ArmになったMacBookAir、IchigoJamからステップアップ候補にもなる一番安い8GBモデルで実験。起動やブラウザの表示などいろいろと軽快!ファンレスでひざの上で使っていても熱くならないのはうれしい!

RosettaによるIntelエミュレーションがあるので動かないアプリも少なそう。IchigoJam ap、USBシリアルとCoolTermでIchigoJamとのやりとりも問題なし。JavaScriptのランタイム「Deno」もターミナルの「情報を見る」「Rosettaで開く」をチェックし起動すれば、インストール、PATHの設定で普通に使えるようになりました。

続いて、iPhoneアプリの開発実験、無料でダウンロードできるApple純正の開発環境「Xcode」をAppStoreからダウンロード。かなり大きいアプリなので、半日放置してダウンロード完了。驚いたことにアクティビティモニターで8つのCPUの内、4コアがそれなりに高負荷になっているにも関わらず発熱なしでバッテリーの減りも20%程度というのに驚く。


Mac、iPhone、iPad、Apple Watch、全部まとめて開発可能なユニバーサルアプリを試しに創ってみました。といっても、プロジェクトを新規に作成し、ラベルや数値を少しいじるだけならSwiftの深い知識は不要です。IchigoJamでテキストプログラミング言語とコンピューター英語に親しんだこども達なら、きっとすぐ慣れちゃいます。

Xcodeとエミュレーターをいくか起動して、8GBのメモリがだいたい埋まりますが、ちょっとしたアプリ開発には十分いけます。並行してたくさんブラウザを開いたり、大規模アプリの開発を考えるなら、16GBモデルが余裕あっていいかも。

キーボードの配列はDvorak。左手に母音(AOEUI)が集まっているので左右交互に打てて楽です。Dvorakの弱点とされるカ行の入力は、CをKの代わりに使うのがポイントです。(IchigoJamも実はCによるカ行入力に対応済み)

Google IMEでエクスポートしたおすすめローマ字入力のデータはこちらです。
romantable.txt
macOSでは、キーボード入力として簡単にDvorakを選んで使えます。より楽な入力に向けてチャレンジしたい人、どうぞ!


ひさびさにPCの進化を感じた、新チップ Apple M1 とIntel x86_64 のエミュレーションRosetta。 将来、更に省電力なオープンソースなコア RSIC-V への移行するとしても、スムーズにいきそう!

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