起業家甲子園の北陸予選を兼ねた北陸のビジネスプランコンテスト「HIT2020」、今年はオンラインで開催!第2回 加能ガニロボットコンテストと同日でした。


信州大学、不破さんによる基調講演、サイバー空間の活用が鍵となるSociety 5.0社会、フィジカル空間との接点となるのがIoT。


この水位計測IoTデバイスは、長岡高専の矢野さんによる開発!IchigoJamに接続して、小学生でもやさしく楽しく学べます。


小中学生がIoTデバイスを作って、使って、フィジカル空間を計測し、オープンデータ化して、サイバー空間へと橋渡し。高校、大学生は集まったデータを様々なデータとつなぎ合わせ、AI含む、各種ツールを活用、プログラミングして解析、考察おフィジカル空間へ活かすというループ!


現状の5G搭載ドローンによる課題、200mを超えると4K映像伝送に必要な30Mbpsを下回ってしまう。高解像度をキープするために、フレームレートを落とす、エッジとしてのドローン上で自律的に判断させるなどの対処が必要。通信用に電波帯域が空けて大いに活用できる日が望まれます!
登山者見守りシステムにおける5Gの有用性の検証」(電子情報通信学会 通信ソサイエティマガジン B-plus


石川高専によるメガネのIoT化!


北陸職業能力開発大学校学生による、ゲートボールのIoT化!


起業家甲子園出場候補、NICT賞を獲得したのは福井工大の学生のプラン!


IchigoDyhookの開発など、こどもプログラミングにも注力する、IO-DATA、細野会長による講評、こんな時期だからこそ学生のチカラが大事!


ぜんぶIchigoJam BASIC! プログラミングでSTEAMな学びBOOK
著者は、東京都前原小学校の元校長、松田孝さん、フレーベル館より出版!


「ぜんぶ IchigoJam BASIC! のプログラミング授業体系 by MATSUDA Takashi」
小学生低学年から高学年、中学生へとつながる授業体系が、わかりやすい絵本と共に解説されています


頑丈な図書館用特別堅牢製本図書!


IchigoJamの生みの親として、参加させてもらってます!


身近な課題をプログラミングで楽しく解決。こちら「F5」でRUNするたびに、1/6の確立で勝利メッセージとピっと音を立てるプログラム。 ひとりずつドキドキしながらF5を押しましょう。


おつかれさまでした!
プログラミングに強い北陸、創りましょう!

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- 北陸-HIT2020 | 一般社団法人テレコムサービス協会

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