家のテレビを更新、スマホアプリで操作できるようになって便利!
ただ、アンプが連動しないので結局リモコンを使う必要があって残念・・・。

そこで、DX(デジタルトランスフォーメーション)!
テレビが点いたことをどうにか検出して、アンプをONする信号を赤外線LEDで送信すればいいだけです。


テレビ付属USBが電源と連動してくれていれば楽ですが、常に5VがでているのでNG。その隣にイヤホンジャック。使えるかも!?


行儀が悪いですが、ひとまずIchigoJamのアナログ入力に直結してみると、値が取れることがわかりました。(不電圧が大きいと壊れるリスクあり、ダイオードやLEDを入れると安心です)


次はアンプのコントロール!夏が終わり退役したエアコンDXのリモコン基板とプログラムを流用して、アンプの電源ON/OFFボタンを採取してファイル1に保存。ファイル0に一定以上の音量を検出したらONし、一定時間しきい値を下回る場合OFFするプログラムをつくりました。IchigoSodaを使っていますが、ネット接続は不要なのでIchigoJamでOKです。


成功!

課題は、アンプの電源ON/OFFが兼用なので、状態を読み間違えるとおかしくなること。アンプの稼働状況を見るために光センサーを付けると確実にコントロールできて良さそう。 あとは邪魔にならないようにコンパクトにするか、赤外線LEDだけワイヤーで伸ばして配置すれば実用化できそうです。

ここまでの作業、普通のパソコンを一切使わず、IchigoJamだけで30分!お手軽ですね。
身近なところからDX、家で、職場で、工場で、自分でどんどん進めましょう!


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