = true; } else { if (bks) { if (dupflg) { dupcnt++; //console.log(bks); } ss2.push(bks); } dupflg = false; bks = s; }

KEN_ALL.zipの更新に合わせ、1ヶ月に1度、更新しようと思います。

links
- KEN_ALL!? 郵便番号ESモジュールで開発効率化! 経産省もGitHub公開スタート

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